まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2017.09.27

希望

どうも。

三流亭まん丸でございます。


このブログはお笑いブログ。
政治についてはいろいろ書きたいことはあるのですが
お笑いに転化できるよう努めるべきで
愚痴っぽく書いちゃいけないと思いますので
こんな感じでまとめてみました。


臨時国会冒頭で安倍首相は衆議院を解散するそうで。

安倍政権になってから、
国会無視(=有権者無視)の
「首相の首相による首相のための政治」
がずっと行われてきたことをみれば、
いまさら衆院解散総選挙に驚くこともないでしょ。
安倍さんもいろいろかこつけて
解散する理由を説明してますけど
ま、モリカケ逃れ以外何物でもないでしょうね。

ま、そこはともかく、問題は野党。

先の国会で内閣不信任案を提出したってことは
衆院解散も覚悟の上だったはず。
それを今更何を文句いってんの?
ってことですよ。
むしろわざわざ解散してくれるんだから渡りに船、
絶好のチャンスだと思わなきゃね。

党内一致団結して、野党勢力を結集して、政権与党と戦う

・・・ってはずなのに
党内バラバラ・離党者が相次ぎ、
メンツにこだわりあの党とは組めない
なんてやってるようじゃねぇ。(苦笑)


そこに注目の人・小池都知事が
国政新党を立ち上げた、ときたもんだ。

都議選での圧勝劇を目の当たりにしてた
「あ~あ、このままこの党にいたら、次の選挙は落選だなぁ。」
なんていう当落ギリギリのセンセイ方が、
自らの政治理念・思想・信条に関係なく、
恥も見境もなく、ただ生き残るために
小池新党に雪崩を打って合流しているという
まぁ、傍からみてると、
なんとも情けなくてお粗末極まりない光景が
繰り広げられているわけだ・・・。

「新党から出馬すれば小池人気で当選できるかも!」


小池新党の名は「希望の党」。

今のところ、国民が小池新党に
希望を持っているかわかりませんが
センセイがたにとっては、
暗闇に突如現れた一筋の光明、
まさしく「希望」の党になっているようで。








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2017.09.23

七草

どうも。

三流亭まん丸でございます。


秋の七草、ご存知でしょうか。
山上憶良が万葉集で選定したそうで。

秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花 葛花 撫子の花
女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花


「お好きな服は?」と覚えると良いですよ。



「おう、おめぇ、秋の七草って知ってるか?」
「知ってるよ。」
「言ってみ?」
「セリナズナ ゴギョウハコベラホトケノザ スズナスズシロ」
「それ、春の七草な。」
「あれ、そうだっけ?」
「秋にも七草があってな、山上憶良が選んだそうだ。」
「やまのうえのおくら?」
「あれ? 知らねぇのか?」
「山の上に生えてるオクラのことだろ?」
「万葉集の歌人。 ・・・知らないって白状しろよ。」
「・・・悔しいけど、教えて。」
「よし、耳の穴かっぽじってよ~く聞くんだぞ。」
「ああ。」
「ハギ。」
「てめぇ!」
「ど、ど、どうした?」
「いきなりハゲとはなんだ!」
「ハゲじゃない、ハギ。」
「あ~ ・・・ハギね。」
「次。 ススキ。」
「なんだよ、素敵だなんて・・・。 照れるじゃねぇか。」
「素敵じゃねぇ、ススキだ。」
「あ~ ・・・ススキね。」
「3つ目は、クズ。」
「て、てめぇ!」
「今度は何だ。」
「今、人の顔見ながら、クズって言ったろ!」
「言った、言った。クズって言った。そのどこが悪い。」
「てめぇ、ツンデレかっ! 素敵でクズとはなんだ!」
「そこかよ・・・。 クズはクズでもクズの花、クズ餅のクズ。」
「あ~ そっちの・・・」
「そう、そっちの。 おめぇみたいなクズのクズとは違う。」
「おっ! 今、オレがクズって言ったろ!」
「いちいちうるせえなぁ、もう一気に行くぞ。」
「ああ、そうしてくれ。」
「ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、そしてアサガオ。」
「アサガオ?」
「アサガオっていってもあのアサガオじゃねぇよ。」
「えっ?! じゃ、小便器のことか?」
「いまどき、アサガオで小便器はねぇだろう。」
「蕾のアサガオから、開花したアサガオめがけて・・・」
「やめなさい!」
「じゃ、アサガオって?」
「アサガオっていうのは、キキョウのことさ。」
「そっか。 ・・・でも、なんか、パッとしないのばかりだな。」
「むかしっから、春の七草は食べて楽しむ、秋の七草はめでて楽しむ、なんていわれてんだよ。」
「いやいや、やっぱりさ、見栄えよく、絢爛豪華じゃないと・・・。」
「いいじゃないか、派手でなくても風流で。」
「それじゃダメなんだよ。」
「なんで?」
「七草(質草)は、高貴なほうがいいに決まってる。」





ということで、おしまい。








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どうも

三流亭まん丸でございます。



「暑さ寒さも彼岸まで」と申します。
暑くもなく寒くもなく清清しい日和。
もう、すっかり秋ですねぇ。



さて、秋といえばいろいろな秋がございます。

スポーツの秋、芸術の秋、八代亜紀・・・。

てなわけで4年前くらいに書いた記事を再掲したいと思います。
読書の秋ですからねぇ。

ではどうぞ。



学生の頃は野球バカだったが、実は結構本を読んでいた。
片道1時間半の通学時間、往復で3時間を読書に費やしていた。
2日で1冊、1か月で約15冊、1年で約180冊。
読書家といわれている方の足元にははるかに及ばないが、
それでも「趣味は読書です。」と答えても
恥ずかしくないかもしれない。
本は知識の源であり、想像力や発想力を養い、
日本語の語彙・表現力を豊かにする。

通学電車の中でスマホゲームに興じている学生の諸君、
諸君は時間をただ無駄に浪費してはいないだろうか?
諸君は自分を高める機会を逃してはいないだろうか? 

学生諸君、もっと本を読みなさい。


私が本にハマったきっかけは
「八甲田山死の彷徨」(新田次郎)だった。
日露開戦前夜、雪中行軍演習と称して厳冬期の八甲田に挑み、
大量遭難した青森5連隊と無事帰還した弘前31連隊を
対比して描いた、実話に基づく作品だ。
学校から帰宅した時にテーブルの上に
無造作に置いてあったこの本を手に取って
何の気なしに読み始めたのが、新田作品との出会いだった。
何度読み返してもワナワナと手が震えた。
それから新田作品をむさぼり読んだ。
「剣岳~点の記」「聖職の碑」「アラスカ物語」「芙蓉の人」
「富士山頂」「火の島」「孤高の人」…、
新田次郎は、大自然の猛威の前に
なすすべなく翻弄されながらも挑戦する人間の姿を描く。
時を変え場所を変え何度読み直しても、
その度に描かれている世界観に圧倒させられる。


新田次郎の多くの作品もそうだが、
私はノンフィクション(に近い)小説が好きだ。
それには訳がある。
例えば、第2次大戦時の海軍三羽烏と呼ばれた
米内光政・山本五十六・井上成美、
この3人をそれぞれ主人公にした小説がある。
阿川弘之の「山本五十六」「米内光政」、
宮野澄の「最後の海軍大将・井上成美」だ。
小説は、どうしても主人公主体、主人公目線で話が進み、
周辺の人物は主人公を引き立たせる役割として
幾分損な役回りを務めることになる。

ところがである。
この3冊をシンクロさせて読むと、
時代背景や情勢・状況が驚くほどよく見えてくるのだ。
わかりやすくいうならば、3人がそれぞれ主人公、
それぞれ脇役となることで、3人の立場、他の2人の評価、
関係性、言動への影響力といった部分がより鮮明になり、
3人の人物像がより魅力的に
多面的に理解できるようになるだけでなく、
その時起きた事象や事件も多方向から
客観的にとらえることができるのだ。

同じような読み方は
「海の史劇」(吉村昭)、「坂の上の雲」(司馬遼太郎)でもできる。
連合艦隊vsバルチック艦隊の日本海海戦を描いた
「海の史劇」の読後に「坂の上の雲」を読むと、
大艦隊を率いて日本海へと大航海をしている
ロジェストヴェンスキー提督の姿と、
そのバルチック艦隊をその日本海で迎え撃とうと待ち受けている
秋山真之の姿が同じ時間軸の上で重なり、
小説では描かれていない部分が頭の中で相互補完され、
その世界観が無限に広がっていくのだ。

こういう感覚は、
完全フィクションの小説を読んでいても体験できない。


また、史実や事実に基づく本との関り合いは、
私のモノの見方、考え方、大げさに言えば
私の生き方にまで影響を与えた。
高校3年の時に古本市で全8巻・1000円で売っていた
「小説吉田学校」(戸川猪佐武)をまとめ買いをし、
一気読みしたことが私の大学、進路学部を決めたのだ。
「小説吉田学校」は、フィクションが含まれているとはいえ
実在の人物が登場し実際に起こった事柄が
ほぼ時系列に沿って描かれているため、
ノンフィクションといっても過言ではない小説だ。
内容は日本の外交史や政策史ではなく、
総理・総裁の座をめぐる権力闘争を描いた物なのだが、
それでも日本のリーダーたちが繰り広げてきた
戦後の日本政治そのものだ。
戦後日本を牽引してきたリーダー達の考え方や行動を知らずして、
日本の戦後を総括し評価することができるのだろうか?
戦後日本を自分なりの尺度で評価できない者が、
これからの日本の将来像を語れるわけなどないではないか。
この思いが、私に大学で
政治学を学ぶことを決心させたきっかけとなったのだ。

なぜか大学での専攻は現代中国政治論であり、
今は政治とはまったく無縁の職種についているが…。



ちょっと話がそれる。

ネットが発達した現代社会において、
「調べたければネットを使えばいい」という風潮が蔓延している。
だがネットは、不特定多数が情報発信者となり、
その情報を垂れ流しているだけで、
その真偽を検証することはない。
そういう責任の所在が明確でない情報を鵜呑みにしたり、
その時の風潮に流されて判断を誤らないようにするためには、
氾濫する情報を取捨選択する目を持つことが重要だ。
目、それは自分の言動の指針であり、
自己判断の拠り所となる確立された揺るぎない基準のことである。

これを見出すには本だ。
本が最もふさわしい。
本を読んで何も感じない人はいない。
おもしろい、つまらない、良い、悪い、何かしらの影響を受ける。
様々な本を読めば、様々な影響を受ける。
そうこうしながら何冊、何十冊、何百冊、何千冊と読んでいくうちに
おのずと自分が共感するポイント、自分が心を揺さぶられるポイント、
その共通項がなんとなく見えてくるはずだ。
そして更に、何冊、何十冊、何百冊、何千冊と読み進めていくと、
ぼんやりしていた共通項の輪郭が、次第に明確に見えてくるようになる。
それこそが自分の指針であり、揺るぎない基準であり、
自分の存在そのものなのだ。
自分の中に立ち込めているモヤモヤの霧の中から
自分という存在を見つけ出す、
これが本を読むということの意義だ。
それゆえネット社会が発達すればするほど、
本を読む必要があるのだと私は思う。

通学電車の中でスマホゲームに興じている学生の諸君、
諸君の自己の言動の指針とは何か?
諸君の判断の拠り所となる揺るぎない基準とは何か? 

パズドラしてても答えは出てこないだろう。



元に戻そう。

私の本との関り合いは、
新田次郎から吉村昭・星新一・筒井康隆・城山三郎へと、
ノンフィクションからフィクションへと、
更にはエッセイ・書評・ドキュメント等々へと次々に広がっていった。
私の部屋には、そういったハードカバー・文庫本、
その他の様々な本が段ボール箱に詰め込まれて何個も積んである。
いつでも読みたいと思っている本ばかりで、
全部本棚に並べておきたいのだが、収まりきらないのだ。
いくら小遣いが足らなくなっても、
ブックオフに持ち込むわけにはいかない。

私に小さい頃から「本を読みなさい」と調教された中1の長男は、
無類の本好きになった。
どちらかというと作者・ジャンルを問わない乱読派のようだが、
伊坂幸太郎、重松清、東野圭吾、福井晴敏、京極夏彦などを
暇さえあれば読んでいる。
期末テスト中でも読んでいる…って、おいおい。
最近は、私の部屋の段ボール箱を勝手に開け
中から何冊か適当にピックアップし、
自分の部屋に持ち込んで読んでいるようだ。
私としては大歓迎だ。
どんどん読んでもらった方が本も喜ぶだろうし、
私がこれまでに読んできた本を
子供達が読んでくれることは非常に嬉しく思う。

だが、ちょっと困ったこともある。
長男が持ち出した本は、私の部屋に返ってこないのだ。
いつの間にか長男の部屋の本棚に、
無造作にボコボコと突っ込まれている。
本棚ならまだいい、床に平積みされていたこともある。
大事にしていた本なのに、こんな雑に扱いやがって!
と立腹することも少なくなくなってきた。

だ、か、ら!!!

だから、この大事な大事な本だけは、

死んでも長男に貸すわけにはいかない!!!!!





      
中森明菜写真集

   「 中森明菜写真集 近代映画社増刊 」


明菜ちゃんのデビュー当時の貴重なビキニ姿がおさめられている、
この本だけは…。







この写真集、変わらずにまだ大事に持ってますよ。(笑)

長男は、すっかり変わって最近はスマホ三昧ですけどね。(苦笑)










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2017.09.16

敬老

どうも。

三流亭まん丸でございます。


いきなりですが具志堅用高さん、
今度の月曜日は祝日ですが
何を祝う日だかご存知ですか?

「ちょっちゅ(長寿)ね」




爺ちゃん婆ちゃんの皆様へ
敬意と感謝の気持ちをこめて
健康長寿をお祝いする日、
それが敬老の日。
でも、最近は家で子供・孫たちが
爺ちゃん婆ちゃんを囲んで・・・
っていうのが少なくなりましたよね。
今は高齢者会館で
75歳が100歳をお祝いしている・・・。

笑うに笑えないですよねぇ。



公園のグラウンド横にあるトイレの改修工事をしたんです。
ちょうど工事の着工日。
グラウンドではゲートボール大会が開催されるようで
青いおそろいのシャツを着た爺ちゃん婆ちゃんの皆様で
埋め尽くされていたんですよ。
その数ざっと150人。
広~いグラウンドが真っ青になってましてねぇ。
よくもまぁこれだけの爺ちゃん婆ちゃんの皆さんが
集まったもんだと驚きましたよ。

工事のためトイレが利用できなくなることを
代表の方に伝えにいくと
「聞いてない」「そりゃ困る」の一点張り。

でも工事が出来ないと私達が「そりゃ困る」。

こちらは公園事務所と
年度初めの5月から工程調整を行い
1ヶ月前から園内のあちこちの掲示板等に
工事のお知らせを貼付し、
2週間前からそのトイレの各ブースの扉1つ1つに
つかえなくなる旨の案内を貼っていたわけで。

確かにグランド横のトイレが使えないと、
最寄のトイレまでは直線距離で約200m、
途中20段くらいの階段を使わなくてはなりません。
「わしらがあんな遠いトイレに行くのは大変すぎる。」

それはごもっとも。

・・・でもねぇ。

これからゲートボール大会で
熱き戦いを繰り広げるわけでしょ。
そんなヤワなことおっしゃってたら、
優勝なんてできませんよ。(笑)

工事にいたる経緯を懇切丁寧にご説明申し上げ、
なんとか説得し了解を得て、トイレを封鎖しようとしたところ
「工事前に、用を足したい人だけ、使わせてもらえないか?」
という申し出がありまして。
それくらいはいいかと思って「どうぞ」と了承したら
くるわくるわ、
トイレめがけて70~80人もの爺ちゃん婆ちゃんが。
トイレ前があっという間に青で埋め尽くされてしまいました。

そのあまりの光景に顔が真っ青になりましたよ。




こないだ工事書類の提出で役所に行きまして。
1階ロビーが爺ちゃん婆ちゃんの皆様で
あふれかえっておりました。
何事かと思って案内係のお姉さんに聞いてみたところ
なんでも都内バスが無料で乗車できる
シルバーパスというもののの更新だそうで・・・。
いやあ、ものすごい数でしたねぇ。
佃煮にできるほど、ウジャ~っとね。

「まん丸ちゃん、ちょっと、まん丸ちゃん!」
「あ、〇〇のお婆ちゃん。」
会社の近所に住む知り合いのお婆ちゃんでした。
「誰かにつれてきてもらったの?」って聞いたら、
1人で30分かけて歩いてきたんだそうで・・・。

シルバーパス、いらないじゃん(笑)

それにしても、あの広い空間が
爺ちゃん婆ちゃんの皆様によって埋め尽くされている光景は
圧巻でもあり、ちょっと異様でもありましたねぇ。
その一方で、これだけの爺ちゃん婆ちゃんの皆様の
バス代を含めた福祉の費用を
我々現役世代が負担していることを思い知らされ、
そして今後更にその負担が大きくなっていくと思うと、
ちょっと恐ろしくもなってきましたねぇ。

・・・って、もう少ししたら助けてもらうほうでした。

現役世代、文句言わずにがんばりなさい!




ま、いろいろありますけれど

子供叱るな来た道だ 年寄り笑うな行く道だ

ってなことで。




では最後はなぞかけでしめます。

「高齢者の皆さんは健康で長生き!」とかけまして
「ピップエレキバン」とときます。

そのココロは?

「磁場(爺・婆)は強いでしょう。」



爺ちゃん婆ちゃんの皆様、
これからも健康でありますこと、
心より祈念しております。








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2017.09.12

夕飯

どうも。

三流亭まん丸でございます。


朝食は、玄米入り白米に納豆と味噌汁。
昼食は、野菜ジュースにカロリーメイト。


最近こういう食事をしていることもあり
本人のおかげさまで、
ウエストはちょっと引き締まってきた様子。

ただ・・・

朝・昼、こういうメニューだと、
夜はガッツーンっていうものを
食べたくなりますよね。


一方、我が家の息子達は、
お弁当でこれでもかっていうくらいの
ガッツーン系を毎日食べているので
夜は「あっさり系」とか「つるつる系」とか言うんですよ。

まがりなりにもガテン系の仕事をしている以上、
これは許せませんねぇ。

しかも「つるつる」とは聞き捨てならぬ・・・。




日曜日のこと。

妻  「夕飯、何食べたい?」
私  「お肉がゴロゴロ入った超辛~いカレー!」
長男 「そーめん!」
次男 「もりそば!」
妻  「もう、バラバラで面倒臭いわねっ!」



そして夕飯は・・・


夕食



私 「何これ?!」
妻 「そーめんともりそば。」
私 「超辛いカレーは?」
妻 「子ども達の希望が最優先よ。」
私 「オレの希望は無視か?!」
妻 「無視なんかしてないわよ。」
私 「えっ? だってカレーのカの字もないじゃん。」

妻 「そう? なんかカレーっぽくない?」






・・・毎日、食事の支度、ご苦労様です。








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2017.09.09

汲々

どうも。

三流亭まん丸でございます。



ブログ再開後、
順調に更新しているとお思いかもしれませんが
夏休み工事の竣工検査が立て込んでおりまして
書類作成やら工事写真帖の整理等で
ここのところ汲々としています。

9月9日ですし。(笑)


ということで、ブログはちょっこっし小休止。

昔書いた記事、
「ことわざ」「ことわざ2」を再掲載して
そこに新作ちょっと付け加えて
時間稼ぎをしようと思います。



答えは(  )内に白文字で書いてありますので、
(  )内を反転(左クリックしながらマウスでカッコの上をなぞる)
していただければ浮かび上がってきます。

どうぞ頭の体操、してみてくださいね。



【問題】

 01  (森高)千里、走る
 02  明日は(やや強く北西から)の風が吹く
 03  頭隠して(あそこ)隠さず
 04  嵐の前の(V6
 05  いざ(キャバクラ
 06  後ろ髪を(抜かれる
 07  鬼の目にも(サンテドウ
 08  思い立ったが(明日にしようと思う
 09  恩を(お歳暮)で返す
 10  金持ち、(支払い)せず
 11  机上の(ウーロン
 12  木で鼻を(ふさぐ
 13  腐っても(かたい
 14  苦しいときの(ドラえもん)頼み
 15  コイの(ウナギ)のぼり
 16  (さじ)は投げられた
 17  (割り)切る馬鹿、(煮え)切らぬ馬鹿
 18  事実は小説より(気に)なり
 19  死人に()なし
 20  正直者が(UFO)を見る
 21  人事を(脅して辞令)を待つ
 22  雀百まで(踊り続ける
 23  血で()を洗う
 24  敵を知り己を知れば(戦う気は起きない
 25  出る杭は(ひっこ抜かれる
 26  (逃げ馬)は忘れた頃にやってくる
 27  遠くの親戚より近くの(親戚
 28  飛んで火に入る(バカな)虫
 29  無い袖は(ノースリーブ
 30  習うより(舐めろ
 31  濡れ手に(
 32  寝耳に(みみず
 33  寝る子は(粗雑
 34  残り物には(だいたい嫌いなものが多い
 35  のど元過ぎれば(胃が熱い
 36  人のうわさも(四十九日
 37  人のフンドシで(洗った顔をふく
 38  貧乏、(カネ)なし
 39  夫婦喧嘩は犬も(巻き込む
 40  (孫達、今夏も)盆にかえらず
 41  フグは食いたし(おカネ)は惜しし
 42  下手な(ナンパ)も数撃ちゃ当たる
 43  枕を高くして(寝違えた
 44  焼け石に(すわる
 45  寄らば(大受のうっちゃり
 46  寄る(琴風)には勝てぬ
 47  弱り目に(下がり目、ぐるっと回ってにゃんこの目
 48  ()をつねって人の痛さを知れ
 49  渡る世間は(泉ピン子
 50  笑う門には(服脱ぎたが)る。
 51  危ない橋を(なおす
 52  ()の祭り
 53  医者の不(衛生
 54  急がば(まわれ、ま~われメリーゴーランッ ♪
 55  一()去ってまた一(人に
 56  ウドの(鈴木
 57  縁の下の(謎の壺
 58  鬼に(うまい)棒
 59  鬼の居ぬ間に(逃げる
 60  帯に短し(それならマワシ
 61  女三人寄れば(非常に面倒くさい
 62  飼い犬に手を(ペロペロされる
 63  金の切れ目は()の切れ目。
 64  (ガキ)もなかずば(しから)れまい
 65  (正露丸)は百薬の長
 66  さわらぬ()に(色気)なし
 67  (バカ)に説法
 68  ()に交われば(校に)なる
 69  好きこそものの(哀れ)なれ
 70  大山鳴動して(ツチノコ)一匹
 71  (生ゴミ)の持ち腐れ
 72  多()は無(
 73  (ルパン三世)跡を濁さず
 74  旅の恥は(今思い出してもかなり恥ずかしい
 75  爪の垢を煎じて(飲む奴の気がしれない
 76  月と(スッポン)ポン
 77  所かわれば(次、たけし
 78  (全単位)を落とす勢い
 79  泣く子と(女の涙)には勝てぬ
 80  猫に(ごはん
 81  (寿司)は食わねど高楊枝
 82  下手の(うんちく)好き
 83  弁慶の泣き(ぼくろ
 84  身から出た(おなら
 85  三つ子の魂(いつまで?
 86  無理を通せば(ポッコリおなか)が引っ込む
 87  目の上の(まゆげ
 88  餅は()屋
 89  焼け(ぼっくり)に水
 90  (ピーマン)は口に苦し
 91  人を見たら(トロンボーンとオーボエ
 92  (瓦礫)も山のにぎわい
 93  (老婆)は一日にして成らず
 94  ()からぼた餅
 95  親子、みず(知らず
 96  向かうところ(手品師
 97  (愚痴)は災いの元
 98  少年よ、(たいしたもんだ
 99  ちく()の友



なぜ100個じゃないのかですって?

さっきも言ったでしょ。

汲々としてるんです。











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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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