まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年06月07日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


ジャイアンツ、42年ぶりの11連敗だそうで。
もはや、悪霊に取り憑かれている?
亡霊に呪われている?
としかいいようがない負けっぷり。

とはいえ敗因を幽霊のせいにはできませんから
冷静に勝てない原因を分析しなけりゃなりません。

やはり投手陣が踏ん張りきれないことでしょうかねぇ。
となれば投手コーチが原因ですね。


幽霊の  正体見たり  彼、尾花


(※ ジャイアンツ投手コーチは尾花さん。)




さて、今日の本題。

自宅のトイレなんですけどね。
何の変哲もないごく普通のトイレだと思うんですよ。

扉開けると正面、肩の高さくらいに小窓。
タンクしょってる洋式便器に洗浄便座。
座って右手側に紙巻器と洗浄便座用のリモコン。
左壁には、地理が苦手な次男のために
A2サイズの日本地図が貼ってあります。

・・・ね、ありきたりの普通のトイレでしょ。


ところが、このトイレ、
用を足してると、何かね、雰囲気を感じるんですよ。
ザワつくんですよ、心が。
視線というか、見られている感じが。


「トイレにはそれはそれはきれいな神様がいるんやで。
そんなん、気にせんとき。」

・・・ トイレの山田花子さん?





なんとも薄気味悪いじゃないですか。
誰かに見られている感覚って。
そんでね、その原因を探るために
昨晩、用もないのに便器に座って、
まわりをキョロキョロしてたんですよ。

そしたら、突然電気がパッと消えましてね。


うわぁぁぁ! 

で、でた~っ!!




「あ、入ってたんだ。 消してごめん。 でも、出てよかったわね。」

ホラーではありませんでしたが、
ホラでもありませんよ。




ドキドキを静めながら、
再び調査を開始。

そのとき、ふと視線を感じたので
その方向を見ると、そこには「日本地図」。


・・・日本地図。


・・・じっと見つめる。


・・・日本地図。



あっ! 目が合った!!



わかっちゃったんです。
誰かに見られているような
ザワついた感覚の原因が!


山形県



座ってちょうど私の視線と同じ高さの山形県が、
私のことを、驚いたように口を開けながら
じっと見つめていたんですねぇ。


幽霊の  正体見たり  山形県




なんのこっちゃわからない方は
日本地図で山形県を調べてみてくださいね~。








ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村





2017年06月04日 (日) | 編集 |
どうも

三流亭まん丸でございます。


また政治の話ですよ。
このブログに、政治の内容を求めてない方は
ここで読むのをお止めになってくださいね。

はっきりいって、つまらないですから。



では、始めます。



野党が前川氏の証人喚問と集中審議を求めたことに対し、
自民の竹下亘国対委員長は証人喚問を拒否し
「話としては面白いが、政治の本質に何の関係もない」
とコメントしたそうな。

ほほう、政治の本質に何ら関係ないと申したか。
では、そなたに聞こう。
政治の本質とは一体何ぞや?

「自分の欲望と他人の欲望の調整。」

大学等で学ぶ政治学、
その基本の「基」はその通りだが
「政治の本質」はそこじゃない。

憲法前文をよく読んでほしい。
「国政は、国民からの厳粛な信託によるもの」
と、明記されているではないか。

欲望の調整を図る特別な権限を与えられた者が
備えていなければならない必要絶対条件は、
その人を選んだ人達からの信用と信頼。

つまり、政治の本質とは、

国民からの信用と信頼

以外の何物でもない。


様々な疑惑が生じ、それに対して真摯に答えない。
その結果、政治に対しての不信感・失望感、
絶望感までもが生まれているこの状況は
政治の本質の危機ではないのか?

そう思わないのなら、
竹下さん、あなた、政治家やめたほうがいい。
政治に関わる資格は無い。




権力を持つ者のある特定のひとつの考え方だけが良しとされ
他者の意見を真摯に聞こうともせず
他の選択肢をまったく俎上にあげることもせず、
数に物言わせて自己欲望の実現だけに突っ走り、
数の力で次々と強引に決められていく。
今現在の政治はもはや民主主義とはいえない。

独裁だ。

民主主義とは何ぞやを
一から勉強し直していただきたい。


だいたい
「民主主義=多数決」だと
勘違いしているのではないか?

多数決はあくまでも決断を下すための手段であり
主義主張・言論の封殺や、価値観を抑圧するための策ではないのだ。

民族・宗教・文化・価値観、地理・所得格差といった要因による少数派、
単に選挙で敗れた少数派であっても、
基本的人権(言論、表現、宗教、信仰、信条、思想、結社等の自由)
は保障され、享受できなければならない。
多数派は、多数派であることを理由に、
少数派の基本的な権利と自由を抑圧し、
取り上げてはならないのだ。
それが民主主義の
絶対に守られなければならないルールだ。

少数派の基本的人権や独自性が保障されることで、
少数派は多数派に抑圧されること無く、
意見や主義主張を自由に発表し、
自由に社会活動に参加できる。
それは社会の多様性を生む。
それは社会を豊かにし、強くすることに他ならない。
単一素材で作られた糸はどんなに太く作られたとしても、
様々な素材が複雑にからみあってよられた糸のほうが、
はるかに強く切れにくいのと同じことだ。

多数派は
異なる価値観や意見、主義主張、文化等を持つ少数派が、
その独自性を保ちながら存在し様々な多様性が共存する社会、
それこそが民主主義であることを認識しなければならない。
そのためには多数派が少数派に対して寛容であり、
ある程度の譲歩をしなければならないのだ。

そして少数派は、多数派ではないことを認識しなければならない。
多数派の持つ価値観が主流を占める社会の中では
ある程度の忍耐と我慢をしなければならないことを
受け入れなければならない。

この、多数派の譲歩、少数派の忍耐、
この2つの方向から
1つの妥協点を見出すための努力を続けていくこと、
相手を尊重しあいながら合意に至るまでの徹底的な議論、
合意形成するための手段としての議論という過程が、
民主主義には絶対必要不可欠なのだ。

それが民主主義の政治だ。

多数派が少数派を尊重しながら徹底的な議論を重ねる。
議論により導き出されたその妥協点を
採決するための手段として多数決の原理にはかり、
可決された場合に限り社会としての規範・ルールとして定める。
この過程を経ない政治は、民主主義とはいえない。

だが、多数派である現政権は
少数派からの意見や指摘、批判や疑問に対して、
何を問われても
「まったく問題ない」 
「そのような指摘はまったく当たらない」
「その必要は無い」
という答えにもならないような答えしかしない。

このような、相手の質問や疑問の内容に対して、
小ばかにしたような決まり文句をただひたすら繰り返し、
なぜそうではないという見解なのか、
その根拠をまったく示さない、
中身をまったく伴わない返答しかしないという答え方は、
結果としてそこで議論を遮断してしまう。

「ここが問題だと思うんだが・・・」に対し
「〇〇という根拠があるので問題は無いと考える」ならば
「だが〇〇には・・・」と議論が続いていくが、
「ここが問題だと思うんだが・・・」に対し
「問題など存在していない」では
「いや、ここが問題だと思うんだが・・・」
「いや、問題は存在していない」
「だから、ここが問題だと思うんだけど・・・」
「だから、問題など存在していない」
と、堂々巡りが延々と繰り返されるだけだ。

これではやり取りが成り立たない、
すなわち議論にならない。

お前らと議論するつもりはまったく無い、
お前らとはまともに付き合うつもりは無い、
お前らに真摯に向き合うつもりがない、
と、公言しているようなものだ。

これは多数派が、
公の場で、公のコメントとして
少数派を完全にバカにし
見下しているのと同じことだ。

多数派が、
自らと意が異なる少数派と議論することを放棄し
自らの意を実現するために多数決の原理だけで
モノを決めていくという、
民主的過程を経ない今の日本は 
民主主義とはまったくいえない。

民主主義の名をかりた
独裁政治が行われている。

現政権は極めて異常だ。



有権者の皆さん、
厳粛な自らの一票を託そうとしているその人は
あなたの意思を国政に反映させることができる人物なのか
本当に信用、信頼してもよい人物なのか、
今一度しっかり検討していただきたい。


私は、今の日本の国政を担う方々は
勉強不足で信用・信頼できない人が
あまりに多すぎると思っている。
わけのわからない永田町の論理こそ
政治のすべてだと思い込んでいる方々だからだ。
そんな方々に
国民の意を汲み取り、国民の意を反映した、
国民のための政治ができるわけがない。

なんだったら、そんな方々に
私が「政治学」を一から教えてやってもいいのだが
ほぼ100%こう言われるのがオチだろう。


「その必要はまったく無い」








あんまりランキングを気にしてないんですけど
こういう内容の記事を書くと
ランキングが急落するんですよねぇ。(笑)











ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村






2017年06月02日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


就職活動面接がこの6月1日から解禁されたようで。
なんでも今年は学生側優位の売り手市場なんだとか。

そんな中、企業採用担当者の話によると
学生側から寄せられる一番多い質問は
有給休暇が完全取得できるかとか、
月の残業時間、残業日数だとか
福利厚生制度についてとからしいですよ。

まぁねぇ・・・

確かに「休む」ことは大事なことかもしれませんが
充実した仕事をするためにしっかり休めるか、というよりは
充実した余暇を過ごすためにどう働くか? といった考えの方が、
今の若者の脳みその中で優位に立っていることが
ちらほら見え隠れしていることに
少々情けなさを感じずにいられませんねぇ。

身体や精神に異常をきたすまで働けとはいいませんが、
それでも日本の未来を担う若者諸氏がバリバリ働かなくて、
じゃあ一体誰が日本経済を支えていくんでしょう。

私ですか?

これ以上はもう無理です。(苦笑)

通常、朝7時~夜7時30分勤務で、
現在19日連続出勤中、
今度の土日も仕事なので
計27日間連続出勤予定ですので。

そんな私から学生の皆さんに
あえて苦言を呈させていただきますと

働く前から休むことばっかり考えてんじゃないよ!


どんな仕事に就いたって、
休みたくても休めない時は必ずあるんですよ。
仕事っていうものは
自分ひとりでは成り立たず
必ず相手が存在していますからね。
職場の仲間だったり、上司や部下だったり、
取引先だったり、お客様だったり、
そういう「相手」との絡みを無視してまで
自分を最優先にふるまえないわけですよ。
そしてその相手に対して責任と義務を果たすこと、
それを仕事というんです。

簡単に書きましたけど
責任と義務をしっかり果たすってことは
そんなに生易しいことではありません。
とても厳しいことです。

でもそれをきっちり果たすことで
お給金をいただいてるんです。

だからね、
相手に対する責任と義務を果たす前から、
権利ばっかり主張してるんじゃない!
といいたいんですよねぇ。

だってね、そんなにね、
何でも自分に都合よく事が運び
おまけに楽して儲かることなんか、
この世にありゃしないわけで。


あっ、「官邸の最高レベル」と仲良しならば、
話は別でした。(笑)


就職活動中のみなさん、
何かしらのツテをたどって、
首相と仲良くなっておいたほうが
何かとおトクですよ~。




はぁ~

なんかね、急に、
まじめに一生懸命働くの、
アホくさくなってきましたよ。


なので、もう乱暴に
なぞかけでシメちゃいます。



「就職活動のやりやすさ」とかけまして
「掃除機の性能」とときます。

そのココロは?

「きゅうじん」がポイントです。



「就職活動の終盤戦」とかけまして
「赤ちゃん」とときます。

そのココロは?

「ないていない」と心配です。



「就職活動の面接」とかけまして
「フィギアスケート」とときます。

そのココロは?

「ひょうじょう」で決まります。



「就職活動、いよいよ本番」とかけまして
「蚊取り線香」とときます。

そのココロは?

「きんちょうの夏」です。



「就職活動」とかけまして
「円周率」とときます。

そのココロは?

「わりきれない」ことだらけ。




「就職活動」とかけまして



「就職活動」とかけまして・・・



え~、「就職活動」とかけまして・・・






ごめんなさい! もう、とけません。






でも、「おちなくて」、よかったでしょ?









ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村






2017年05月30日 (火) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


とある資格免許の更新用写真が必要になりまして
今日、セルフの証明写真、撮ってきました。

驚きましたねぇ、いまどきの証明写真って。
ただパシャッと撮るだけじゃないんですよ。
小顔モード、美肌モードなんていう
プリクラみたいな機能があることは知ってたんですけど、
なんと

男前モード!! 



お見合い写真なら話は別ですけど、
ただ本人確認するためだけの証明写真にまで、
見栄をはりたいというのか、
ええかっこしー、したいんでしょうかねぇ。

でも、証明写真に修正加工写真なんか使ったら、
経歴詐称というか、虚偽記載というか、
そんなんで捕まらないんでしょうかねぇ。

な~んてこと考えながら、
証明写真撮りましたよ。


男前モードで。 





標準モード(800円)に比べ
男前モードは200円ばかし高いんですよね。

事務所に帰ってきて、
経理やってる妻に領収書を手渡すと

「何、これ。」
「証明写真の領収書。」
「そんなの、見ればわかるわよ。」
「じゃ、ちょうだい。」
「何なのよ、この男前モードって。」
「男前に撮れるんだとさ。」
「ただの証明写真でしょ、普通のでいいじゃない。」
「だってさぁ、資格者証に10年近く貼るんだよぉ。」
「・・・ちょっと、見せて。」

差し出した証明写真をじっと見る妻。

「全然、変わらないじゃない。」
「まぁ、もともと男前だからねぇ。」
「ふ~ん、男前だと男前モードで撮っても変わらないんだ。」
「ま、そういうことかな。」
「じゃ、普通のでもよかったわけだ。」
「えっ?」
「男前モードなんかで撮った証明写真代なんて出せません!」



うわあああ・・・

なんとかお金もらわないと、
明日の昼飯代も無いぞ。

そうだ! 思い出したっ!



「そういえばこの前、美肌モードで証明写真撮ったの、誰だっけなぁ。」

妻、苦笑いしながら

「しょうがない、出してやるか!」

私、思わず言っちゃいましたよ。


「よっ! 男前!!」









ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村






2017年05月28日 (日) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


なんということでしょう。
あの「カール」が、東京では食べられなくなるという
ショッキングなニュースが・・・。



カールといえば、
私が小学生の頃の遠足のおやつの定番。
「やめられないとまらないかっぱえびせん」派と
「それにつけてもおやつはカール」派に分かれてましたね。
そして一枚岩と称された「カール」派も、
実はチーズ味派とカレー味派が
熾烈な主流派争いという内紛を繰り広げておりまして。

私はそうですねぇ、
どちらかというと・・・


カルビーのポテチ派でした。


藤谷美和子が好きだったもんで。
あしからず。




でもね、大人になって、
またチーズ味をちょくちょく食べるようになりました。
ビールによく合うんですよ、
あのサクッとした軽い食感と濃厚なチーズの味がね。
最後に人さし指・中指・親指をチュパッチュッパッとして、
味の余韻を楽しむ。
これが「カール」の大人の楽しみ方だったんですよ。

「子供みたいなことするな!」

って、よく妻に怒られましたけど。




しかしまぁ、不況の波がこんなところにまで及ぶとは・・・。

もし安倍首相がカール大好きだったなら、
厚労省・経産省のお役人様あたりが忖度して
こんなことにならなかったんでしょうねぇ。

まぁ、安倍首相はお腹が痛くなっちゃうので
カール好きではないと思いますが
あのミスター長嶋茂雄氏は大好きらしいですよ。

証拠?

証拠ならありますよ。
その昔アメリカのロス五輪中に、
どうしても食べたくなって
メインスタジアムで絶叫したでしょ。

「ヘイ! カール!」


・・・ミスターのカール・ロスが心配ですねぇ。





「え~、安倍氏・長嶋氏に関する記述内容については
確認はとれておりません。怪文書みたいな文書です。」 

           (官邸・最高レベルの人からのコメント)





てなわけで。

カールの東日本地域での販売中止というニュースは
カールファンにはかなりの衝撃を与えました。
ただ、時の急流に押し流され翻弄され続ける
今の大多数の人々にとっては、
単に子供の頃よく食べたスナック菓子がひとつ、
なくなったというだけの
大騒ぎするほどの重大な事件ではないのかもしれません。


軽事件・カール








・・・今回のオチ、古すぎじゃね?


        








ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村