しれ~っと戻ってまいりました。 あること、ないこと、話半分でご覧ください。 
2017年03月22日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


東京では、桜が開花した模様。

「なぁ、〇〇公園へ花見に行ったの、覚えてる?」
「〇〇公園?」
「そう、〇〇公園。結婚する前、付き合って間もない頃。」
「・・・。」
「満開の桜、きれいだったじゃん。」
「・・・。」
「桜の下に小さいシート広げて、作ってきてくれた弁当、食べたじゃんか。」
「・・・。」
「その重箱の右から4番目に入ってた玉子焼きだけ異常にしょっぱくてさ。」
「・・・。」
「ほかの玉子焼きは味がしなかったじゃんか。」
「・・・。」
「ほら、風に舞った花びらがさ、オレの鼻の孔に入り込んじゃってさ。」
「・・・。」
「クシャミして、熱いお茶飲むときだったから、アツアツおでんみたいに。(笑)」
「・・・。」
「隣に陣取ってたさ、外人グループの一人が、まだ寒いのにTシャツ着ててさ、」
「・・・。」
「その背中に、[不法入国者]ってプリントされててさ、」
「・・・。」
「指さして笑っちゃったら、酔っぱらったそいつに英語で絡まれたじゃん。」
「・・・。」
「公園駐車場が激混みでさ」
「・・・。」
「路駐してたレンタカー、レッカーされちゃったじゃん。」
「・・・。」
「あれ? 覚えてない?」
「しょうもないことばっかり、よく覚えてるわねぇ。」
「記憶力だけはいいからね。」
「へぇ~、そうなの。」
「ああ、あの時のことは、まだまだ、いろいろ覚えてるよ。」

「私、〇〇公園になんか、行ったことないんですけど。」




証人喚問、どう逃げ切りましょうかね。








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2017年03月16日 (木) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


稲田防衛大臣で大丈夫なんでしょうか。

北朝鮮のミサイル発射や、中国の軍事的海洋進出など
日本を取り巻く東アジアの情勢が緊迫しつつある状況なのに・・・。

もし有事が起こった場合に果たしてこの人で大丈夫なの?!
って、もう心配で、心配で・・・。

もっとしっかりビシッと立ち回れるセンセイは
他にいらっしゃらないのでしょうかねぇ。

政治信条や考え方なんかはどっちかっていうと
お勇ましい部類に属するセンセイのようですが、
言動がもう、どうにもこうにも頼りなさすぎます。

国会答弁も言葉遊び的な「?」な内容が多いし、
野党からの追及に涙見せちゃったり、
首相が代わりに答弁しちゃったり・・・。

国会で次から次へと集中砲火を浴び、
間断なく攻撃されて、ほんと、もう、防戦一方。
とはいえ反転攻勢することはできないでしょう。


だって自衛隊は「専守防衛」なんですから。









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2017年03月15日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


昨日はホワイトデーでしたか・・・。
特に何もない日でありましたねぇ。
1つもチョコ、もらってないですから。


さて、バレンタインデーは、
進駐軍・徳島方面部隊長のバレンタイン少佐が
ポケットマネーで買い集めたダンボール数十箱分のチョコを
徳島の子供たちに配って回ったことが始まり・・・
というのは真っ赤なウソですが、
ではホワイトデーという名前の始まりは?



まだバレンタインデーに義理チョコや友チョコなどがなく、
すべてが愛の告白を伴う本命チョコだった古きよき時代のこと。

高校卒業を控えた新垣結衣にそっくりの久美ちゃんが、
ずっと片想いしていた同級生の英国系ハーフで背が高く、
ハンサムで、学力優秀のサッカー部主将だったジョージに
おもいきってバレンタインデーにチョコを渡したんですね。

でもジョージは、実は久美ちゃんの親友である
石原さとみそっくりのヨシコちゃんと、
同級生たちにも内緒でずっと付き合っていたんです。
もちろん久美ちゃんにも内緒で。

ジョージは、久美ちゃんの告白に断りをいれ・・・
るのかと思いきや、なんと!!
久美ちゃんとも付き合い始めちゃったんですね。
もちろんヨシコちゃんに内緒で。

まぁ、ガッキーと石原さとみですからねぇ。
一人に絞るなんてこたぁ、できないでしょうねぇ。
ジョージもまだ青二才の高校生ですからねぇ。
しょうがないといえばしょうがないですかねぇ。

ところが久美ちゃんとヨシコちゃんは親友同士であります。
ジョージが二股かけていることなんかすぐにバレてしまうんです。
久美ちゃんとヨシコちゃん、
いったんは険悪な仲になったものの、もともと仲の良い二人は、
怒りの矛先をジョージに向けることですぐに仲直りをし、
「ジョージをとっちめてやろう!」と算段を練ります。

そんなこととはつゆ知らず、
うまく立ち回っていると思い込んでいたジョージ。
卒業式当日、まずヨシコちゃんに体育館裏に呼び出され「別れましょう」。
立て続けに、久美ちゃんから美術室に呼び出され「別れましょう」。

「なぜ? どうして2人とも今日なの? どうなっちゃったんだ?」

突然のダブルパンチの衝撃に気が動転し、
いてもたってもいられず屋上へ駆け上り
夕日に映える富士山のシルエットに向かって
涙ながらに大絶叫するジョージ。

Why ? Today~!! 


1980年3月14日。

これが ホワイトデー の名の始まりであります。




「3月14日にお菓子のお返しをする習慣」の始まりにつきましては
来年のホワイトデーの頃に、あらためて。

・・・絶対に書かないな。(笑)




ということで、
1日過ぎてしまいましたが、拙ブログも9年目に突入しました。

始まりは、2009年3月14日。

これからも、どうでもいいようなしょうもないことを
ボチボチと書いていこうと思っておりますので
よろしくご贔屓の程、お願い申し上げます。







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2017年03月13日 (月) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

青春時代の想い出は、「あま酸っぱい」などと申します。
まぁこれ、イメージですよね。
ホントのところは、なんてったって新陳代謝が盛んなお年頃ですから、
汗と皮脂で鼻の奥がツーン・・・
「ただ酸っぱい」っていうのが現実でしょうねぇ。



さて、酸っぱいものといえば・・・、
やっぱりレモンですよねぇ。

「ウメボシも酸っぱいぞっ!」

すいませんねぇ。
ここは製作者サイドの都合上
レモンということにしておいてください。

では、改めまして、レモンについての問題。

レモンは酸性ですか? それともアルカリ性ですか?

「酸性でしょ。」 

その通りでございます。
小学校の理科で「酸っぱいモノは酸性である」と教わりましたもんね。
酸性ですから青色リトマス試験紙は赤色に変化します。

「青空が夕日で赤く染まる、それがサンセット(酸性っと)って覚えなさい。」
「じゃ、アルカリ性はどうやって覚えるんですか?」
「お酒飲んだお父さんだよ。」
「なんでですか?」
「酒、ある限り(アルカリ)飲みすぎて、赤ら顔が青くなる。」

笑点かっ!



・・・と、「レモン=酸性」と思われている方々へ、
衝撃の事実を発表したいと思います。

「レモンは、食品の分類上はアルカリ性食品である。」


えっ?! 

レモンがアルカリ? 

そんなことって、あるかり?


実は「酸性食品」「アルカリ性食品」っていう分類は、
食品が体内で燃焼された後の「灰」の性質によるんだそうです。
ナトリウムやカリウム、カルシウムなどのアルカリ塩を多く含むレモンは
体内で燃えてアルカリ性の「灰」が残るので
なんと「アルカリ性食品」ということに。

どうにもこうにも、レモンが酸性食品でないことに賛成できませんが、
なんでも現在の医学では、酸性食品であろうがアルカリ性食品であろうが
身体になんら影響がなく、分類すること自体も意味がないそうです。
つまり、「どうでもいい」。

だとすると、レモンが酸性だの、アルカリ性だのいってる
この記事自体「どうでもいい」ってことに?!

う~ん・・・。

ここまで話を進めてきて、
レモン分類問題の結論が
「どうでもいい」ではさすがに始末が悪いので、
最後に1つだけ雑学を披露しお茶を濁しときます。

「レモンの汁に10円玉浸すとピカピカになります。」

レモン汁のクエン酸が
10円玉表面の酸化銅を溶かすのだそうです。
もちろん10円玉に限らず、
他の「どうでもいい」のですが…。







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2017年03月10日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


私、日本史、大好きなんですよ。
なんかね、学問的に好き、というよりは
出てくる人名や用語が好きなんですね。
響きだったり、語呂だったり、リズムだったり・・・。
何度も繰り返しその用語を口に出してみる、
つまり音読してみると非常に心地よくてねぇ。
散歩中なんかにも無意識に
その用語を口ずさんじゃったりしちゃうんですよ。

今回はそういう私の好きな日本史にでてくる用語を
ベストテン形式でご紹介したいと思います。



第10位 日米修好通商条約

「に・ち・べ・い」というキレのある4字のあとに続く
ちょっとユルい感じの「しゅーこー」、
さらにダメ押しの「つーしょー」。
「しゅーこーつーしょー」でユルみきったあとに続く「じょー」で
「お、このままユルくいくのか?」と思わせておいて、
一転「や・く」という強い音で締める感じ。
一つの短い用語の中に
緊張と弛緩が見事に表現されている
センスある名ですねぇ。



第9位 新古今和歌集

「シン」「コキン」の連続がたまらないですね。
特に「コキン」という音の響きが、
木琴や鉄琴、肩こり(?)の音色のようで何とも可愛らしい。
つづく「ワカシュー」の最後の「シュー」の引っ張り音が
なんともいえない文学的余韻を醸し出しているとは
思いませんか?



第8位 釈迦三尊像

3回早口で繰り返してみましょう。
クリアできれば、まだもう少し呑んでも大丈夫です。



第7位 王政復古の大号令

最初の「おーせー」、最後の「ごーれー」。
この2つのユルい響きの間に
「ふっこのだい」という詰まった感じを挟み込んで
変化に富みながらも一つの用語として見事に調和しています。
まさに「歴史用語のサンドイッチや~!」ですね。



第6位 六波羅探題

「ろ・く・は・ら・たん・だい!」
キレッキレで読んでみてください。
勢いと武士の潔さがスパッと伝わってきますねぇ。
「は・か・た・の・しお!」と同じテイストを感じます。
類義として「廃藩置県」をあげておきます。



第5位 平等院鳳凰堂

「びょーどー」という伸びやかな引っ張り音の直後に
「いん」で一旦ビシッと引締め
再び「ほーおーどー」と引っ張り音を持ってくるあたりが憎い。
鳳凰が大空からさーっと舞い降りてくる様子を「びょーどー」、
屋根にいったんとまって小休止する様子を「いん」
そして再び大空に優雅に飛び立ち、空の彼方へ「ほーおーどー」。
もうね、名前と建物のイメージがぴったり!



第4位 禁中並公家諸法度

「きんちゅー」でユルイ感じを出しておいて京を油断させる。
「ならびに」で「ん?まだあるの?」と京の注目を集めさせ
十分ひきつけておいて「ク!ゲ!ショ!ハッ!ト!」と
強い音を畳み掛けるように連続して、一気に京を叩く。
徳川幕府の狡猾な作戦がにじみ出ているような用語です。
そういうつもりでこの用語を繰り返し音読してみると
また違った味わいが感じられます。



第3位 南総里見八犬伝

「たんたーたたた たったんたん」
このリズム、無条件に好きですねぇ。
「タマ、そう思わないか?」
「にゃんにゃーにゃにゃにゃ にゃっにゃんにゃん」
「そうかそうか、タマにもこの良さ、わかるのか、よしよし」
・・・この項、出すなら犬じゃね?



第2位 漢委奴国王

「かんの」「わの」「なの」という、
いちいち「の」をつける丁寧すぎる説明が、
「なんだよ、早く言えよ~」という焦らし感をあたえます。
そして「かんの」「わの」「なの」と修飾語をしつこく繰り返すことで
それが結果的にタメをつくることになり、
その直後につながる「こくおー」を
一層のびやかに開放感あふれるものにしています。
タメて、タメて、タメて・・・、一気にどーん!
あ~スッキリした!



第1位 墾田永年私財法

「こん・でん・えい・ねん・しざいほー」
ダントツ、ぶっちぎりでの1位です。
もう、一度耳にしたら絶対に忘れないほどの
インパクトのある用語だと思いませんか?
「なぁ、こんなんが1位でええんか?」
「こんでん、ええねん」




日本史の教科書をただ黙って読んでいると、
難しい漢字を使った用語がズラズラ登場して
「これを覚えなきゃならんのか、面倒くさいなぁ・・・」
と嫌になっちゃいますよね。

でもね、日本史苦手な方、
ぜひ一度、教科書を音読してみてくださいな。
なんだかね、響きが良くて、語呂が良くて、リズムが良くて、
意外と楽しい気持ちになりますから。

苦手な人名や用語も、スルッと覚えられるかもしれませんよ。







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