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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

背中の激痛から徐々にではありますが開放されつつある
三流亭まん丸でございます。


気がつけば今年もあと2週間、時間がたつのは速いですね~。



さて、今朝ほどのはなし。

いつも通り起きてきた5歳の次男が幼稚園に行く支度をしておりました。
いつもと違っていたのは、普段朝は消してあるテレビがついていたこと。
テレビ大好きの彼の眼は画面に釘づけとなりお着替えの手は止まったまま…。

案の定、いつまでたっても用意ができない彼に対して
お母さんからカミナリがドーン!

大泣きしながら彼の口から出た言葉は…

「だって、自分が思っているよりも速く時間がたっちゃったんだもん。
 朝は時計のスピードが速くなるっていっていたじゃないか。」

私達が日頃「朝は時間が経つのが(感覚的に)速いね」と話しているのを真に受けて、
朝は物理的に時間経過が速くなるから間に合わなかったという言い訳。

さすが我が息子、
思わず「うまいっ!」と唸ってしまうような見事な切り返しでした。
2代目「三流亭まん丸」を継ぐ日もそう遠くない…?




以上

「三流亭まん丸」名跡を継がせたら、何て名乗ろうか考えている
まん丸でした。





どうも。


…ということで、私・三流亭まん丸の大学生時代のエピソードを
今回はお話ししたいと思います。



今から20年ほど前のこと。

当時私が通っていた大学は、3年生になると指導教授の下で卒業論文を書くために
ゼミ(研究会)に入らなくてはなりませんでした。
このゼミ、質・量ともにバラエティに富んでおりまして、
指導教授が忙しくて顔を出さずほとんど大学院生が面倒をみている「楽勝ゼミ」もあれば
毎週50枚のレポートを提出しなければならない超ハードなエグ・ゼミ(エグいゼミ)まで
約30ほどあったように記憶してます。

さて大学2年生の2月になりますと、入ゼミを希望する学生に対して各ゼミから課題が提出されます。
俗に言う「入ゼミ選考」です。
私が希望したゼミから出された課題は
「指定された図書3冊を読み、ノート1冊ずつ(計3冊)に内容を要約すること。期限は2週間後。」
というもの。
この課題、とんでもない量でまともにやると私の能力ではとても2週間では終わりません。

大変なエグ・ゼミじゃないか、ですって?

いえいえ、楽勝ゼミなんですね~これが。

実は、毎年課題として指定されている図書は同じでありまして、
かつて○○ゼミに所属していたサークルや体育会の先輩から
入ゼミ対策ノートが代々受け継がれているのです。
つまり○○ゼミに入会したい学生は、課題図書なんぞ読まなくても
その受け継がれたノートをただひたすら書き写し期限までに提出できれば合格!
というわけです。

私も対策ノートを先輩から受け継ぎ、早々に課題を提出しました。

ところが入ゼミ課題提出締め切りの8日ほど前に、
「○○ゼミの指導教授が、今度の4月から学部長に就任するらしい」という噂が
学部内の学生の間にウワ~っと広まったことで事態が一変します。

毎年15名程の応募者数で希望者が全入していた○○ゼミに、その噂を聞き希望変更した学生が殺到、
最終的には入会希望者60名・合格倍率4倍という超最難関ゼミとなってしまったのです。

必然的に「課題ノートを提出さえすればフリーパスで入会」なんてことは無くなり
60名の中から上位15名に入会を許可するという「入ゼミ選考」をすることに!
今思えば、本来あるべき形になっただけなのですが、当時は焦りましたね。

「あちゃー、どうしよう。○○ゼミ入れないじゃん。2次募集探さなきゃ」

結果発表の日。
代々受け継がれてきた入ゼミ対策ノートを丸写しした友人・仲間達は揃って玉砕。
全員が同じ文言・同じレイアウトの全く同じノートなんですから無理もありませんよね。
でも私は「入ゼミ選考」を突破することができました。


なぜ他の仲間と同じく入ゼミ対策ノートを写したのに選考を突破できたのか、ですって?


それはですね、私が生来の「面倒くさがり」だからではないでしょうか。
実は私、入ゼミ対策ノートを「写し」ましたが「丸写し」していません。
ノート3冊にビッシリ書き込まれた文言を、丸写しするのが面倒くさくて…。
つまり本の内容を要約したノートの部分・部分を無作為に抜粋し、適当に端折りながら写した
「要約ノートの要約ノート」を提出したというわけです。

後に、当時選考にあたった大学院生から
「まん丸が提出したノート、ありゃよくまとまってたね~」と感心された程の、
ある意味「快心のデキ」だったようで…。



今振り返ると世の中をナメきった学生だったんですね…、オレって。



大学時代の懐かしいエピソードでした。




以上

大学生時代にもっともっと勉強しておけばよかったなぁと
今更ながら悔いている
まん丸でした。


現役大学生諸君、勉強しろよ~!




どうも。



よく人から「体に似合わずマメだね~」と言われますが、「体に似合わずハートも豆」な
三流亭まん丸でございます。



さて、大学生の間で横行するコピペ論文に見破るためのソフトが開発されたとのこと。
このソフト考案者は「どうせコピペしてもばれてしまうんだから自分で考えてレポート書こう」
と思ってくれたら…と期待を寄せているらしい。

…って、オイ! 大学生諸君!

あたかも100人いたら100人すべてがコピペレポートを提出しているかのような
このヒドイ言われ方、情けなく思わないですか?

いないことを信じたいけれど、もし「やべえな…、こんなソフトができたら大変だなぁ」
とチラッとでも思っている輩がいたとしたら 即刻その甘ったれた考えを正してほしいと思います。

大学ってところは、物事の結論を自分なりの方法で導き出す術を身につけるところです。

わかりやすく言えば、ある事象に対して
 
 1、仮説をたて
 2、自分なりのアプローチでその仮説を検証し
 3、結論を導き出しが己の仮説と整合するか否かを考査する

という、社会に出て一番必要とされる仕事のサイクル

  【 PLAN(計画)-DO(実行)-SEE(検証) 】

を、研究課題を通じて訓練し身につけるところなのです。


この能力・方法をしっかり身に付けた奴が、すなわち「できる奴」。
入社後の社員教育に時間・カネをかける余裕のなくなった今現在、
企業が欲しいのは即戦力として通用する力・考え方を身に付けた「できる奴」。
ゆえに「できる奴」には就職氷河期なんか関係ないんですよ。

コピペ貼り付け論文でその場凌ぎで単位を取ったところで、そのしっぺ返しは就職活動の時に
必ず自分に返ってくるということを決して忘れないでほしいですね。



厳しいこと書いていますが、明日の日本を背負って立つのは、
紛れもなく大学生である君達です。
混迷を極め道に迷う現代日本を、一筋の光明にむかって正しく舵取りをしていく
非常に大事な役目を担っているのです。

その使命を胸に秘め誇りに思い、徹底的に勉強してください!
そして甘やかすことなく自らを鍛え上げてください!
それに没頭できるのは、大学生であるこの限られた4年間だけなのですから。



大学生諸君、大いに期待してますよ!!!




以上

大学時代は、先輩の書いたレポートを自筆(コピペではない)で丸写しして提出していた
まん丸でした。



『次回予告』

ちょっと懐かしいエピソードを思い出しましたので、
大学の時の入ゼミ試験での出来事について書こうと思います。



どうも。


今年の世相を表す漢字、私個人でしたら

   「忙」

…三流亭まん丸でございます。



今年は、なぜか連休返上の休日出勤やら早朝・深夜におよぶ業務、複数の工事が重なる、などなどなど…
馬鹿みたいに忙しかったですね。
全然儲からないというのに…。

「忙」という字は「心を亡くす」と書きます。
どんなに忙しくても、心にはゆとりとユーモアを持ち続けていたいですね~。



さて、ここ数年犬を連れて散歩しているオバちゃん達がウヨウヨしてますね。
カノジョ達をみていて不思議に思うのは、犬を抱っこしていること。

「犬の散歩」といっておきながら「あんよが汚れるから」といって犬は全く散歩させてもらえない。
(鉄アレイの如くカノジョ達の腕力を鍛え上げる役目しか果たしていない。)

さらには、毛皮という立派な服を着ているというのに
「寒いでしょ~」とわけわからん服を無理やり着せられ、
「うちの子ってホントに可愛いざんしょ、おーほっほ」
とセレブ気取りのオバちゃん達の自慢合戦のネタにされる始末。

ねぇ犬さん、オバちゃん達に散々引っ張り回されて、フラストレーション、溜まりませんか?


というより…
我家の前の遊歩道で、毎週日曜日に朝から晩まで大声張り上げて繰り広げられている
上記のような光景に

   

    オレのフラストレーションが溜まるわっ!






以上

「犬に綱をグイグイ引っ張られてその後をヒーヒーいいながらオバちゃんが小走りでついていく」
これこそが、犬の散歩として本来あるべき姿だと思っている
まん丸でした。



(敵をたくさん作りそうな記事だな…。)




どうも。

舞い落ちる銀杏の葉の如く、ハラハラと抜け落ちる頭髪…。
敏感になった頭皮で冬の訪れを感じる今日この頃
皆様、お変わりなくご健勝でいらっしゃいますでしょうか?

三流亭まん丸でございます。



さて昨日、年末恒例の「新語・流行語大賞」が発表されました。

大賞には『政権交代』、以下トップ10には
『こども店長』 『事業仕分け』 『新型インフルエンザ』 『草食男子』 『脱官僚』
『派遣切り』 『ファストファッション』 『ぼやき』 『歴女』
という結果となりました。


わたくし、毎年この賞のニュースを見聞きするたび「う~ん…」と首をかしげています。
「新語・流行語大賞」というタイトルと、その内容が大きくかけ離れているような気がして…。

大賞の『政権交代』、『脱官僚』『派遣切り』『事業仕分け』は
認知度はあるけれどニュースで頻繁に取り上げられていた政治的用語であり、
普段の生活で庶民が使う類の言葉でない。
また『ぼやき』『新型インフルエンザ』にいたっては
今年新しく作られた言葉ではない。
『草食男子』『ファストファッション』などは、ごく一部の年齢層の間で
活発に使われていた一方で、ある世代では全く使われていない言葉である。
『歴女』は、就職活動=就活、結婚活動=婚活、離婚活動=離活と同じように
「歴史好きな女性」をただ略しただけで、大賞候補というにはあまりにも薄っぺらい。

受賞した10個のうち、唯一納得できるのは『こども店長』ぐらいでしょうか。


 ♪ こどもなのにてんちょ こどもなのになぜかてんちょ ♬




えっ?

「偉そうなことばかり言ってやがって、じゃあ今年の新語・流行語は何なんだ?」ですって?


私が審査委員長でしたら、
  
  ・各世代に認知されていること
  ・誰もが一度は使ったことあり日常生活に転用できること
  ・その言葉を聞くと楽してちょっと嬉しい気分になること
  ・来年以降も定着する可能性のある意味のある言葉であること

ということを念頭に選びます。




 ★新語部門   『エコポイント』
       
  省エネ製品等を購入した際に与えられるポイントのこと。
  努力することをある意味強要されながらも我慢するだけで何も見返りがなかったエコ活動。
  すればするほどご褒美がもらえるという方針が打ちだされたことで、
  飛躍的にエコ意識が国民の中に浸透することになりました。
  人間っていうのはやっぱり欲の塊で、自分に利が生じないと結局何もしないということが
  よ~くわかりました(苦笑)。
  



 ★流行語部門  『わしは…わしは、こんなところ、来とうなかった』

  大河ドラマ「天地人」で、直江兼続の幼少時代を演じた加藤清史郎君が云ったセリフ。
  とんねるずの石橋さんら芸能人の方々もよくギャグとして使っていましたから、実際に
  大河ドラマを見ていない人でも、この言葉自体は1回は耳にしたことがあると思います。
  日常生活においても使用できるシチュエーションが多く、加藤君の愛らしさも加わってか
  場を和ませるギャグとして使った方もいらっしゃるのではないでしょうか?




 ★大賞     『シルバーウィーク』
  
  5月のゴールデンウィークに対してつけられた9月の大型連休の名称。  
  もしかするとこの言葉自体は、前からあった言葉かもしれません。
  曜日の並びによって5月と違い毎年必ずあるものではないというところが、
  「ゴールド」程ではないけれど、あるととてもうれしいという「シルバー」
  の存在感と通ずるものがあって、この呼び名がジグソーパズルのピースのように
  ピタッとはまったのだと思います。やっぱり連休は嬉しいものですから…。
  そんなウキウキする気持ちも相まって「シルバーウィーク」という呼び方は
  完全に浸透していきましたね。


こんな感じですかね。

瞬発力のある面白さや華やかさがある言葉ではありませんが、
後に2009年がどんな年だったか?ということを回顧する時には
非常にキーとなる言葉の数々だと思います。

皆さんはどう思われますかね。



以上

今年の個人的な新語・流行語大賞は 『信ボ連』 だと思っている
まん丸でした。


  




プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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