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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。


最近寒くてね、なかなか重い腹・・・腰があがらずにやってなかったんですけど、そろそろ溜まってきたんで、ガス抜きもかねて、叫びたいと思います。

「あ~、またか、つまんねぇなぁ」と思われた方、申し訳ありません。

でもね、このブログでガス抜きしないと、テレビの前でニュース見ながらブチブチひとり文句をたれちゃうんですよ。
そうするとね、妻が「ぶつくさ、うるさいわね!」と不機嫌になり、家庭内が

ユアマイソウッソウッ
嵐、嵐、OH Yeah!♪


ってなことになっちゃうわけです。

なもんで、どうぞ、お許しを。


それでは新年一発目、「沼袋駅前で2019年の政治を叫ぶ」でございます。






え~皆様。

「できないからしない」、「できるけどしない」。
どちらも結果的には「しない」ですが、全く違うことをご存知でしょうか。

戦後の安全保障、日本は一貫して前者でありました。
つまり「できないからしない」。
でも安倍政権が目指しているのは後者「できるけどしない」というカタチであります。
わかりやすく言い換えますと、とりあえず今のところは考えてないけど状況によってはいつだってやれるようにしておく、ってことでしょうか。


それは第二次安倍政権のやってきたことを振り返ってみれば一目瞭然、明々白々であります。

まずは政権にとって公表すると不都合で、国民に知られたくない、なんとなくきなくさい情報を、為政者の一存で隠蔽できる「特定秘密保護法」を制定し、情報の非開示に法的正当性を持たせましたよね。その一方で、政権に対して批判的反対的な言動をする市民・団体を、難癖つけて好きなようにしょっ引くことのできる「共謀罪」法を策定し、「言論・集会・結社の自由」に無言の圧力をかけ、事実上モノが言いにくい状況を作り出しました。

そういった、反政権的な人達が活動しにくくなるような外堀を埋めるような足固めをした上で、安全保障面では、過去の政権が「保持しているが行使できない」としてきた「集団的自衛権」を閣議決定で「行使容認」し、同盟国の戦争に加われるようにした「安保関連法改正(改悪)」を強行採決。

そして最近では、「戦闘機は常時搭載しないから空母ではない」という屁理屈をこねて、事実上の空母への改造にもかかわらず「多用途運用護衛艦」という言葉のまやかしでごまかし、「いずも」を空母化することを決定。

さらにはその「いずも」に艦載することを見込んで、離陸滑走距離をほとんど必要としない最新鋭戦闘機F35Bを、1兆円もかけて100機以上も購入。

そんでもって敵基地攻撃能力を備えるけど、あくまで防衛目的にしか使わないから問題はない、と長距離巡航ミサイルの配備。

こういう政策や方針の転換の際にあがる不安や憂慮の声に対して、その都度なされる「(そういうことをしても)平和主義は堅持するので心配はない」という答弁をみれば、安倍政権が日本が戦後堅持してた大原則の「できないからしない」を「できるけどしない」に変質させていっていることが、よくお分かりになられると思います。


だけど、現状では、ここまでしかできません。

国の最高法規である「憲法」が、これ以上のことを「できない」と定めているからです。「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と明記されているからであります。そしてその目的を達するための戦力の不保持と国の交戦権を認めないことが、明記されているからであります。

だから、だから、安倍政権、いや安倍首相は憲法改正をなんとしでもやりたい。その気になれば、いつでも何でもどんなことでもできる国にしたい。その目的を実現するための足枷となっている「憲法」の「できない」という法的縛りを、取っ払いたくてしょうがないのであります。

ただ、現行9条を一気に破棄することはあまりにも劇薬過ぎる。
国民の皆様から大きすぎる抵抗が容易に予想されるわけです。
そこで、安倍首相は9条をそのまま残し、新たに3項を書き加えてそこに自衛隊を明記するという、法の素人がいかにも考えそうな取りあえず的な案を思いついたわけですね。

・・・ちなみに、安倍首相は名門・私立大学の法学部出身ですけどね。


それでもね、これまでの個別的自衛権の行使、専守防衛主任務とした必要最低限の力を行使する実力組織としての自衛隊のままでしたら、9条の現行条文と、改憲案の3項との整合性は、まだ解釈により可能だったかもしれません。なぜなら国防、すなわち自衛権は国家が保有する固有の権利であって、その目的を達するための必要最小限の力を有する実力組織である自衛隊は、現行9条条文で認められていない国の交戦権を行使するための戦力にあたらないという、戦後なされてきた自衛隊合憲の根拠の延長線上にあったからです。

でも、今の自衛隊はどうでしょう。
個別的自衛権だけでなく集団的自衛権の行使もでき、国外の同盟国の戦闘にも加われるようになり、敵国攻撃能力を有する空母を保持し、それに乗せられる最新鋭ステルス戦闘機を同盟国アメリカから購入し、敵基地への先制攻撃も可能とする長距離巡航ミサイルを配備しようとしている、そういう自衛隊であります。

そういう、活動範囲が国外まで拡大し、領土・領海・領空、国民の命と財産を守るための最低限の実力以上の力(戦力に該当するような力)を保持するようになった自衛隊を、現行憲法9条に何の手も加えずに3項としてただ書き加えたとすれば、それは現行9条と、加えられる3項の間に明らかな法的矛盾が生じるのは一目瞭然ではないでしょうか。

こんなことは大学教授でなくても、法学部で憲法を学んでいる学生さんたちだって、簡単に理解できる話だと思います。

・・・学生諸君、理解できないようでしたら、もっと勉強してくださいね。でないと、安倍首相みたいになっちゃいますから。


ま、そもそも、安倍政権が強行した安全保障関連法案の改正(改悪)は、どこをどうとってみても現行憲法9条との法的整合性がとれず、明らかな憲法違反なのですが、それでも百歩譲ってそれを許容し、もし今の自衛隊を憲法9条に明記するというのならば、法的には現行9条の条文の全面的な見直しが絶対的に必要なのではありませんか?(今、そこまでする必要があるのかという根本的な議論、9条の全面的な見直しという改憲案の是非はまた別の問題としてね。)

それでも、それでもですよ、なぜ安倍首相はそういう本腰入れた根本的な見直しで改憲提起せずにですよ、こんな矛盾をはらんだ取りあえず的な案でも構わないから、何が何でも自衛隊の存在をなんとしてでも憲法に明記しようと躍起になっているのでしょうか。

先ほどののべた「劇薬は劇薬であればあるほど、国民からの反発が大きくなるのは必至だから」、という理由もあるでしょう。でも、真の狙いはこういうことです。

取りあえず的な案だとしても、安保関連法改正後の自衛隊が憲法9条に明記さえされれば、安全保障関連法改正によってその変容した自衛隊の拡大した活動範囲、新たに加わった任務、強大強力化した実力装備等が、憲法で一応は認められたことになるからです。つまり、条文に矛盾を抱えながらでも、書かれた以上、憲法上「安保改正後の自衛隊でも問題ない」というお墨付きを得ることになるんですね。

それは「できなかった」国が「できる」力を持つことの、法的な根拠と正当性を持つことになるわけです。

つまり安倍改憲は、日本を「できないからしない」から「できるけどしない」国へ変容させるための、総仕上げの最終ステップなんですね。



さて、話は最初に戻りますが、「できないからしない」と「できるけどしない」では何が違うのでしょう。

安倍首相は「できるけどしない」というカタチにはするけれど、しないつもりといっているので、「できるけどしない」でしょう。
でも、後に日本の舵取りを担う為政者が、馬鹿で我がままで独りよがりの喧嘩好きだったらとしたら、「できるならやっちゃおうぜ」なんてことになりかねません。

「国会承認という歯止めを設けりゃいいじゃないか」という意見もありますが、国会が歯止めになりますか?  歯止めになると本当に思いますか?

第二次安倍政権の現状を見れば、国会なんて歯止めになんかまったくならないことなど明明白白でしょ。

結局、国の最高法規「憲法」に明記しておくことで、「法の支配」により、為政者の暴走を縛ることしか出来ないんですよ。



これまではどんな為政者であっても、絶対に「できない」という明文化された国の最高法規という絶対的法的制約によって、事を起こしたくても起こせなかったわけであります。
「法の支配」が実効性を伴っている状態なわけですね。

でも、憲法上の制約がなくなってしまったとしたら、「法の支配」の実効性が失われてしまうわけですね。

つまり、事を起こさないも起こすも、時の為政者の腹づもりが唯一の根拠になってしまう。そんななんともあやふやで危なっかしい、もはや制約とはいえない、為政者の気分のようなものに日本の安全保障が左右される、言い換えれば法的縛りが無くなった為政者の考え次第で制約無く、同盟国の国外での戦闘に加担したり、敵基地先制攻撃みたいなことをなんでもできるようになってしまうんですね。

そして、為政者がそういう決定を行うまでの過程において、今の日本では、国民に知られたくない情報は非開示にされたままなわけです。それをいいことに為政者は思惑通りにどんどん事を進め、その中からわずかにもれてくる情報を察知した人々が、反対運動をおこそうとしても、その言動は共謀罪法で潰されちゃうわけですよ。

為政者の一存がそのまま国の方針となり、「できないけどしない」の「しないつもり」を、いともたやすく「できるんだったらやる」にしてしまう。

そして、そうなったとき我々国民は、もはやその為政者の暴走を食い止めるための法的対抗手段も、実効的対抗手段も、なにもないという絶望に直面することになる。

そういうね、将来に禍根を残すかもしれないような無責任なことを、今を生きる我々が許してはいけないし、してはいけない。

ゆえにこんな内容の安倍改憲案を認めるわけにはいかないんですよ。国民が主体的にその内容を議論し決定していくという民主主義の重要なプロセスが全くない、安倍首相の個人的考えに過ぎない、安倍首相の一存のままの憲法改正を、絶対にさせてはいけないんです。

民主主義の根本を崩すようなやり方の憲法改正を、絶対に阻止しなくてはなりません。
今年行われる統一地方選挙、参議院選挙、そして国民投票という民主主義の手法を用いて。



さて。

これまでは、まったく主権者の国民に諮ることなく、安倍首相の一存で思いのままにやりたいように方針を決めていくという強引で乱暴なやり方がまかり通ってきましたが、「憲法」だけは、国民投票という最終プロセスがあるので、そこだけは安倍首相がどんなにわめき騒ぎ立てようが、安倍首相の意のままにならならない可能性があることは、前にも述べました。

では、是が非でも改憲したい安倍首相が、意のままにならないかもしれない状況を打開するために、今年、われわれ国民に仕掛けてくることは何でしょう?

もうおわかりですよね。

「刷り込み」、「洗脳」ですよ。

「改憲するのは当然、もはや何をどう変えるのかという段階」という安倍首相の主観に基づく考えを、国民に、手を変え品を変え、与党としての有利な条件(資金・経済界とのつながり)を最大限利用し、テレビCM、広告、時には捏造されたデータ、事実と反すること(ウソ)まで使って、ありとあらゆる手を用いて、刷り込みにかかってくるのは必至。

でもよく考えてみてください。

今、改憲を本当にする必要があるのですか?

改憲議論のスタートは、改憲する必要の「ある、なし」を検討することが一丁目一番地でしょ。なぜそこをすっ飛ばして、改憲ありきで議論をスタートさせなけりゃならないのか。

まったくおかしいとは思いませんか。

でもね、安倍政権はそこをご飯論法を駆使してはぐらかし、圧倒的物量、露出を利用しまくって、「改憲ありき」「改憲しなけりゃならない」と刷り込みにかかるのですよ。

そしてね、安倍政権の賢明で頭の良いところは、いえ、姑息で狡賢いところは、こういうことをジワジワとやるところなんですよ。

さきほどもチラッと書きましたが、憲法9条を破棄し全面的見直しし、個別的自衛権(専守防衛)のみ行使という原則を変更、集団的自衛権行使を容認し、同盟国の戦闘に進んで協力し、敵基攻撃可能な装備を有し、いざとなったら敵基地へ先制攻撃を行います!って、これを短期間で一気に推し進めたら、もともとの反対派だけからでなく、政権がその都度説明してきた「平和主義を堅持しますから心配はない」という言葉を信じてこれまでのことを許容してきた国民たちの間からだって、「そんなもん、だめだ!」とか「勝手に変えるな、変えるなら国民に諮ってからにしろ!」という反対の声が一斉に上がるわけですよ。

でもね、6年かけてジワジワやると、国民は気づかないんですよ。いや、気づかないというより、自分の問題として真剣に向き合わない、「ま、とりあえずすぐには影響ないだろうから大丈夫だろう」っていう裏付けのない理由で「正常性バイアス」が働く、という方が正確かもしれません。

たとえば地球温暖化。数年という短いスパンで一気に5度、10度気温が上昇すれば、「今すぐなんとかしなきゃ!」ってことになるんですけど、そうじゃないから「2030年までに・・・」とか呑気なこと言って、いつまでたっても本気にならないんですね。

たとえば日本の人口減少問題。数年で一気に数千万人減なんてことが起これば、否応なしに対策に本腰いれるはずなのに、ン十年前からわかってたことなのに、な~んにも手を打ってこなかったでしょ。

それと同じこと。

実際は、もうすでにジワジワと好き勝手にやりたい放題が進行中なんですよ。安倍政権が、戦後日本が堅持してきた原則をジワジワと、次から次へと大転換させているんです。それに対して国民は疑問や危機感、焦燥感を全く持っていない。

ジワジワやられているからなんですよ。

で、国民が「あらら、こんな風になっちゃったよ。さすがにこりゃまずいね」と思い始めたときにはもう手遅れ。
そこからどんなに反対しようが、もう安倍政権の思いのままの状況が作り出されているというわけ。

そういう手法でさんざんやりたい放題やってきた安倍政権ですから、「憲法改正」についてだって、おんなじ手法を使ってきますよ。

本来なら「改憲する必要の有無」を検討することがスタート地点であり、まずそれが一丁目一番地のはずなのに、「改憲するんだけどどうする?」、「改憲するのは、このポイントでいい?」という、「改憲ありき」が当たり前という社会的風潮を作り出すように、ジワジワと仕掛けてくるんですよ、絶対にね。



じゃあそれに対し、我々国民はどうすればいいか。

①安倍政権の政策を個々に判断するのではなく、一連の流れの中でとらえ、そこから安倍政権の目指している日本の未来は? 真の目的はなんなのか? という大局を理解しよう努めること。

②検証する際は、単一メディアだけではなく、立場や見解の違う複数メディアを可能な限り参照して、できるだけ多角的な視点でその事象をとらえるようにすること。時には第三者による客観的な視点(当事者ではなく直接かかわりの無い国際的メディアなどが、どう報じているのか、どう評しているのか)を参照にするといいのではないでしょうか。一番やってはいけないことは、他人(特にワイドショーに出演しているコメンテーターとか評論家といわれる方々)の意見をそのまま鵜呑みにして、盲従することですからね。

③様々な視点から事象を検証する際は、「本当にそうなの?」「本当にそれでいいの?」という、やや否定的視点でとらえようと努めるとこと。肯定的視点で事象を検証すると問題点が見えなくなってしまったり、見逃してしまう恐れがあるからです。

④そしていかなる時も冷静であること。当事者意識をあまり強く持ちすぎると感情論に走りやすく、冷静な判断ができずに大局を見誤る恐れがあります。あくまでも積み重ねられた事実のみから判断し、その中に隠された意図を見抜くようにすること。

⑤そして最も大事なことは、理解した大局を、他人事としてとらえるのではなく、自分の問題としてとらえ、そこから自分なりの考え、意見を持つこと。

そうすることで、安倍政権の常套手段であるその場しのぎのウソ、印象操作、言葉のまやかし、都合よく改ざんされたデータ(不適切じゃなくて不正です、書き換えじゃなくて改ざんです)による刷り込みや洗脳に惑わされること無く、安倍政権が何をしてきたのか、何をしようとしているのか、真の姿が自ずと見えてくるはずですし、それに対して自分が是なのか非なのか、という自分のスタンスがはっきり見えてくると思います。

それを国民一人一人が実行できるか否か、それこそが2019年の政治、いえ、これからの日本の未来を左右する、最重要ポイントなのです。



だから2019年は、日本の将来に関わる大問題から目をそらし、自分の周りだけしか見ていない「井の中の蛙」ではダメなんですよ。

先ほど説明したような視点で安倍政権の言動を監視していかないと、ジワジワとお湯の温度を上げられ、「こりゃまずい!」って思ったときにはすでに茹で上げられてたなんていう

「湯の中の蛙」

になってしまうってことですよ。




以上、新春早々、お騒がせいたしました。

ご清聴、ありがとうございました。













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どうも。

三流亭まん丸でございます。

水道民営化法案(あえてこういいます。)が
可決されました。

・・・可決されてしまいました。


怒ってます。

怒り心頭でワナワナふるえちゃってます。

水の安全・安心が脅かされる恐れがある、
この水道法改正は許しがたい暴挙ですよ。

日本人とか、日本が、とか、そういうレベルではなく
「人間」という生物の生命維持、
生死に直接的にかかわる
そういう問題だからです。


まずいなぁ、この水道法改正に関しては・・・。

さすがにまずいですよ、これは。


もうね、知りませんよ、この先どうなっても。




以下 7月16日に書いた記事です。


民間企業の参入で競争原理が働き
水道料金の値下げ、設備や水質の向上、
利用者へのサービスの充実が期待できる、
水道インフラの老朽化更新に
莫大な費用がかかるため
全てを税金に頼るのではなく
民間資金を活用しやすくする、、
というのが表向きの
耳障りがよく口当たりのよい趣旨説明。


外資系企業に日本の水道事業が乗っ取られる
という心配な点もありますが、
それよりも重大な大問題は・・・。

趣旨説明通りのメリットがありそうなのは
民間企業が参入しても採算がとれそうな
ごく一部の限られた大都市圏だけだということ。

大部分の地方においては
むしろ趣旨説明と逆なこと、
水道料金の大幅な値上げ、設備・水質の劣化、
最悪はサービスの供給停止といったことが
起こるかもしれない。

つまり、日本が誇る世界で最も安全な水の
品質維持や安定供給が、
日本全国、日本国民すべてに
等しくできなくなるということ。

なぜなら、儲からない地方の水道事業に
嬉々として参入する民間企業は皆無だから。

で、地方の不採算事業の
水道網の維持管理・整備・運営を、
そこの自治体が税金でどうにかするのを
「や~めた」っていうのを認めちゃったら・・・


地方自治体が「民営化法案」を根拠に
水道事業から手を引く
        ↓
民間企業は儲からないので手を出さない
        ↓
地方の水道事業はガタガタになる


こんなのね、火を見るより明らかでしょう。
JR北海道の不採算路線廃止云々騒動と同じ。
現にイギリスやフランス、ベルリンやアトランタなんかは
水道事業を民営化してガタガタになっちゃって
ふたたび国営(公営、官営)に戻した、
または戻すらしいじゃないですか。
他にも民営化でガタガタになってしまった国や地域が
水道事業を再公営化した件数は、
230件以上もあるそうで。

「水道民営化 悪法」でググっていただければ
そんな事例、あるわあるわ、でてくるでてくる・・・。

これだけ世界で問題が噴出し、
民営 → 公営化しているにもかかわらず
なぜ日本だけはその動きに逆らってまで
水道民営化しても大丈夫と言いきれるのでしょう。

その根拠は?

世界の失敗例を検証して、
問題点を精査して
そうならないように監督・監視を強める
法整備をするから、ですか?

じゃ、検証した事例数は?

3事例?

はぁ?!

イマドキ、小学生の夏休みの自由研究の方が
もっとしっかり検証しとるわ!

話にならん!



だいたい水道インフラ老朽化は
以前からわかっていたことであって
徴収した水道料金や税金を効率的に配分し
それを計画的に更新してこなかったのは
あんたらセンセイ方の無能力さが原因でしょう。

われわれ国民は言われたとおりのおカネを
納めてきたんですよ。
にもかかわらず、何もしてこなかった、
いや、変な土地の売買とか、変な学部開設とかに
我々から徴収したおカネをつぎ込んで、
肝心要の施策に有効な手立てを打ってこなかった
自分らの無能さを棚に上げてですよ、
老朽化更新工事に民間資金投入させて、
その身代わりとして「命の水」を危険にさらし
国民に公共財格差による不利益を強いるという
愚策を押し付けるなんて
ほんとうにしょうもないセンセイばっかりですよ。

日本の将来を託す一票を
こんなセンセイに投じたとは、
ホント、自分が情けなくなっちゃいましたよ。


元来、公共財事業なんてものは
カネがかかりすぎて利益が出ず
誰もやりたがらないから、
自治体が税金によって
維持・管理・運営していたんでしょ。
国民は税金を払うことによって
憲法25条に書いてある通り、
地方でも中央でも住居の所在に関係なく、
国民すべてが、等しく、
ある一定水準の生活を享受しているわけです。


【日本国憲法第25条】
すべて国民は、健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、
社会福祉、社会保障及び
公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。
 

ガスが無くても、電力が無くても
人間はなんとか生きていけますが、
でも飲める水がなければ
人間は絶対に生きられません。
生物の生命維持に関わる問題です。

ゆえに水については経済的効率よりも
品質維持と安定的供給が
最優先されなければならないわけで
水という生命維持に最重要なインフラには
競争原理を導入してはならないんです。

にも、かかわらず
水道民営化なんぞ実行したらそりゃ、
地方と中央の間に、
競争原理という言葉に置き換えられた
公共財格差が生じるのは必至。

蛇口を捻ると茶色い水が出てくる、
いや出るならまだしも一滴も出ない、
維持管理運営費用がそのまま水道料金に上乗せされ
バカみたいに跳ね上がる、
その水道料金が払えないと
問答無用で水道の供給が停止される、
そんな地域が出現するかもしれない。

「まさか・・・」と思われるかもしれませんが
現に民営化されている他国や地域では、
そういう事例が頻出してるんですよ。

公衆衛生の向上及び増進に努めるどころか
その責務を民間に丸投げして放棄し、
公共財の地域間格差を助長・容認するとすれば
これはもう、立派な憲法違反ですよ。


ま、これまでも憲法を無視して
やりたい放題してる現政府ですから
水道民営化についても
民営化に伴う利益・利権に目がくらんだだけで
その先知ったこっちゃない
ってな具合なんでしょうね。

フランスの、水を扱う世界的大手企業に
娘婿がいらっしゃる麻生さん!

ね、そういうことですよね。


だいたいね、この水道民営化だって、
今は働き方改革という新しい看板に
掛け替えちゃったから
忘れちゃってる方もいらっしゃると思いますけど、
あれだけ目玉政策にしていた地方創生とは真逆、
地方切捨てを後押しする政策じゃないですか。


その場その場の思いつきのような
「ワンフレーズ」看板政策を掲げ
それまでとの整合性の無さ、
一貫性の無さなど、どこ吹く風。

「地方創生」「1億総活躍社会の実現」
「働き方改革」「人づくり革命」
と毎年のように掛け替えられた看板の下、
富裕層や大企業をのぞく大多数の国民に
直接的に結実するような政策や制度が
はたしていくつ形になったんでしょう。

この政府にはもうまったく期待してません。

それどころかもう、何もしないでいただきたい。

先行きせいぜい数年から十数年程度のあなた方に、
子供達、孫達が生きていかねばならない
数十年から百年もの日本の未来を、日本の土台を、
これ以上ぐちゃぐちゃにしないでいただきたい。

心の底からそう思ってます。



ということで。

地方にお住まいの皆さん、
今のうちに
都会に引っ越してきたほうがいいですよ。

転居が難しいようでしたら、
庭に井戸掘っておいたほうが・・・。



( 7/16 の記事はここまで。 ※一部加筆しました)




それにしても与党の議員さんというのは、
自分の考えや意見っていうものを
何一つ持ち合わせてはいないんでしょうかね?

党員ですから反対はしないまでも
閣議決定の内容や、党の意見や提案に対して、
「あれ?」「ん?」「ここはちょっと・・・」
って思うことは、何一つ無いのでしょうかね?

出せれた法案に対して
すべてがすべて何の疑問も抱かず、
もろ手を挙げて賛成、賛成、賛成・・・って
あなたたちは道頓堀のグリコなんですか? 

そんな自分のことを「おかしい」、
いや「恥ずかしい」とは思わないのでしょうか?



・・・もっと、はっきりいいましょう。

(口が悪くなりますよ。)


あんたら、脳みそ、使ってんの?

有権者の多くが「ちょっと拙速すぎやしないか?」
「もうちょっとしっかり具体的な内容を詰める議論を
したほうがいいじゃないの?」って思っているのに、
(改正入管難民法もそうだけど、)
本当に心の底から、この改正水道法は
なんら問題ないって思ってんの?

素人のオレみてぇのがちょっと考えただけで
「問題あんじゃね?」って思えるものを、
本当になんら問題ないって思ってんなら、
即刻議員をやめたほうがいいよ。

そんな低レベルでは、議員不適格。
日本国の方針を定める法律なんて
作れるわけないから。


だいたいあんたらさ、与党議員である前に、
10万人の有権者の代表者なんだよ。
10万人の有権者の代表として国会に送り込まれ、
10万人の有権者の意見を国政に反映するために
議論に参加しているということを
忘れているんじゃねぇのか?

あんた1人の意見は
10万人の有権者の声と同じなんだぜ。
あんたが意図的に口を閉ざせば
10万人の有権者の意見が
黙殺されるということなんだよ。

あんたらは
有権者のために仕事するんであって、
けっして、ボスザル1匹の個人的主張を
具現化するのが仕事じゃないってこと。

選挙中は「有権者の皆様の声を国会に届ける」
とさんざんほざいときながら、当選した途端、
そういう意識や矜持をどっかに置き去りにして、
何の疑問も抱かず、何の声も上げず、
ただボスザルの言うがままに盲信的にしたがって
ただの多数決要員に成り下がってさ、
そんなんで「私は国、国民の為の仕事をしている!」って
堂々と自信を持って胸張って言えるのかい?

今度の選挙の時、間違っても
「実は個人として反対だったが、党の方針だったもんで」
などとほざくんじゃねえよ。

反対なら反対して、
ボスの言うがままにしておかないで
おかしいと思うところを議論しろよ。

それが10万人の有権者を背中に背負ってる
あんたらの仕事であり、責任じゃねぇの?

保身に走ってダンマリ決め込んで、
意にそぐわないことを無条件で容認する。

そんなことばかりしてて
あんたら、本当に恥ずかしくないの?

もっと言わせてもらえばさ、
ただの数合わせ、多数決要員ならば
サルだっていいわけ。

そんな役割しか担わないなら、
そんなサルども1匹あたりに
1億円の飼育料なぞ払ってられるか!


(乱暴口調、ここまで)



ということで、水道法改正により
この先、生じるかもしれない様々な問題に対して、
責任の所在を明確にするために衆参両院の

①安倍を奉る新興宗教化した自民党
②与党の立場から自民の暴走を監視する役割を担う
  といいながらその自民を何一つ制御できない公明党
③大阪万博誘致の際に協力してくれた与党へ
  恩を返す為に賛成に回った日本維新の会

そこに所属している現議員の名をここに記しておきます。


水質の劣化、水道料金の高騰、
地方の水道事業の崩壊、
外資による水道事業の乗っ取り・人質化、
(世界では水の奪い合いが生じていて、
水を制する者が世界を制すとまで言われ、
現実に水資源に乏しい中国が
日本の水資源を買いあさっているにもかかわらず、
その水資源の管理・運営を
外国に委ねる事も可とする法など
安全保障の面からしても大問題ですよ)
これらが将来、この日本で生じたならば、
それらはすべて、
これから記す議員達の責任です。



おじいちゃん、おばあちゃん、
この先、お住いの村の水道料金がバカ高くなったり、
蛇口をひねっても茶色い水しか、
いや一滴も水がでなかったりするような事があれば
それは「オラが村の大先生」の「おかげ」ですからね。
しっかりとその名を覚えておいてくださいね。



名前の表記は
衆議院・参議院のHPに記載されている
そのまんまを載せさせていただきました。
(H30.11.22現在)

敬称は略、
というより敬称なぞつけて呼びたくない。



【衆議院議員】

自民党

あかま 二郎  
あきもと 司
あべ  俊子
安倍  晋三   
逢沢  一郎
赤澤  亮正   
秋葉  賢也
秋本  真利    
麻生  太郎
穴見  陽一  
甘利   明   
安藤  高夫    
安藤   裕   
井野  俊郎    
井上  信治    
井上  貴博
井林  辰憲 
伊東  良孝   
伊藤 信太郎    
伊藤  忠彦    
伊藤  達也    
伊吹  文明
池田  道孝   
池田  佳隆    
石川  昭政
石崎   徹
石田  真敏   
石破   茂
石原  伸晃
石原  宏高    
泉田  裕彦   
稲田  朋美    
今枝 宗一郎    
今村  雅弘    
岩田  和親    
岩屋   毅    
うえの賢一郎    
上杉 謙太郎    
上野  宏史
江崎  鐵磨   
江渡  聡徳   
江藤   拓    
衛藤 征士郎
遠藤  利明    
小倉  將信    
小此木 八郎    
小里  泰弘   
小田原  潔    
小野寺 五典    
小渕  優子    
尾身  朝子    
越智  隆雄   
大岡  敏孝    
大串  正樹    
大隈  和英    
大塚  高司    
大塚   拓    
大西  英男    
大西  宏幸    
大野 敬太郎   
大見   正    
岡下  昌平    
奥野  信亮   
鬼木   誠    
加藤  鮎子    
加藤  勝信    
加藤  寛治    
梶山  弘志    
勝俣  孝明    
門   博文  
門山  宏哲    
金子  俊平   
金子 万寿夫   
金子  恭之    
金田  勝年
上川  陽子    
神谷   昇    
神山  佐市    
亀岡  偉民
鴨下  一郎    
川崎  二郎
河井  克行   
河村  建夫
神田  憲次    
神田   裕    
菅家  一郎 
木原  誠二    
木原   稔    
木村  次郎  
木村  哲也  
木村  弥生    
城内   実 
黄川田 仁志    
岸   信夫
岸田  文雄   
北川  知克    
北村  誠吾    
工藤  彰三    
国光 あやの    
熊田  裕通   
小泉 進次郎    
小泉  龍司    
小島  敏文
小寺  裕雄    
小林  茂樹   
小林  鷹之    
小林  史明   
古賀   篤    
後藤  茂之   
後藤田 正純    
河野  太郎    
高村  正大    
國場 幸之助   
左藤   章    
佐々木  紀    
佐藤  明男    
佐藤   勉    
佐藤 ゆかり
齋藤   健    
斎藤  洋明    
坂井   学   
坂本  哲志    
櫻田  義孝   
笹川  博義    
塩崎  恭久
塩谷   立    
繁本   護    
柴山  昌彦    
下村  博文    
白須賀 貴樹    
新谷  正義   
新藤  義孝    
菅   義偉    
菅原  一秀    
杉田  水脈    
鈴木  馨祐   
鈴木  俊一   
鈴木  淳司    
鈴木  貴子    
鈴木  憲和    
鈴木  隼人   
関   芳弘    
薗浦 健太郎    
田所  嘉徳    
田中  和徳    
田中  英之   
田中  良生    
田野瀬 太道    
田畑   毅    
田畑  裕明    
田村  憲久    
平   将明   
高市  早苗    
高木   啓
高木   毅    
高鳥  修一
高橋 ひなこ    
竹下   亘    
竹本  直一  
武井  俊輔 
武田  良太  
武部   新
武村  展英   
橘  慶一郎    
棚橋  泰文   
谷   公一    
谷川  とむ    
谷川  弥一    
津島   淳   
辻   清人   
土屋  品子    
寺田   稔    
とかしきなおみ    
冨樫  博之    
渡海 紀三朗    
土井   亨    
冨岡   勉   
中曽根 康隆   
中谷   元   
中谷  真一   
中根  一幸   
中村  裕之   
中山  展宏   
中山  泰秀    
永岡  桂子    
長尾   敬    
長坂  康正    
二階  俊博    
丹羽  秀樹    
西田  昭二    
西村  明宏    
西村  康稔    
西銘 恒三郎    
額賀 福志郎    
根本   匠    
根本  幸典    
野田  聖子    
野田   毅
野中   厚    
葉梨  康弘   
萩生田 光一    
橋本   岳    
馳    浩
鳩山  二郎   
浜田  靖一    
林   幹雄   
原田  憲治    
原田  義昭    
百武  公親    
平井  卓也   
平口   洋    
平沢  勝栄    
福井   照    
福田  達夫    
福山   守   
藤井 比早之   
藤丸   敏   
藤原   崇    
船田   元
船橋  利実    
古川   康    
古川  禎久  
古田  圭一    
古屋  圭司
穂坂   泰    
星野  剛士    
細田  健一    
細田  博之    
堀井   学    
堀内  詔子    
本田  太郎   
牧島 かれん    
牧原  秀樹    
松島 みどり    
松野  博一    
松本   純    
松本  剛明   
松本  文明    
松本  洋平    
三浦   靖   
三谷  英弘    
三ッ林 裕巳    
三ッ矢 憲生  
三原  朝彦    
御法川 信英    
宮内  秀樹 
宮川  典子    
宮腰  光寛   
宮崎  政久    
宮澤  博行    
宮路  拓馬    
宮下  一郎    
武藤  容治    
務台  俊介    
宗清  皇一    
村井  英樹    
村上 誠一郎
望月  義夫    
茂木  敏充   
盛山  正仁    
森   英介    
森山   裕
八木  哲也    
簗   和生    
山際 大志郎    
山口  俊一
山口  泰明    
山口   壯  
山下  貴司   
山田  賢司    
山田  美樹    
山本  公一    
山本  幸三    
山本   拓    
山本ともひろ   
山本  有二
吉川  貴盛    
吉野  正芳    
義家  弘介
和田  義明    
若宮  健嗣    
渡辺  孝一    
渡辺  博道


公明党

赤羽  一嘉
井上  義久 
伊佐  進一    
伊藤   渉  
石井  啓一   
石田  祝稔  
稲津   久    
浮島  智子
江田  康幸    
大口  善徳   
太田  昭宏    
太田  昌孝    
岡本  三成    
北側  一雄    
國重   徹    
佐藤  茂樹    
佐藤  英道   
斉藤  鉄夫    
高木 美智代    
高木  陽介    
竹内   譲    
遠山  清彦
富田  茂之    
中野  洋昌    
浜地  雅一   
濱村   進    
古屋  範子    
桝屋  敬悟    
鰐淵  洋子


日本維新の会
 
足立  康史    
井上  英孝   
浦野  靖人   
遠藤   敬    
串田  誠一    
下地  幹郎    
杉本  和巳    
谷畑   孝
馬場  伸幸    
丸山  穂高    
森   夏枝    



【参議院議員】

自民党

足立  敏之
阿達  雅志
愛知  治郎
青木  一彦
青山  繁晴
赤池  誠章
朝日 健太郎
有村  治子
井上  義行
井原   巧
石井  準一
石井  浩郎
石井  正弘
石井 みどり
石田  昌宏
磯崎  仁彦
礒崎  陽輔
猪口  邦子
今井 絵理子
岩井  茂樹
宇都  隆史
上野  通子
江島   潔
衛藤  晟一
小川  克巳
小野田 紀美
尾辻  秀久
大家  敏志
大沼 みずほ
大野  泰正
太田  房江
岡田  直樹
岡田   広
片山 さつき
金子 原二郎
木村  義雄
北村  経夫
こやり 隆史
古賀 友一郎
上月  良祐
鴻池  祥肇
佐藤   啓
佐藤  信秋
佐藤  正久
酒井  庸行
山東  昭子
自見 はなこ
島田  三郎
島村   大
進藤 金日子
末松  信介
世耕  弘成
関口  昌一
そのだ 修光
高階 恵美子
高野 光二郎
高橋  克法
滝沢   求
滝波  宏文
武見  敬三
柘植  芳文
塚田  一郎
鶴保  庸介
堂故   茂
徳茂  雅之
豊田  俊郎
中泉  松司
中川  雅治
中曽根 弘文
中西  健治
中西   哲
中西  祐介
中野  正志
長峯   誠
二之湯  智
二之湯 武史
西田  昌司
野上 浩太郎
野村  哲郎
羽生田  俊
長谷川  岳
馬場  成志
橋本  聖子
林   芳正
平野  達男
福岡  資麿
藤井  基之
藤川  政人
藤木  眞也
藤末  健三
古川  俊治
堀井   巌
舞立  昇治
牧野 たかお
松川  るい
松下  新平
松村  祥史
松山  政司
丸川  珠代
丸山  和也
三木   亨
三原 じゅん子
三宅  伸吾
水落  敏栄
溝手  顕正
宮沢  洋一
宮島  喜文
宮本  周司
元榮 太一郎
森  まさこ
森屋   宏
柳本  卓治
山崎  正昭
山下  雄平
山田  修路
山田  俊男
山田   宏
山谷 えり子
山本  一太
山本  順三
吉川 ゆうみ
吉田  博美
和田  政宗
渡辺  猛之
渡辺 美知太郎
渡邉  美樹


公明党

秋野  公造
伊藤  孝江
石川  博崇
魚住 裕一郎
河野  義博
熊野  正士
佐々木 さやか
里見  隆治
杉   久武
高瀬  弘美
竹内  真二
竹谷 とし子
谷合  正明
新妻  秀規
西田  実仁
浜田  昌良
平木  大作
三浦  信祐
宮崎   勝
矢倉  克夫
山口 那津男
山本  香苗
山本  博司
横山  信一
若松  謙維


日本維新の会

浅田   均
東    徹
石井   章
石井  苗子
片山  大介
片山 虎之助
儀間  光男
清水  貴之
高木 かおり
藤巻  健史
室井  邦彦


以上、自分の脳みそで考えることをやめ、
サル山のボスの言うことだけに
盲信的にただ従うだけの
多数決要員のサルたちのご紹介でした。



・・・なるほど納得。

こんなにサルが多けりゃ、
国会が「サル芝居」になるわけだ。









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どうも。


よくコメントをくださる nanno さんから
「沼袋駅前で熱く政治を語る万年落選立候補者」
と評されたことのある、
三流亭まん丸でございます。



ということで、
世界の中心で愛を叫ぶならぬ、
沼袋の駅前で政治を叫んでみましょう。



え~、みなさん、
毎度お騒がせしております。
三流亭まん丸でございます。

さて、みなさま、ご存知の通り、
先日自民党総裁選が行われ、
現総裁の安倍さんが勝利いたしました。

自民党総裁イコール日本国総理大臣ですから
これで一番長く続く場合、
あと3年、安倍政権が続くことになります。

で、安倍さんは勝利後の挨拶で
「いよいよ皆さまと共に、
憲法改正に取り組んでいきたい」
意気揚々と申しておりました。

安倍さんは自民党総裁ではありますが、
実質日本国内閣総理大臣であります。
そういう立場にある方が
憲法改正したいと公言することは
憲法違反であります。

日本国憲法第99条には
こう書かれております。

天皇又は摂政及び国務大臣、
国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


つまり現職の総理大臣が
憲法改正したいという旨の発言をすることは
憲法99条の憲法尊重擁護義務違反となるわけです。


え~、ところでみなさん。
憲法は誰のものであるか、ご存知でしょうか。

憲法は主権者である我々国民のものであります。
日本国憲法は日本国民のものなのであります。

では、なぜ、憲法が存在するのでしょう。

それは国民が為政者に委ねたその権力を、
為政者が乱用せぬように
為政者の権力行使に制限を加える、
つまり為政者を縛るために存在するものであります。

為政者は主権者である国民の定めた法に従い、
それを遵守しなければなりません。

これが「法の支配」ということです。

もう、おわかりだと思いますが
ここにいう「法」は、
為政者や議会が決めた法律ではなく、
それらの基になる基本法、
すなわち国家のありようを定め権力を拘束する法、
憲法のことをいいます。


安倍さんはこの「法の支配」という言葉を
好んでよく使われておりますが
その使い方を間違えております。

安倍さんは「(国民を)法で支配」することを
「法の支配」と思っているようですが
これはまったくの間違い。

わかりやすくいうと、安倍さんは、
法律によって国民を統治すること、
社会秩序やルールを維持するために
国民は法律を守ること、という旨の発言をする際、
「法の支配」という言葉を使っておりますが、
それは法の支配ではなく「法治主義」。

法治主義の何が悪い、当たり前じゃないか
という意見もありますが、
法治主義とは、
為政者(国家)が法(法律)によって
国民を統治することをいい、
極端な言い方をすれば
為政者による悪法により
不当に国民が統治されても
それは法治主義なんです。
つまり法(法律)が縛る対象は国民なのです。


その一方「法の支配」というのは、
専断的な国家権力の支配を排し、
権力を法(憲法)で拘束するという考え方です。

人が一人一人生まれながらにして持っている
基本的人権を脅かすような法(法律)を
為政者(国家)が定め施行できぬように
法(憲法)により国家(為政者)権力を縛る、
つまり法(憲法)が縛る対象は国家(為政者)なんです。

この「法の支配」は中世のイギリスで生まれた
現代の英米法体系の基本的原理であり
法治主義とは異なる考え方です。

もう一度言いますが
為政者は、主権者の国民が定めた法(憲法)を遵守して
政治をおこなわなければならないという意味なのです。

法の支配があってこその法治主義であり
法の支配がおよばない法治主義は
独裁国家と同じことなんです。


ゆえに「法治主義」ではなく
この「法の支配」という考え方が、
日本国憲法第99条に
憲法尊重擁護義務として
明文化されているんですね。

99条条文をもう一度
お読みいただければわかると思いますが
憲法を守らなければならない対象に
「国民」とは書かれていないでしょう。

憲法を尊重し遵守し擁護しなければならないのは
あくまで権力を行使する側なんです。

だから、国務大臣たる立場にある者が
憲法改正したいと公言することは
憲法尊重擁護義務違反であり、
国務大臣の最高責任者かつ最高権力者である
内閣総理大臣たる者が
憲法を尊重するどころか無視し、
その改正を躊躇無く公言することも
当然、憲法違反にあたります。

にもかかわらず
それについてどこからも、
なんら異論や反論が出されることなく
その発言が許容され、
さも当たり前の様に事が粛々と進んでいくことは
異常事態としかいいようがありません。

我々国民が有するその憲法を、
憲法を尊重するどころか
無視するような為政者が、
自分の一存で、
自分の思いつきのような私案のままの形に、
書き換えようとしている。

これは英米法体系の基本的原理である
「法の支配」をも愚弄する
暴挙としかいいようがありません。

これを許したら日本国民として
あまりに恥ずかしい。

そして、現役法学部生なら当然知っているような
法の「基本の基」である「法の支配」と「法治主義」の違い、
なぜ憲法が必要なのか、憲法の役割は何なのか、
そういう憲法の存在意義さえ理解していない安倍さんに
憲法改正を白紙で委ねてしまうことはとても恐ろしい。
(安倍さん、法学部ご卒業らしいのですが・・・)





さて、その一方で我々日本国国民も、
ただやみくもに改憲に反対しているだけでは
いけません。

その一人一人が真剣に憲法を学び、
憲法と向き合わなければなりません。

「今のままでよい。」
「いや、改正すべきだ。」
「改正するなら、何をどうかえるのか。」

憲法について議論をすることを厭わず
もっともっと活発に様々な意見を交え
理解を深めていく努力をしなくてはなりません。

憲法について議論するということは
日本という国の在り方をどうしていくかを
議論するのと同じことなのですから、
時間を切ることなく丁寧に慎重に
国民総意に基づく合意を導き出すまで
徹底的に話し合うことが何よりも重要です。

その上で「改憲の必要なし」ならば
憲法をかえてはなりませんし、
逆に「改憲すべき」という結論が出たならば
それは改憲を行わなければなりません。

これが民主主義のルールです。

私は現在は憲法を改正することに
是でも非でもありません。
ただ、現在のところ、
拙速に変える必要はないと考えています。

でも、この民主主義の正当なプロセスを踏んで
出された結論には私は当然従います。
それが護憲であろうと、改憲であろうと、
安倍さんの掲げている改憲の内容と
全く同じ内容であったとしても。

多数派や少数派、右や左、上や下・・・
様々な意見や考え方を尊重しながら
丁寧で慎重な議論を積み重ねた上で
意思決定を行い、結論を導き出す、
これが民主主義です。

権力を手中に収めている側が
ろくな議論もせず多数決で物事を決めていく。
これは民主主義ではありません。

民主主義の大原則は全会一致であり、
多数決はあくまでも
意思決定の一つの手段に過ぎません。

結論を導き出す、
そこに至るまでの徹底的な議論こそが
民主主義における最も重要な過程なのです。
(「民主主義は時間がかかる」
といわれる所以はここにある)

ゆえに、この意思決定までの
民主主義の最重要な過程が
ごっそり抜け落ちた状況、
つまり国民的議論による合意が無い状況で、
しかも縛られる側の為政者の一存により、
その意に沿った形の改憲が行われるというのは
極めて異常なことであり、
このようなことは絶対に認めるわけにはいきません。

とても民主主義国家とはいえません。

繰り返しますが民主主義は多数決ではありません。
少数意見を尊重しながらの徹底的な議論と
全会一致が大原則であり、
多数決は、少数意見を交えた徹底的な議論を経たあとの
意思決定の一つの方法にしかすぎません。

安倍さんは、数の力こそが正義、
多数派の考えのみが民主主義、
民主主義=多数決だと
全く疑う余地もないほど思い込んでいませんか。
安倍さんは、自分の考えと違う考えを、
あまりにもないがしろにしすぎる。
違う考えに耳を傾けるという
リーダーとしての度量がなさすぎる。


安倍さんの改憲に対する考え方が
すべての国民と同じということはないでしょう。

少なくとも、
安倍さんの改憲私案に異を唱えた石破さんが、
総裁選で党友票の45%の支持を集めたということは、
安倍さんの改憲私案とは異なる考えを持っている人が、
自民党支持者の中にも45%はいるということでしょう。

安倍さん、
そういうあなたと考えと異なる考えを持つ
人々からの意見を聞くこともなしに、
いとも簡単にバッサリと切り捨て、
自民党内での議論も経てさえもいない
ご自分の思いつき私案を
ゴリ押ししするおつもりですか?

それは決断力・実行力のある政治ではなく
ただ傍若無人の横暴な政治です。

それは民主主義の根幹を全否定する暴政です。

それをもし強引に推し進めたとすれば
中国や北朝鮮と同じ独裁者の意のままに
何もかもが決まっていく
独裁国家となんらかわりがありません。

民主主義を掲げる国家の国民が
独裁国家で独裁者が行うような手法で
推し進める憲法改正を許してはなりません。

改憲する、しないの時期や判断、
改憲する場合のその内容について、
安倍さんに
白紙委任したつもりはまったくありませんし、
白紙委任するつもりはまったくありません。

憲法をかえる時は、
我々国民がそう判断し、
丁寧に慎重に納得いくまで議論を重ね
我々国民が「こうあるべきだ」と決めた形に
かえます。





それでも、です。

それでもこれから安倍さんが半ば強引にでも
憲法改正を推し進めようとするならば、
10000歩譲ってそれを認める条件として
もっと真剣に憲法に向き合い、
現行憲法の問題点を明示し、
日本の将来像を見据えた上で、
もっときっちりとした案をだしてもらいたい。

こんなわざわざ憲法改正しなくても
個々の法律で対応できるような内容のものだったり、
思いつきのようなとってつけたような内容ではなく、
本質的なもっと根本的な
将来の日本の在り方を規定するような内容に
踏み込みこんでいただきたい。

こんな小手先だけのツッコミどころ満載の
稚拙な改正案ではなく
後世において、矛盾点を指摘されたり
解釈をめぐる論争がおきることのないような
きっちりとした内容にしていただきたい。

今の安倍さんの改憲私案は
「どんなに批判を受けようが
日本の未来はこうあるべきなんだ!
だからこうのように改憲する必要があるんだ。」
という、
日本のこの先100年に対する責任を背負う覚悟が
まったく伝わってきません。

あまりにも表面的で薄っぺらい稚拙な内容過ぎて
議論の俎上にも乗りません。

「どんな内容でもいいから、自らの手で改憲した」
という事実が欲しいだけで、改憲するぞするぞと
ゴリ押しをしているようにしか見えません。

やるというのなら命がけの真剣勝負。
「日本の将来をオレが全部責任とってやる」
くらいの覚悟をこめた
改憲案を提示していただきたい。

国民に対して本気で真正面から堂々とぶつかって
真剣に問題提起しないと、
いつまでたっても国民は
本気で憲法に向き合わないと思います。




おっと、そろそろ時間です。
まとめましょう。


「法の支配」「法治主義」もわからず、
そして「憲法」がなんたるかを理解せぬ人に
「憲法」の改正など、まかせられない。



民主主義の重要なプロセスを全く経ていない。


思いつきでとってつけたような
まったく中身の薄い私案のような内容で、
ただ改憲することがだけが
目標になっているとしか思えない。



以上、3つの点で、
私は「安倍さんの手による改憲」には
断固反対いたします。



ご清聴ありがとうございました。



沼袋の駅前から政治を叫ぶ、
三流亭まん丸でした。


次回は、都立家政の駅前にて叫びます! (ウソ)











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新しい時代を作るのは老人ではない

          
          (「機動戦士ガンダム」より)



若人諸君。

これからの時代はあなたたちのものです。

あなたたちが日々生きていく社会のルールを
60~70歳のオヤジ達が永田町のルールで
自分たちに都合のいいように
好き勝手に決めてもよいのですか?

それを無条件に受け入れて、
生きていくのですか?



このままでは
借金まみれのツケを
背負わされることになりますよ。

このままでは
命を脅かす処理不可能な核のゴミが
際限なく蓄積していきますよ。

このままでは
軍備が強化され続け、
その軍備を他の国・地域での戦争で
使用することになりますよ。

このままでは
国家という旗のもとに
基本的人権が制限される国になりますよ。



耳障りの良いオブラードに包んだスローガンのみを掲げ、
あえて選挙で争点化させていないことばかりを選挙後、
「民主主義は多数決だ」という甚だ誤った認識のもと
ロクな議論もせず、数の力で次々と可決していく。
そんな虚構と欺瞞と打算だらけの今の永田町。

はっきり言います。

そこに巣食う、60過ぎの欲ボケ・ジジイたちは、
今の自分と利益と名誉と権力が何より大事で、
自分が死んじまってる10年、20年後の日本なんかに
興味などありません。
50年、100年後の日本の将来なんて
どうなったっていい。

一応もっともらしく「責任」と口では言っていますが、
「責任」という言葉は重いのです。
そのことを身を持って本当に知っている人は
軽々に「責任」という言葉は使えないものです。
「責任」という言葉を頻繁に口にする奴ほど
無責任で、責任なんてとりゃしないんです。

今の自分さえ良ければそれでいい。
あとは野となれ山となれ

そういう無責任なセンセイ方で、
国会は佃煮のごとく、溢れ返っています。




若人諸君。

政治に関心を持ち、
政治にやや批判的なスタンスで問い続けましょう。
(肯定的視点は盲信的になり、蟻の一穴を見落とす)
そして想像力を働かせましょう。


口とは裏腹の永田町のジジイ達の思惑とは何かを。

個々の政策を別個に見るのではなく、
トータルで俯瞰してとらえたときに見えてくる何かを。

そこから読み解ける
今実際に行われている政治の裏にある真意は何かを。


それに気づくのが遅れれば遅れるほど、
ジジイ達の好き勝手の後始末として
あなたたち若人がこれからの人生において
背負いこまされる負の遺産は増えていくのです。



心で見なくちゃ、
ものごとはよく見えないってことさ。
肝心なことは、目に見えないんだよ。

              
                (「星の王子さま」より)



今から73年前の今日、
戦争に敗れた日本は
新たな時代を歩み始めました。

そんな8月15日だからこそ、
若人たちが自分たちの手で
新たな時代を築き始めるために
立ち上がる日になってほしいなぁ
と思います。



最後に。

戦争犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表します。

そして、戦争の惨禍を二度と繰り返さないように、
日本、そして全世界が、
この先永久に平和友好の道を歩み続けられるよう、
一日本国民として誠心誠意努めていくことを、
ここに誓います。







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2018.06.23

ご容赦。

どうも。

三流亭まん丸でございます。


国会、延長です。

賭場開場法案、働かせ方見直し法案、
参院合区選挙区議員救済法案を
強行採決するためにね。


まぁね、
こんなのが重要法案らしいんですけど
我々国民にとっては
利になることはちっともない・・・。

だいたいね、経済政策の目玉が「ばくち」って
あまりに情けなくないですかね。
うまくいくか否かも「ばくち」って、
しゃれになんないでしょ。
ま、裏では開発や許認可権限やらなんやらで
どうせすごい利権がからんでるんでしょうけど。

労働者の労働状況改善のための働き方見直しではなく、
たくさん献金をくれる大企業経営者にとって
都合がいいように労働者を働かせるための見直しでしょ。

定数6増ってふざけてますよねぇ。
合区で立候補できなくなった
議員の救済目的でしかないでしょ、これ。

すべて自分達の利権や都合がらみですよねぇ。
まったく誰の為に政治をしているんだか。

国民が選んだ議員による
国民のためにあるべき国会が、
どうしてこうも国民と乖離してしまうのか、
不思議でなりませんねぇ。


ほんと、不思議ですよねぇ・・・。



そう、不思議っていえば、
エッシャーってご存知ですか?

上野の森美術館でエッシャー展(~7/29まで)、
見てきたんですよ。

え? ご存じない?

ほら、錯視を使った不思議な絵があるでしょ。
こんなのとか、あんなのとか・・・。



「あ~、ボルトのくび下の座金のことね。」

それは、ワッシャー!



「あ~、マイクパフォーマンスする
黒タイツのプロレスラー ・・・」

ラッシャー!



「あ~、 梨汁 ・・・」

ブッシャー!



「あ~、田中角栄さんね。」

よっしゃ!





・・・角栄さんか。

いろいろあった人だから、
全部は肯定しませんけれど
それでも今の安倍ちゃんに
心して聞いてもらいたい言葉を
たくさん残してますよねぇ。



政治とは何か、生活である。
政治というものは国民全体のもの。
自民党の為ではありません。
国民の為なんです。

議員は一人というものの、
この背後には15万5千人の国民大衆があって、
議員一人の発言は、
まさに国民大衆の血の叫びなのであります。

俺の目標は、年寄りも孫も一緒に、
楽しく暮らせる世の中をつくることなんだ。

人間は、やっぱり出来損ないだ。
みんな失敗もする。
その出来損ないの人間そのままを
愛せるかどうかなんだ。
政治家を志す人間は人を愛さなきゃダメだ。
東大を出た頭のいい奴はみんな、
あるべき姿を愛そうとするから、
現実の人間を軽蔑してしまう。
それが大衆軽視につながる。
それではダメなんだ。
そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、
その人たちをそのままで愛さなきゃならない。
そこにしか政治はないんだ。
政治の原点はそこにあるんだ。
 



ね。



八百屋のおっちゃんおばちゃんを愛せと説いた
保守本流(木曜クラブ系)の
たたき上げの政治家・角栄さんが生きていたら、
自分と一握りの自分のお友達しか愛せない
保守傍流(清和会系)の
世間知らずのボンボン・晋三ちゃんに向かって
きっとこう言うんでしょうねぇ


バカ野郎ッ!
どこを見て政治をやっているんだ。
お前たちは、日本のために政治をやっている。
私情で動いてどうする!





・・ということで、
平日は忙しくても、まぁ土日はソコソコなわけで
ちょっと書いてみようかなと思って書き始めたら
まったく面白くないこんな記事になってしまいました。

どうか、「ご容シャー」のほどを。






※上記、色文字、すべて、
 田中角栄の名言を扱う各サイトからの引用。







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Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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