FC2ブログ

まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。

水道民営化法案(あえてこういいます。)が
可決されました。

・・・可決されてしまいました。


怒ってます。

怒り心頭でワナワナふるえちゃってます。

水の安全・安心が脅かされる恐れがある、
この水道法改正は許しがたい暴挙ですよ。

日本人とか、日本が、とか、そういうレベルではなく
「人間」という生物の生命維持、
生死に直接的にかかわる
そういう問題だからです。


まずいなぁ、この水道法改正に関しては・・・。

さすがにまずいですよ、これは。


もうね、知りませんよ、この先どうなっても。




以下 7月16日に書いた記事です。


民間企業の参入で競争原理が働き
水道料金の値下げ、設備や水質の向上、
利用者へのサービスの充実が期待できる、
水道インフラの老朽化更新に
莫大な費用がかかるため
全てを税金に頼るのではなく
民間資金を活用しやすくする、、
というのが表向きの
耳障りがよく口当たりのよい趣旨説明。


外資系企業に日本の水道事業が乗っ取られる
という心配な点もありますが、
それよりも重大な大問題は・・・。

趣旨説明通りのメリットがありそうなのは
民間企業が参入しても採算がとれそうな
ごく一部の限られた大都市圏だけだということ。

大部分の地方においては
むしろ趣旨説明と逆なこと、
水道料金の大幅な値上げ、設備・水質の劣化、
最悪はサービスの供給停止といったことが
起こるかもしれない。

つまり、日本が誇る世界で最も安全な水の
品質維持や安定供給が、
日本全国、日本国民すべてに
等しくできなくなるということ。

なぜなら、儲からない地方の水道事業に
嬉々として参入する民間企業は皆無だから。

で、地方の不採算事業の
水道網の維持管理・整備・運営を、
そこの自治体が税金でどうにかするのを
「や~めた」っていうのを認めちゃったら・・・


地方自治体が「民営化法案」を根拠に
水道事業から手を引く
        ↓
民間企業は儲からないので手を出さない
        ↓
地方の水道事業はガタガタになる


こんなのね、火を見るより明らかでしょう。
JR北海道の不採算路線廃止云々騒動と同じ。
現にイギリスやフランス、ベルリンやアトランタなんかは
水道事業を民営化してガタガタになっちゃって
ふたたび国営(公営、官営)に戻した、
または戻すらしいじゃないですか。
他にも民営化でガタガタになってしまった国や地域が
水道事業を再公営化した件数は、
230件以上もあるそうで。

「水道民営化 悪法」でググっていただければ
そんな事例、あるわあるわ、でてくるでてくる・・・。

これだけ世界で問題が噴出し、
民営 → 公営化しているにもかかわらず
なぜ日本だけはその動きに逆らってまで
水道民営化しても大丈夫と言いきれるのでしょう。

その根拠は?

世界の失敗例を検証して、
問題点を精査して
そうならないように監督・監視を強める
法整備をするから、ですか?

じゃ、検証した事例数は?

3事例?

はぁ?!

イマドキ、小学生の夏休みの自由研究の方が
もっとしっかり検証しとるわ!

話にならん!



だいたい水道インフラ老朽化は
以前からわかっていたことであって
徴収した水道料金や税金を効率的に配分し
それを計画的に更新してこなかったのは
あんたらセンセイ方の無能力さが原因でしょう。

われわれ国民は言われたとおりのおカネを
納めてきたんですよ。
にもかかわらず、何もしてこなかった、
いや、変な土地の売買とか、変な学部開設とかに
我々から徴収したおカネをつぎ込んで、
肝心要の施策に有効な手立てを打ってこなかった
自分らの無能さを棚に上げてですよ、
老朽化更新工事に民間資金投入させて、
その身代わりとして「命の水」を危険にさらし
国民に公共財格差による不利益を強いるという
愚策を押し付けるなんて
ほんとうにしょうもないセンセイばっかりですよ。

日本の将来を託す一票を
こんなセンセイに投じたとは、
ホント、自分が情けなくなっちゃいましたよ。


元来、公共財事業なんてものは
カネがかかりすぎて利益が出ず
誰もやりたがらないから、
自治体が税金によって
維持・管理・運営していたんでしょ。
国民は税金を払うことによって
憲法25条に書いてある通り、
地方でも中央でも住居の所在に関係なく、
国民すべてが、等しく、
ある一定水準の生活を享受しているわけです。


【日本国憲法第25条】
すべて国民は、健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、
社会福祉、社会保障及び
公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。
 

ガスが無くても、電力が無くても
人間はなんとか生きていけますが、
でも飲める水がなければ
人間は絶対に生きられません。
生物の生命維持に関わる問題です。

ゆえに水については経済的効率よりも
品質維持と安定的供給が
最優先されなければならないわけで
水という生命維持に最重要なインフラには
競争原理を導入してはならないんです。

にも、かかわらず
水道民営化なんぞ実行したらそりゃ、
地方と中央の間に、
競争原理という言葉に置き換えられた
公共財格差が生じるのは必至。

蛇口を捻ると茶色い水が出てくる、
いや出るならまだしも一滴も出ない、
維持管理運営費用がそのまま水道料金に上乗せされ
バカみたいに跳ね上がる、
その水道料金が払えないと
問答無用で水道の供給が停止される、
そんな地域が出現するかもしれない。

「まさか・・・」と思われるかもしれませんが
現に民営化されている他国や地域では、
そういう事例が頻出してるんですよ。

公衆衛生の向上及び増進に努めるどころか
その責務を民間に丸投げして放棄し、
公共財の地域間格差を助長・容認するとすれば
これはもう、立派な憲法違反ですよ。


ま、これまでも憲法を無視して
やりたい放題してる現政府ですから
水道民営化についても
民営化に伴う利益・利権に目がくらんだだけで
その先知ったこっちゃない
ってな具合なんでしょうね。

フランスの、水を扱う世界的大手企業に
娘婿がいらっしゃる麻生さん!

ね、そういうことですよね。


だいたいね、この水道民営化だって、
今は働き方改革という新しい看板に
掛け替えちゃったから
忘れちゃってる方もいらっしゃると思いますけど、
あれだけ目玉政策にしていた地方創生とは真逆、
地方切捨てを後押しする政策じゃないですか。


その場その場の思いつきのような
「ワンフレーズ」看板政策を掲げ
それまでとの整合性の無さ、
一貫性の無さなど、どこ吹く風。

「地方創生」「1億総活躍社会の実現」
「働き方改革」「人づくり革命」
と毎年のように掛け替えられた看板の下、
富裕層や大企業をのぞく大多数の国民に
直接的に結実するような政策や制度が
はたしていくつ形になったんでしょう。

この政府にはもうまったく期待してません。

それどころかもう、何もしないでいただきたい。

先行きせいぜい数年から十数年程度のあなた方に、
子供達、孫達が生きていかねばならない
数十年から百年もの日本の未来を、日本の土台を、
これ以上ぐちゃぐちゃにしないでいただきたい。

心の底からそう思ってます。



ということで。

地方にお住まいの皆さん、
今のうちに
都会に引っ越してきたほうがいいですよ。

転居が難しいようでしたら、
庭に井戸掘っておいたほうが・・・。



( 7/16 の記事はここまで。 ※一部加筆しました)




それにしても与党の議員さんというのは、
自分の考えや意見っていうものを
何一つ持ち合わせてはいないんでしょうかね?

党員ですから反対はしないまでも
閣議決定の内容や、党の意見や提案に対して、
「あれ?」「ん?」「ここはちょっと・・・」
って思うことは、何一つ無いのでしょうかね?

出せれた法案に対して
すべてがすべて何の疑問も抱かず、
もろ手を挙げて賛成、賛成、賛成・・・って
あなたたちは道頓堀のグリコなんですか? 

そんな自分のことを「おかしい」、
いや「恥ずかしい」とは思わないのでしょうか?



・・・もっと、はっきりいいましょう。

(口が悪くなりますよ。)


あんたら、脳みそ、使ってんの?

有権者の多くが「ちょっと拙速すぎやしないか?」
「もうちょっとしっかり具体的な内容を詰める議論を
したほうがいいじゃないの?」って思っているのに、
(改正入管難民法もそうだけど、)
本当に心の底から、この改正水道法は
なんら問題ないって思ってんの?

素人のオレみてぇのがちょっと考えただけで
「問題あんじゃね?」って思えるものを、
本当になんら問題ないって思ってんなら、
即刻議員をやめたほうがいいよ。

そんな低レベルでは、議員不適格。
日本国の方針を定める法律なんて
作れるわけないから。


だいたいあんたらさ、与党議員である前に、
10万人の有権者の代表者なんだよ。
10万人の有権者の代表として国会に送り込まれ、
10万人の有権者の意見を国政に反映するために
議論に参加しているということを
忘れているんじゃねぇのか?

あんた1人の意見は
10万人の有権者の声と同じなんだぜ。
あんたが意図的に口を閉ざせば
10万人の有権者の意見が
黙殺されるということなんだよ。

あんたらは
有権者のために仕事するんであって、
けっして、ボスザル1匹の個人的主張を
具現化するのが仕事じゃないってこと。

選挙中は「有権者の皆様の声を国会に届ける」
とさんざんほざいときながら、当選した途端、
そういう意識や矜持をどっかに置き去りにして、
何の疑問も抱かず、何の声も上げず、
ただボスザルの言うがままに盲信的にしたがって
ただの多数決要員に成り下がってさ、
そんなんで「私は国、国民の為の仕事をしている!」って
堂々と自信を持って胸張って言えるのかい?

今度の選挙の時、間違っても
「実は個人として反対だったが、党の方針だったもんで」
などとほざくんじゃねえよ。

反対なら反対して、
ボスの言うがままにしておかないで
おかしいと思うところを議論しろよ。

それが10万人の有権者を背中に背負ってる
あんたらの仕事であり、責任じゃねぇの?

保身に走ってダンマリ決め込んで、
意にそぐわないことを無条件で容認する。

そんなことばかりしてて
あんたら、本当に恥ずかしくないの?

もっと言わせてもらえばさ、
ただの数合わせ、多数決要員ならば
サルだっていいわけ。

そんな役割しか担わないなら、
そんなサルども1匹あたりに
1億円の飼育料なぞ払ってられるか!


(乱暴口調、ここまで)



ということで、水道法改正により
この先、生じるかもしれない様々な問題に対して、
責任の所在を明確にするために衆参両院の

①安倍を奉る新興宗教化した自民党
②与党の立場から自民の暴走を監視する役割を担う
  といいながらその自民を何一つ制御できない公明党
③大阪万博誘致の際に協力してくれた与党へ
  恩を返す為に賛成に回った日本維新の会

そこに所属している現議員の名をここに記しておきます。


水質の劣化、水道料金の高騰、
地方の水道事業の崩壊、
外資による水道事業の乗っ取り・人質化、
(世界では水の奪い合いが生じていて、
水を制する者が世界を制すとまで言われ、
現実に水資源に乏しい中国が
日本の水資源を買いあさっているにもかかわらず、
その水資源の管理・運営を
外国に委ねる事も可とする法など
安全保障の面からしても大問題ですよ)
これらが将来、この日本で生じたならば、
それらはすべて、
これから記す議員達の責任です。



おじいちゃん、おばあちゃん、
この先、お住いの村の水道料金がバカ高くなったり、
蛇口をひねっても茶色い水しか、
いや一滴も水がでなかったりするような事があれば
それは「オラが村の大先生」の「おかげ」ですからね。
しっかりとその名を覚えておいてくださいね。



名前の表記は
衆議院・参議院のHPに記載されている
そのまんまを載せさせていただきました。
(H30.11.22現在)

敬称は略、
というより敬称なぞつけて呼びたくない。



【衆議院議員】

自民党

あかま 二郎  
あきもと 司
あべ  俊子
安倍  晋三   
逢沢  一郎
赤澤  亮正   
秋葉  賢也
秋本  真利    
麻生  太郎
穴見  陽一  
甘利   明   
安藤  高夫    
安藤   裕   
井野  俊郎    
井上  信治    
井上  貴博
井林  辰憲 
伊東  良孝   
伊藤 信太郎    
伊藤  忠彦    
伊藤  達也    
伊吹  文明
池田  道孝   
池田  佳隆    
石川  昭政
石崎   徹
石田  真敏   
石破   茂
石原  伸晃
石原  宏高    
泉田  裕彦   
稲田  朋美    
今枝 宗一郎    
今村  雅弘    
岩田  和親    
岩屋   毅    
うえの賢一郎    
上杉 謙太郎    
上野  宏史
江崎  鐵磨   
江渡  聡徳   
江藤   拓    
衛藤 征士郎
遠藤  利明    
小倉  將信    
小此木 八郎    
小里  泰弘   
小田原  潔    
小野寺 五典    
小渕  優子    
尾身  朝子    
越智  隆雄   
大岡  敏孝    
大串  正樹    
大隈  和英    
大塚  高司    
大塚   拓    
大西  英男    
大西  宏幸    
大野 敬太郎   
大見   正    
岡下  昌平    
奥野  信亮   
鬼木   誠    
加藤  鮎子    
加藤  勝信    
加藤  寛治    
梶山  弘志    
勝俣  孝明    
門   博文  
門山  宏哲    
金子  俊平   
金子 万寿夫   
金子  恭之    
金田  勝年
上川  陽子    
神谷   昇    
神山  佐市    
亀岡  偉民
鴨下  一郎    
川崎  二郎
河井  克行   
河村  建夫
神田  憲次    
神田   裕    
菅家  一郎 
木原  誠二    
木原   稔    
木村  次郎  
木村  哲也  
木村  弥生    
城内   実 
黄川田 仁志    
岸   信夫
岸田  文雄   
北川  知克    
北村  誠吾    
工藤  彰三    
国光 あやの    
熊田  裕通   
小泉 進次郎    
小泉  龍司    
小島  敏文
小寺  裕雄    
小林  茂樹   
小林  鷹之    
小林  史明   
古賀   篤    
後藤  茂之   
後藤田 正純    
河野  太郎    
高村  正大    
國場 幸之助   
左藤   章    
佐々木  紀    
佐藤  明男    
佐藤   勉    
佐藤 ゆかり
齋藤   健    
斎藤  洋明    
坂井   学   
坂本  哲志    
櫻田  義孝   
笹川  博義    
塩崎  恭久
塩谷   立    
繁本   護    
柴山  昌彦    
下村  博文    
白須賀 貴樹    
新谷  正義   
新藤  義孝    
菅   義偉    
菅原  一秀    
杉田  水脈    
鈴木  馨祐   
鈴木  俊一   
鈴木  淳司    
鈴木  貴子    
鈴木  憲和    
鈴木  隼人   
関   芳弘    
薗浦 健太郎    
田所  嘉徳    
田中  和徳    
田中  英之   
田中  良生    
田野瀬 太道    
田畑   毅    
田畑  裕明    
田村  憲久    
平   将明   
高市  早苗    
高木   啓
高木   毅    
高鳥  修一
高橋 ひなこ    
竹下   亘    
竹本  直一  
武井  俊輔 
武田  良太  
武部   新
武村  展英   
橘  慶一郎    
棚橋  泰文   
谷   公一    
谷川  とむ    
谷川  弥一    
津島   淳   
辻   清人   
土屋  品子    
寺田   稔    
とかしきなおみ    
冨樫  博之    
渡海 紀三朗    
土井   亨    
冨岡   勉   
中曽根 康隆   
中谷   元   
中谷  真一   
中根  一幸   
中村  裕之   
中山  展宏   
中山  泰秀    
永岡  桂子    
長尾   敬    
長坂  康正    
二階  俊博    
丹羽  秀樹    
西田  昭二    
西村  明宏    
西村  康稔    
西銘 恒三郎    
額賀 福志郎    
根本   匠    
根本  幸典    
野田  聖子    
野田   毅
野中   厚    
葉梨  康弘   
萩生田 光一    
橋本   岳    
馳    浩
鳩山  二郎   
浜田  靖一    
林   幹雄   
原田  憲治    
原田  義昭    
百武  公親    
平井  卓也   
平口   洋    
平沢  勝栄    
福井   照    
福田  達夫    
福山   守   
藤井 比早之   
藤丸   敏   
藤原   崇    
船田   元
船橋  利実    
古川   康    
古川  禎久  
古田  圭一    
古屋  圭司
穂坂   泰    
星野  剛士    
細田  健一    
細田  博之    
堀井   学    
堀内  詔子    
本田  太郎   
牧島 かれん    
牧原  秀樹    
松島 みどり    
松野  博一    
松本   純    
松本  剛明   
松本  文明    
松本  洋平    
三浦   靖   
三谷  英弘    
三ッ林 裕巳    
三ッ矢 憲生  
三原  朝彦    
御法川 信英    
宮内  秀樹 
宮川  典子    
宮腰  光寛   
宮崎  政久    
宮澤  博行    
宮路  拓馬    
宮下  一郎    
武藤  容治    
務台  俊介    
宗清  皇一    
村井  英樹    
村上 誠一郎
望月  義夫    
茂木  敏充   
盛山  正仁    
森   英介    
森山   裕
八木  哲也    
簗   和生    
山際 大志郎    
山口  俊一
山口  泰明    
山口   壯  
山下  貴司   
山田  賢司    
山田  美樹    
山本  公一    
山本  幸三    
山本   拓    
山本ともひろ   
山本  有二
吉川  貴盛    
吉野  正芳    
義家  弘介
和田  義明    
若宮  健嗣    
渡辺  孝一    
渡辺  博道


公明党

赤羽  一嘉
井上  義久 
伊佐  進一    
伊藤   渉  
石井  啓一   
石田  祝稔  
稲津   久    
浮島  智子
江田  康幸    
大口  善徳   
太田  昭宏    
太田  昌孝    
岡本  三成    
北側  一雄    
國重   徹    
佐藤  茂樹    
佐藤  英道   
斉藤  鉄夫    
高木 美智代    
高木  陽介    
竹内   譲    
遠山  清彦
富田  茂之    
中野  洋昌    
浜地  雅一   
濱村   進    
古屋  範子    
桝屋  敬悟    
鰐淵  洋子


日本維新の会
 
足立  康史    
井上  英孝   
浦野  靖人   
遠藤   敬    
串田  誠一    
下地  幹郎    
杉本  和巳    
谷畑   孝
馬場  伸幸    
丸山  穂高    
森   夏枝    



【参議院議員】

自民党

足立  敏之
阿達  雅志
愛知  治郎
青木  一彦
青山  繁晴
赤池  誠章
朝日 健太郎
有村  治子
井上  義行
井原   巧
石井  準一
石井  浩郎
石井  正弘
石井 みどり
石田  昌宏
磯崎  仁彦
礒崎  陽輔
猪口  邦子
今井 絵理子
岩井  茂樹
宇都  隆史
上野  通子
江島   潔
衛藤  晟一
小川  克巳
小野田 紀美
尾辻  秀久
大家  敏志
大沼 みずほ
大野  泰正
太田  房江
岡田  直樹
岡田   広
片山 さつき
金子 原二郎
木村  義雄
北村  経夫
こやり 隆史
古賀 友一郎
上月  良祐
鴻池  祥肇
佐藤   啓
佐藤  信秋
佐藤  正久
酒井  庸行
山東  昭子
自見 はなこ
島田  三郎
島村   大
進藤 金日子
末松  信介
世耕  弘成
関口  昌一
そのだ 修光
高階 恵美子
高野 光二郎
高橋  克法
滝沢   求
滝波  宏文
武見  敬三
柘植  芳文
塚田  一郎
鶴保  庸介
堂故   茂
徳茂  雅之
豊田  俊郎
中泉  松司
中川  雅治
中曽根 弘文
中西  健治
中西   哲
中西  祐介
中野  正志
長峯   誠
二之湯  智
二之湯 武史
西田  昌司
野上 浩太郎
野村  哲郎
羽生田  俊
長谷川  岳
馬場  成志
橋本  聖子
林   芳正
平野  達男
福岡  資麿
藤井  基之
藤川  政人
藤木  眞也
藤末  健三
古川  俊治
堀井   巌
舞立  昇治
牧野 たかお
松川  るい
松下  新平
松村  祥史
松山  政司
丸川  珠代
丸山  和也
三木   亨
三原 じゅん子
三宅  伸吾
水落  敏栄
溝手  顕正
宮沢  洋一
宮島  喜文
宮本  周司
元榮 太一郎
森  まさこ
森屋   宏
柳本  卓治
山崎  正昭
山下  雄平
山田  修路
山田  俊男
山田   宏
山谷 えり子
山本  一太
山本  順三
吉川 ゆうみ
吉田  博美
和田  政宗
渡辺  猛之
渡辺 美知太郎
渡邉  美樹


公明党

秋野  公造
伊藤  孝江
石川  博崇
魚住 裕一郎
河野  義博
熊野  正士
佐々木 さやか
里見  隆治
杉   久武
高瀬  弘美
竹内  真二
竹谷 とし子
谷合  正明
新妻  秀規
西田  実仁
浜田  昌良
平木  大作
三浦  信祐
宮崎   勝
矢倉  克夫
山口 那津男
山本  香苗
山本  博司
横山  信一
若松  謙維


日本維新の会

浅田   均
東    徹
石井   章
石井  苗子
片山  大介
片山 虎之助
儀間  光男
清水  貴之
高木 かおり
藤巻  健史
室井  邦彦


以上、自分の脳みそで考えることをやめ、
サル山のボスの言うことだけに
盲信的にただ従うだけの
多数決要員のサルたちのご紹介でした。



・・・なるほど納得。

こんなにサルが多けりゃ、
国会が「サル芝居」になるわけだ。









ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村





どうも。


よくコメントをくださる nanno さんから
「沼袋駅前で熱く政治を語る万年落選立候補者」
と評されたことのある、
三流亭まん丸でございます。



ということで、
世界の中心で愛を叫ぶならぬ、
沼袋の駅前で政治を叫んでみましょう。



え~、みなさん、
毎度お騒がせしております。
三流亭まん丸でございます。

さて、みなさま、ご存知の通り、
先日自民党総裁選が行われ、
現総裁の安倍さんが勝利いたしました。

自民党総裁イコール日本国総理大臣ですから
これで一番長く続く場合、
あと3年、安倍政権が続くことになります。

で、安倍さんは勝利後の挨拶で
「いよいよ皆さまと共に、
憲法改正に取り組んでいきたい」
意気揚々と申しておりました。

安倍さんは自民党総裁ではありますが、
実質日本国内閣総理大臣であります。
そういう立場にある方が
憲法改正したいと公言することは
憲法違反であります。

日本国憲法第99条には
こう書かれております。

天皇又は摂政及び国務大臣、
国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


つまり現職の総理大臣が
憲法改正したいという旨の発言をすることは
憲法99条の憲法尊重擁護義務違反となるわけです。


え~、ところでみなさん。
憲法は誰のものであるか、ご存知でしょうか。

憲法は主権者である我々国民のものであります。
日本国憲法は日本国民のものなのであります。

では、なぜ、憲法が存在するのでしょう。

それは国民が為政者に委ねたその権力を、
為政者が乱用せぬように
為政者の権力行使に制限を加える、
つまり為政者を縛るために存在するものであります。

為政者は主権者である国民の定めた法に従い、
それを遵守しなければなりません。

これが「法の支配」ということです。

もう、おわかりだと思いますが
ここにいう「法」は、
為政者や議会が決めた法律ではなく、
それらの基になる基本法、
すなわち国家のありようを定め権力を拘束する法、
憲法のことをいいます。


安倍さんはこの「法の支配」という言葉を
好んでよく使われておりますが
その使い方を間違えております。

安倍さんは「(国民を)法で支配」することを
「法の支配」と思っているようですが
これはまったくの間違い。

わかりやすくいうと、安倍さんは、
法律によって国民を統治すること、
社会秩序やルールを維持するために
国民は法律を守ること、という旨の発言をする際、
「法の支配」という言葉を使っておりますが、
それは法の支配ではなく「法治主義」。

法治主義の何が悪い、当たり前じゃないか
という意見もありますが、
法治主義とは、
為政者(国家)が法(法律)によって
国民を統治することをいい、
極端な言い方をすれば
為政者による悪法により
不当に国民が統治されても
それは法治主義なんです。
つまり法(法律)が縛る対象は国民なのです。


その一方「法の支配」というのは、
専断的な国家権力の支配を排し、
権力を法(憲法)で拘束するという考え方です。

人が一人一人生まれながらにして持っている
基本的人権を脅かすような法(法律)を
為政者(国家)が定め施行できぬように
法(憲法)により国家(為政者)権力を縛る、
つまり法(憲法)が縛る対象は国家(為政者)なんです。

この「法の支配」は中世のイギリスで生まれた
現代の英米法体系の基本的原理であり
法治主義とは異なる考え方です。

もう一度言いますが
為政者は、主権者の国民が定めた法(憲法)を遵守して
政治をおこなわなければならないという意味なのです。

法の支配があってこその法治主義であり
法の支配がおよばない法治主義は
独裁国家と同じことなんです。


ゆえに「法治主義」ではなく
この「法の支配」という考え方が、
日本国憲法第99条に
憲法尊重擁護義務として
明文化されているんですね。

99条条文をもう一度
お読みいただければわかると思いますが
憲法を守らなければならない対象に
「国民」とは書かれていないでしょう。

憲法を尊重し遵守し擁護しなければならないのは
あくまで権力を行使する側なんです。

だから、国務大臣たる立場にある者が
憲法改正したいと公言することは
憲法尊重擁護義務違反であり、
国務大臣の最高責任者かつ最高権力者である
内閣総理大臣たる者が
憲法を尊重するどころか無視し、
その改正を躊躇無く公言することも
当然、憲法違反にあたります。

にもかかわらず
それについてどこからも、
なんら異論や反論が出されることなく
その発言が許容され、
さも当たり前の様に事が粛々と進んでいくことは
異常事態としかいいようがありません。

我々国民が有するその憲法を、
憲法を尊重するどころか
無視するような為政者が、
自分の一存で、
自分の思いつきのような私案のままの形に、
書き換えようとしている。

これは英米法体系の基本的原理である
「法の支配」をも愚弄する
暴挙としかいいようがありません。

これを許したら日本国民として
あまりに恥ずかしい。

そして、現役法学部生なら当然知っているような
法の「基本の基」である「法の支配」と「法治主義」の違い、
なぜ憲法が必要なのか、憲法の役割は何なのか、
そういう憲法の存在意義さえ理解していない安倍さんに
憲法改正を白紙で委ねてしまうことはとても恐ろしい。
(安倍さん、法学部ご卒業らしいのですが・・・)





さて、その一方で我々日本国国民も、
ただやみくもに改憲に反対しているだけでは
いけません。

その一人一人が真剣に憲法を学び、
憲法と向き合わなければなりません。

「今のままでよい。」
「いや、改正すべきだ。」
「改正するなら、何をどうかえるのか。」

憲法について議論をすることを厭わず
もっともっと活発に様々な意見を交え
理解を深めていく努力をしなくてはなりません。

憲法について議論するということは
日本という国の在り方をどうしていくかを
議論するのと同じことなのですから、
時間を切ることなく丁寧に慎重に
国民総意に基づく合意を導き出すまで
徹底的に話し合うことが何よりも重要です。

その上で「改憲の必要なし」ならば
憲法をかえてはなりませんし、
逆に「改憲すべき」という結論が出たならば
それは改憲を行わなければなりません。

これが民主主義のルールです。

私は現在は憲法を改正することに
是でも非でもありません。
ただ、現在のところ、
拙速に変える必要はないと考えています。

でも、この民主主義の正当なプロセスを踏んで
出された結論には私は当然従います。
それが護憲であろうと、改憲であろうと、
安倍さんの掲げている改憲の内容と
全く同じ内容であったとしても。

多数派や少数派、右や左、上や下・・・
様々な意見や考え方を尊重しながら
丁寧で慎重な議論を積み重ねた上で
意思決定を行い、結論を導き出す、
これが民主主義です。

権力を手中に収めている側が
ろくな議論もせず多数決で物事を決めていく。
これは民主主義ではありません。

民主主義の大原則は全会一致であり、
多数決はあくまでも
意思決定の一つの手段に過ぎません。

結論を導き出す、
そこに至るまでの徹底的な議論こそが
民主主義における最も重要な過程なのです。
(「民主主義は時間がかかる」
といわれる所以はここにある)

ゆえに、この意思決定までの
民主主義の最重要な過程が
ごっそり抜け落ちた状況、
つまり国民的議論による合意が無い状況で、
しかも縛られる側の為政者の一存により、
その意に沿った形の改憲が行われるというのは
極めて異常なことであり、
このようなことは絶対に認めるわけにはいきません。

とても民主主義国家とはいえません。

繰り返しますが民主主義は多数決ではありません。
少数意見を尊重しながらの徹底的な議論と
全会一致が大原則であり、
多数決は、少数意見を交えた徹底的な議論を経たあとの
意思決定の一つの方法にしかすぎません。

安倍さんは、数の力こそが正義、
多数派の考えのみが民主主義、
民主主義=多数決だと
全く疑う余地もないほど思い込んでいませんか。
安倍さんは、自分の考えと違う考えを、
あまりにもないがしろにしすぎる。
違う考えに耳を傾けるという
リーダーとしての度量がなさすぎる。


安倍さんの改憲に対する考え方が
すべての国民と同じということはないでしょう。

少なくとも、
安倍さんの改憲私案に異を唱えた石破さんが、
総裁選で党友票の45%の支持を集めたということは、
安倍さんの改憲私案とは異なる考えを持っている人が、
自民党支持者の中にも45%はいるということでしょう。

安倍さん、
そういうあなたと考えと異なる考えを持つ
人々からの意見を聞くこともなしに、
いとも簡単にバッサリと切り捨て、
自民党内での議論も経てさえもいない
ご自分の思いつき私案を
ゴリ押ししするおつもりですか?

それは決断力・実行力のある政治ではなく
ただ傍若無人の横暴な政治です。

それは民主主義の根幹を全否定する暴政です。

それをもし強引に推し進めたとすれば
中国や北朝鮮と同じ独裁者の意のままに
何もかもが決まっていく
独裁国家となんらかわりがありません。

民主主義を掲げる国家の国民が
独裁国家で独裁者が行うような手法で
推し進める憲法改正を許してはなりません。

改憲する、しないの時期や判断、
改憲する場合のその内容について、
安倍さんに
白紙委任したつもりはまったくありませんし、
白紙委任するつもりはまったくありません。

憲法をかえる時は、
我々国民がそう判断し、
丁寧に慎重に納得いくまで議論を重ね
我々国民が「こうあるべきだ」と決めた形に
かえます。





それでも、です。

それでもこれから安倍さんが半ば強引にでも
憲法改正を推し進めようとするならば、
10000歩譲ってそれを認める条件として
もっと真剣に憲法に向き合い、
現行憲法の問題点を明示し、
日本の将来像を見据えた上で、
もっときっちりとした案をだしてもらいたい。

こんなわざわざ憲法改正しなくても
個々の法律で対応できるような内容のものだったり、
思いつきのようなとってつけたような内容ではなく、
本質的なもっと根本的な
将来の日本の在り方を規定するような内容に
踏み込みこんでいただきたい。

こんな小手先だけのツッコミどころ満載の
稚拙な改正案ではなく
後世において、矛盾点を指摘されたり
解釈をめぐる論争がおきることのないような
きっちりとした内容にしていただきたい。

今の安倍さんの改憲私案は
「どんなに批判を受けようが
日本の未来はこうあるべきなんだ!
だからこうのように改憲する必要があるんだ。」
という、
日本のこの先100年に対する責任を背負う覚悟が
まったく伝わってきません。

あまりにも表面的で薄っぺらい稚拙な内容過ぎて
議論の俎上にも乗りません。

「どんな内容でもいいから、自らの手で改憲した」
という事実が欲しいだけで、改憲するぞするぞと
ゴリ押しをしているようにしか見えません。

やるというのなら命がけの真剣勝負。
「日本の将来をオレが全部責任とってやる」
くらいの覚悟をこめた
改憲案を提示していただきたい。

国民に対して本気で真正面から堂々とぶつかって
真剣に問題提起しないと、
いつまでたっても国民は
本気で憲法に向き合わないと思います。




おっと、そろそろ時間です。
まとめましょう。


「法の支配」「法治主義」もわからず、
そして「憲法」がなんたるかを理解せぬ人に
「憲法」の改正など、まかせられない。



民主主義の重要なプロセスを全く経ていない。


思いつきでとってつけたような
まったく中身の薄い私案のような内容で、
ただ改憲することがだけが
目標になっているとしか思えない。



以上、3つの点で、
私は「安倍さんの手による改憲」には
断固反対いたします。



ご清聴ありがとうございました。



沼袋の駅前から政治を叫ぶ、
三流亭まん丸でした。


次回は、都立家政の駅前にて叫びます! (ウソ)











ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村







新しい時代を作るのは老人ではない

          
          (「機動戦士ガンダム」より)



若人諸君。

これからの時代はあなたたちのものです。

あなたたちが日々生きていく社会のルールを
60~70歳のオヤジ達が永田町のルールで
自分たちに都合のいいように
好き勝手に決めてもよいのですか?

それを無条件に受け入れて、
生きていくのですか?



このままでは
借金まみれのツケを
背負わされることになりますよ。

このままでは
命を脅かす処理不可能な核のゴミが
際限なく蓄積していきますよ。

このままでは
軍備が強化され続け、
その軍備を他の国・地域での戦争で
使用することになりますよ。

このままでは
国家という旗のもとに
基本的人権が制限される国になりますよ。



耳障りの良いオブラードに包んだスローガンのみを掲げ、
あえて選挙で争点化させていないことばかりを選挙後、
「民主主義は多数決だ」という甚だ誤った認識のもと
ロクな議論もせず、数の力で次々と可決していく。
そんな虚構と欺瞞と打算だらけの今の永田町。

はっきり言います。

そこに巣食う、60過ぎの欲ボケ・ジジイたちは、
今の自分と利益と名誉と権力が何より大事で、
自分が死んじまってる10年、20年後の日本なんかに
興味などありません。
50年、100年後の日本の将来なんて
どうなったっていい。

一応もっともらしく「責任」と口では言っていますが、
「責任」という言葉は重いのです。
そのことを身を持って本当に知っている人は
軽々に「責任」という言葉は使えないものです。
「責任」という言葉を頻繁に口にする奴ほど
無責任で、責任なんてとりゃしないんです。

今の自分さえ良ければそれでいい。
あとは野となれ山となれ

そういう無責任なセンセイ方で、
国会は佃煮のごとく、溢れ返っています。




若人諸君。

政治に関心を持ち、
政治にやや批判的なスタンスで問い続けましょう。
(肯定的視点は盲信的になり、蟻の一穴を見落とす)
そして想像力を働かせましょう。


口とは裏腹の永田町のジジイ達の思惑とは何かを。

個々の政策を別個に見るのではなく、
トータルで俯瞰してとらえたときに見えてくる何かを。

そこから読み解ける
今実際に行われている政治の裏にある真意は何かを。


それに気づくのが遅れれば遅れるほど、
ジジイ達の好き勝手の後始末として
あなたたち若人がこれからの人生において
背負いこまされる負の遺産は増えていくのです。



心で見なくちゃ、
ものごとはよく見えないってことさ。
肝心なことは、目に見えないんだよ。

              
                (「星の王子さま」より)



今から73年前の今日、
戦争に敗れた日本は
新たな時代を歩み始めました。

そんな8月15日だからこそ、
若人たちが自分たちの手で
新たな時代を築き始めるために
立ち上がる日になってほしいなぁ
と思います。



最後に。

戦争犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表します。

そして、戦争の惨禍を二度と繰り返さないように、
日本、そして全世界が、
この先永久に平和友好の道を歩み続けられるよう、
一日本国民として誠心誠意努めていくことを、
ここに誓います。







ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村




2018.06.23

ご容赦。

どうも。

三流亭まん丸でございます。


国会、延長です。

賭場開場法案、働かせ方見直し法案、
参院合区選挙区議員救済法案を
強行採決するためにね。


まぁね、
こんなのが重要法案らしいんですけど
我々国民にとっては
利になることはちっともない・・・。

だいたいね、経済政策の目玉が「ばくち」って
あまりに情けなくないですかね。
うまくいくか否かも「ばくち」って、
しゃれになんないでしょ。
ま、裏では開発や許認可権限やらなんやらで
どうせすごい利権がからんでるんでしょうけど。

労働者の労働状況改善のための働き方見直しではなく、
たくさん献金をくれる大企業経営者にとって
都合がいいように労働者を働かせるための見直しでしょ。

定数6増ってふざけてますよねぇ。
合区で立候補できなくなった
議員の救済目的でしかないでしょ、これ。

すべて自分達の利権や都合がらみですよねぇ。
まったく誰の為に政治をしているんだか。

国民が選んだ議員による
国民のためにあるべき国会が、
どうしてこうも国民と乖離してしまうのか、
不思議でなりませんねぇ。


ほんと、不思議ですよねぇ・・・。



そう、不思議っていえば、
エッシャーってご存知ですか?

上野の森美術館でエッシャー展(~7/29まで)、
見てきたんですよ。

え? ご存じない?

ほら、錯視を使った不思議な絵があるでしょ。
こんなのとか、あんなのとか・・・。



「あ~、ボルトのくび下の座金のことね。」

それは、ワッシャー!



「あ~、マイクパフォーマンスする
黒タイツのプロレスラー ・・・」

ラッシャー!



「あ~、 梨汁 ・・・」

ブッシャー!



「あ~、田中角栄さんね。」

よっしゃ!





・・・角栄さんか。

いろいろあった人だから、
全部は肯定しませんけれど
それでも今の安倍ちゃんに
心して聞いてもらいたい言葉を
たくさん残してますよねぇ。



政治とは何か、生活である。
政治というものは国民全体のもの。
自民党の為ではありません。
国民の為なんです。

議員は一人というものの、
この背後には15万5千人の国民大衆があって、
議員一人の発言は、
まさに国民大衆の血の叫びなのであります。

俺の目標は、年寄りも孫も一緒に、
楽しく暮らせる世の中をつくることなんだ。

人間は、やっぱり出来損ないだ。
みんな失敗もする。
その出来損ないの人間そのままを
愛せるかどうかなんだ。
政治家を志す人間は人を愛さなきゃダメだ。
東大を出た頭のいい奴はみんな、
あるべき姿を愛そうとするから、
現実の人間を軽蔑してしまう。
それが大衆軽視につながる。
それではダメなんだ。
そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、
その人たちをそのままで愛さなきゃならない。
そこにしか政治はないんだ。
政治の原点はそこにあるんだ。
 



ね。



八百屋のおっちゃんおばちゃんを愛せと説いた
保守本流(木曜クラブ系)の
たたき上げの政治家・角栄さんが生きていたら、
自分と一握りの自分のお友達しか愛せない
保守傍流(清和会系)の
世間知らずのボンボン・晋三ちゃんに向かって
きっとこう言うんでしょうねぇ


バカ野郎ッ!
どこを見て政治をやっているんだ。
お前たちは、日本のために政治をやっている。
私情で動いてどうする!





・・ということで、
平日は忙しくても、まぁ土日はソコソコなわけで
ちょっと書いてみようかなと思って書き始めたら
まったく面白くないこんな記事になってしまいました。

どうか、「ご容シャー」のほどを。






※上記、色文字、すべて、
 田中角栄の名言を扱う各サイトからの引用。







ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村





どうも。

三流亭まん丸でございます。



親から暴行され衰弱死した5才女児の手紙、
ご覧になりましたか?


もうおねがい ゆるして 
ゆるしてください おねがいします



こんなの、だめですよ。
酷すぎますよ、ほんとうに。

子をそこまで追い詰める醜さ、酷さ、
子を持つ親として信じられませんよ。

もう、胸が苦しくて、
息が詰まりそう・・・。

傷害致死?  

保護責任者遺棄致死?

いいえ、これは殺人です。



もうね、
こういう事実を矮小化し本質を見失わせる言葉、
使うのやめませんか?

「いじめ」は脅迫、恐喝、暴行、傷害。
「万引き」は窃盗、強盗。
「援助交際」は売春。
「体罰」は暴行傷害、人権侵害。
「やんちゃ」は未成年者による暴力・反社会的違法行為。
「サービス残業」は違法労働。
「かわいがり」は集団暴行、暴行傷害。
「(幼児・児童への)いたずら」、強制わいせつ、性的暴行。


起こった事件を真正面から受け止めない限り、
いつまでたっても同じような事件は無くなりません。

オブラードに包んだ言葉に置き換えて、
悲惨で凄惨で残忍で過酷な事実から
目をそらすようなことがあっては
絶対にならないのです。



もうね、
かなしくて、やりきれなくて、いたたまれなくて、
さすがにオヤジギャグなんかでてきやしません。

涙しかでてこないです。


この事件は正直、本当にキツいです。
オチなしで、勘弁してください。






ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村





プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

Copyright ©まん丸、メジャーへの道  5. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.