まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2014年06月30日 (月) | 編集 |
息子たちの小学校の校長は晴れ男だ。
運動会や遠足など、雨予報をことごとく晴れに転換させてきた。
もはや超晴れ男、レジェンドだ。

一方晴れ男がいれば、雨女がいる。
少年野球チームメイトのお母さんの一人(Aさんと呼ぶ)なのだが、
Aさんがグラウンドに現れると必ず雨が降るのだ。
Aさん本人はどうだか知らないがチーム関係者はこのことを皆知っている。

数年前のこと。
小学校の運動会と野球の試合が重なった日があった。
当然私たちは運動会に参加したのだが、
当然その日はピーカンで素晴らしい天気だった。
試合の結果も気になったので午後携帯をかけて様子を聞いてみると、
なんと試合開始直前に集中豪雨となり中止になったとのこと。
小学校とグラウンドは直線距離でわずか2km。
「…いるの?」
「うん、試合直前に応援しに来た。」
Aさんもレジェンドなのだ。

そのAさんが昨日もその力をいかんなく発揮した。
少年野球の試合で、我がチームがあとワンアウトとれば勝利するというところで
突然、稲光がビカッ!
まさしく青天の霹靂だった。
試合は直ちに中断、選手全員がベンチに戻ったとたん
バケツをひっくり返したような豪雨となり、
試合は規定によりノーゲームとなってしまった。
応援席には先ほどまでいなかったAさんの姿が…。

聞くところによると、海外単身赴任中のAさんの旦那さんが
半年ぶりに帰国しているらしい。


いつにも増してすさまじい雨になった理由がわかったような気がする。





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