まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

ジューシーな鶏の唐揚げが好き。
三流亭まん丸でございます。

パサパサの胸肉を使っちゃいけませんよ。
美味い唐揚げ作るなら絶対ジューシーなモモだろう。

 詳しくはこちら → 553)閑話。「ももたろう」


さて、昨日木曜日に第15回大喜利グランプリの結果発表がありました。

 お題18 小説「桃太郎」にサブタイトルを付けてください。

結果です。


【優秀作品】

…ノミネートなし。


【次点作品】

★ ~哀戦士~
★ 新約桃太郎
★ ~鬼から見たもう一つの物語~


【番外・講評】

★ ~サラリーマン編~
★ ~巌流島激闘編~
★ 桃太郎Ⅴ ~鬼帝国の逆襲~
★ 桃太郎 ~鬼に閉じ込められた桃の中から脱出した男~


ジワジワ、にやにや、クスクスっていうお笑いが好きなもんで
こういう瞬発力をともなう爆笑系のボケって苦手なんですよねぇ。
こういう勢いが必要なお題は、正直キツイです。
ということで、反省終了。(笑)

さて、落語に「桃太郎」というお話があります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、簡単に内容をご紹介しますと
「子供を寝かしつけようと、オヤジが『桃太郎』を聞かせますが
逆に子供の桃太郎名(迷?)解釈のご高説を聞きながらオヤジが寝てしまう」
というもの。

そんな子供の名(迷)解釈ぶりをどうぞ。

・「むかしむかしあるところに」は、日本中の子供たちに当てはまるように
 わざと時間と場所をぼかして物語を普遍的なものに変えている。
・「山へ芝刈りに、川へ洗濯に行く」は、
 海で洗濯するわけにはいかないので川に変えてあるが本当は海。
 つまり「父(爺)の恩は山よりも高く、母(婆)の恩は海よりも深い」ってこと。
・「犬と猿とキジ」は、三つの徳、仁・智・勇を表している。
 犬は受けた恩を忘れない仁義、猿は知恵、
 キジは卵を守るためには蛇とも戦うともいわれる勇気の象徴。
 つまり、三匹をお供にするということは、三つの徳を身に付けるってこと。
・「キビ団子」は、五穀の中でも米や麦に比べたら粗末なキビの団子、
 つまり「質素に生きろ、贅沢したらいけない」ってこと。
・「鬼ケ島」は、苦しくて厳しい社会を鬼ケ島に喩えてある。
 橋田ドラマでもご承知の通り、渡る世間は鬼ばかり。
 あえて、かわいい子には旅をさせよ、これが鬼ケ島へ鬼退治に行くということ。

まとめると
「人間は贅沢せずに質素を守り、仁・智・勇という三つの徳を身に付けて、
社会の様々な苦しみ・厳しさに屈することなく荒波を乗り越えて生きていけば、
信用、名誉、地位、財産といった宝を手にすることができる。
そして育ててくれた親や周りの人々に感謝し、自分が手にした宝を使って
親や社会に還元をする。そういう立派な人になりなさい。」 
という話らしい。

どうです? 奥が深いでしょう。

「じゃあ、『 桃を割ったら中から桃太郎が生まれた 』 の解釈は?」

あなた、何、カマトトぶってんの?
桃のあの形をみればわかるでしょ?
シリませんとは言わせませんよ。




以上 まん丸でした。


ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村


コメント

桃太郎

こんばんは〜♪
桃太郎って奥が深いんですね。
勉強になりました。

桃太郎のお話は僕も描いたことがあります。

http://kantakun007.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

2014.05.23  勘太  編集

勘太さん、こんばんは。

なんちゃって桃太郎、
ある意味、実に奥が深いお話ですねぇ(笑)

2014.05.23  三流亭まん丸  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

Copyright ©まん丸、メジャーへの道 4. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad