まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2014年04月16日 (水) | 編集 |
もうすぐ2014年の花粉症との戦いも終了する。
期間中2日ほどヒドイ頭痛と吐き気に見舞われた。
でも、残りの日々は何てことない症状に抑えこんでやった。
…今年の勝負はイーブンということにしておいてやる。

花粉症といえばクシャミだ。
「一にほめられ、二に憎まれ、三に惚れられ、四に風邪をひく」
などといわれているが、「五以上なら花粉症」という言い回しを付け加えたいほど
花粉症とクシャミは切っても切れない関係だ。

さて、私は「ヒックション!」とクシャミをするのだが
中学時代の同級生に「クシャミ!」というクシャミをする奴がいた。
そいつがクシャミをするたびにクラスの皆は一斉に笑った。
だが当の本人は全く意に介さず、卒業するまで「クシャミ!」とクシャミし続けた。

卒業を間近に控えたある日、私は仲間数人とともに、
「お前さ、何で 『クシャミ!』 ってクシャミするんだ?」
とそいつに聞いたことがある。

そいつは大真面目にこう答えた。
「何だお前達、そんなことも知らないのか?
クシャミするたんびに、魂が口と鼻から飛沫となって飛び散っていくんだぞ。
驚くなかれ、その数、1回に付き10万個だ。
クシャミばかりしていると寿命がどんどん縮まるんだ。
だからな、そうならないようにする為のおまじないの言葉である
『クシャミ!』 って言いながら、クシャミをしなきゃならんのだよ。
お前達も 『クシャミ!』 ってクシャミした方がいいぞ。」


嗚呼…

あの時、そいつの言ってることを馬鹿にせず、
「クシャミ!」ってクシャミできるように特訓しておくべきだった。
最近、体調がパッとサイデリアしないのは、きっとこのせいに違いない。

花粉症と共に歩んだ30年間以上、
クシャミをし続けた私の命の炎は燃え尽きる寸前、
もう風前のともしびなのかもしれない。


 ヒックション! 


あっ! 風圧で炎が… 




…なお、今回の記事の内容は、ほぼノン・ヒックションです。







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