まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2014年03月07日 (金) | 編集 |
どうも。

春という字は「三人の日」と書きます。
三流亭まん丸でございます。

「なぁ、三人って誰と誰と誰だと思う?」
「ボクとお兄ちゃんとお母さん。」
「じゃあ、お父さんは?」
「『 三人 』 と 『 日 』 をつなぐ 『 の 』 。」

…春、あらら。



さて、昨日木曜日は第15回大喜利グランプリの結果発表の日でした。

 お題07 あなたの地元についての秘密をこっそり教えてください。

結果です。

【優秀作品】

 ★ 来年の夏あたりに、日本からの独立を企てている。 (第5位 22.3pt)


【次点作品】

 ★ 沖にある小島から、サンダーバード1号が飛び立つのをよく見かけるんだよね。
 ★ 村に1件だけある学習塾を村民は「寺子屋」と呼んでいる。
 ★ 雪深いちっちゃな山村だが、実は五輪メダリストを5人も輩出してる。


【番外・講評】

 …採用なし。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第5位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


寅さんじゃありませんけど
私、生まれも育ちも今現在も東京・山の手のとある町。
ずっと同じ町に住み、同じ町で仕事をしております。
いわゆる「地元の主(ぬし)」
…ちょっとおこがましいので、「地元の★(スター)」とでも呼んでください。

まぁ、この町については結構詳しいんですけど、
代替わりかなんなのかよく知りませんが( ← 全然詳しくないじゃん)
ここ数年で、古い一軒家がバンバンに取り壊され
その場所にウナギの寝床のような細長い建売住宅が次々に建てられてます。
昔3軒並んで建っていた場所に、新築が11軒並んで建っていて
ウナギならぬミミズの寝床みたいなところもあるんですよ。
古いアパートや老朽化したマンションなども新しく建て替えられたりして、
町並というか景観がすっかり変わってきました。
酔っぱらってると、時々「あれ? ここ、どこだっけ?」なんてことも…。

それに伴ってか、人の移動や出入りも結構激しいようで
どこに住んでいる誰なのか全くわからない人たちを、朝晩町内で見かけるようになりました。
そういう人たちはご多分に漏れず大体が、イヤホンつけてスマホ見ながら歩いていたり、
ママチャリとは似ても似つかないカッコイイ自転車に颯爽と乗っていたりするわけで、
こちらが挨拶しても全く気が付かないか、「?」ってな顔で無視していくか、
もちろん向こうからは、ほぼ100%挨拶1つしてこないわけです。
こちらに気付かず向こうからぶつかってきたとしても
「チッ」って舌打ち1つはするものの、「ごめんなさい」1つも言いませんしね。
そういう新たな人たちは、町内会の会合や餅つき・秋祭りといったイベント、
避難・防災・炊出し訓練にもほとんど参加してくれず
ただ夜、寝るためだけに家に帰ってきているって感じです。

子供たちもいるようなんですが、外で遊んでいるのを見かけたことがありません。
塾やピアノなどの習い事してたり、何をされるかわからない世の中ですから
外に出ず家の中で、DSとか、DSとか、はたまたDSとかしてるんでしょうね。

一方、昔からの顔馴染みのオジちゃん・オバちゃん達も、
いつの間にかもういい歳になっちゃってます。
「オジさん、今年いくつなったの?」
「俺、今年73。」
「え~! もうそんな歳いっちゃったの。じゃあ、オバさんは?」
「うふ。私は永遠の36歳よ。」
「な~に馬鹿なこと言ってんだよ。50年も一緒にいるじゃねえか。」
力は衰えても相変わらず口だけは達者なんですよねぇ。
まぁ、そういう私も今年45歳ですから他人の事は言えませんが。

そんなこんなで、あらためてご近所を見回して気が付いたことは
こんなにも高齢者がたくさんいるのか!ってこと。
圓歌師匠の言葉を借りれば「佃煮にできるほど」いる。
春の暖かな昼下がりなんて驚いちゃいますよ。
どこもかしこもジイちゃんバアちゃんだらけ、
一体どこから湧いて出てきたんだぁ~ってね。



…。



あの、果たして、こんな状態で、大丈夫なんでしょうか?!

東京で何かとてつもない大災害が起きた時、
誰がどんな家族構成でどこに住んでいるのかもわからない高齢者ばかりの町内会で、
ご近所同士が互いに協力して助け合い、生命・財産を守り、
そしてその後の難局を乗り越えて生き延びることができるんでしょうか?

3月11日を前にして、ちょっと真面目に、かなり心配になってきました。
なんとかしなければと相当焦ってきましたよ。

…春、あわわ。






石野真子、わかりますかねぇ。(苦笑)






以上 まん丸でした。



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コメント
この記事へのコメント
グーグルアースで東京を見ると恐ろしい感じがします。
所狭しどころか、地上だけでなく上に向かっても建物が密集しているわけで、
お盆の上のジオラマだとすれば、少し揺するだけで壊滅ですね。

無秩序で無計画。50年100年先を見ない、つまりは子や孫の時代を考えない、経済効果優先だけの再開発が潤いのない都会化をもたらしています。東京都自体が情緒不安定なわけで住民に情緒を求めても詮ないことと申せましょうか。
富士山が大爆発すると東京は5m~10mの火山灰で覆い尽くされるという説があります。怖い町なんですね、東京は。

東京の電気は原発の放射能で汚染されているらしいですね。で、蛍光灯よりも裸電球の方が身体に悪いとか。だから電気消費が少ないLEDの照明器具が売れているとヤマナカデンキの店員が言ってましたが、本当ですか?


2014/03/09(日) 04:27:51 | URL | たかのつめ #9GE0tqGA[ 編集]
東京
たかのつめさん、おはようございます。

東京の西100kmに活火山・富士山、北200kmには爆発・制御不能・汚染垂れ流し状態の福島原発、無計画に作られた交通網、乱立する100mを超える高層ビル群、人口密度は1平方㎞あたり14000人、輸送の大動脈である東海道新幹線・東名高速は東海地震で寸断確実、真面目に考えると、東京なんかとてもとても怖くて住める街じゃありません。
奇跡ともいうべき紙一重の均衡を保って成り立っている砂上の楼閣は、ちょっとした些細なきっかけで一気に崩壊します。そんな街なんですねぇ、東京って。
だからみんなあえて考えない、見て見ぬふり、知らないふりをしているのかもしれませんねぇ。

あ、電気の件はわたくし、知らないふりです。
2014/03/09(日) 05:55:56 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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