まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

今年の秋はこれで決まりでしょう。
三流亭まん丸でございます。

 天野アキ

んだんだんだ!!

…でも、終わっちゃったんですよねぇ。



私にとっての2013年秋は本、
つまり読書の秋であります。

9月以降、押し入れの段ボールの中にしまっておいた
学生時代に大量に買い込み読みあさった文庫本を引っ張り出し
夜な夜な、久しぶりに読みかえしております。

今回のテーマは、「明治から昭和期の日本のリーダーの物語」。

吉村昭「海の史劇」から読み始め、司馬遼太郎「坂の上の雲」 →
吉村昭「ポーツマスの旗」 → 阿川弘之「山本五十六」 → 
城山三郎「落日燃ゆ」 → 阿川弘之「米内光政」 →
宮野澄「最後の海軍大将・井上成美」 → 角田房子「一死大罪を謝す」 →
小堀桂一郎「宰相鈴木貫太郎」 → 戸川猪佐武「小説吉田学校」

と、読み進める…

 予定。


…あくまで「予定」。

…完読は、2014年秋の「予定」。



そういえば、作家・山崎豊子さんが亡くなられました。

山崎さんの作品といえば

・絶対不可能といわれたブドウの品種改良に一生をささげた農家の物語「白い巨峰」
・50代の頭髪の薄い男の育毛&増毛への挑戦と執念を描いた「不毛地帯」
・北極圏の極寒の村に住む男の壮絶な生き様を描き切った大作「沈まぬ太陽」
・明治初期の日本を舞台にしたインド人シェフ一家の日々の葛藤の物語「カレーなる一族」
・五輪水泳金メダリストの私生活での苦悩をその子供の視線から描いた「大地の子」

…この辺でやめときます。

山崎さん、山崎さん関係者の皆様、そして山崎作品ファンの皆様、

申し訳ありませんでした。

山崎さんのご冥福を心よりごお祈り申し上げます。



ということで。

何だかとっちらかった内容になってしまいましたので
最後くらいはなぞかけでビシッと締めようと思います。

え~

 「読書の秋」とかけまして
 「競泳選手」とときます。

そのココロは?

 「敵は睡魔(スイマー)。」


本って読み始めるとすぐに眠くなっちゃって
5~6ページしか読めないんですよねぇ。





以上 まん丸でした。


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ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
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