まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2013年09月13日 (金) | 編集 |
どうも。

つくり笑顔も笑顔のうち、カラ元気も元気のうち。
三流亭まん丸でございます。

「泣いてばかりいたって幸せは来ないから」(by キャンディーズ「春一番」)

ね!



さて、昨日木曜日は第14回大喜利グランプリの結果発表の日でした。


 お題12 何となく名言っぽいことを言って下さい。


私の送ったボケの結果は以下の通り。


【優秀作品】

 …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ この目玉焼きが君ならば、僕はカリカリベーコンになる。
 ★ ダイエットに「絶対」の二文字はない。
 ★ 夢も身分相応。


【番外・講評】

 ★ 人生、山あり、谷あり、平地あり。
 ★ 運が巡ってくるかどうかは、運次第。
 ★ 幸せは歩いてこない、だからといって歩いて行っても見つからない。
 ★ 元気は湧いて出てくるものではなく絞り出すものだ。
 ★ 大統領や総理大臣なんかより、ウチのお母ちゃんの方が偉い。
 ★ ここが世界の中心と思えば、東京だってニューヨークだって片田舎だ。
 ★ 80歳でチョモランマ? ウチの爺ちゃんなんて76歳で天国まで登って行ったぞ。
 ★ パソコンで「 _ 」をうてたら一人前だ。


優秀作品ノミネートはなかったものの、
11本採用ということで大満足の成績でした。

うひょ うひょ うひょひょ…。


…なぁんて書いてますけど、
実はちょっと気分は凹んでいました。

ここ数日で不幸が3件続いたのです。
親友の実母、同僚の義母、近所のお婆ちゃん。
いずれの方々もお世話になった方ばかり。

周囲を見回しても近所の皆さんは私よりも年配の方ばかりですし
私の両親は2人とも健在ながら古希を越え、
義母はもうすぐ古希、義父は喜寿を迎えようとしています。

今まで考えてもみなかった(考えないようにしていたという方が正しいかな?)
日々の生活の中に当たり前のように存在していた人達との
そう遠くない未来に訪れるであろう「別れの時」が
いきなり現実として目の前にバーン!と現れてきたような…、
そんな気がして、ちょっと動揺しています。

でもそれと同時にこんな言葉を思い出しました。

人間、肉体的な死は避けられないが、
残された者達がその人のことを思い続けることで、
その人は心の中で生き続ける。


その人が私達の心の中でずっと生き続けられるようにするには、
私達自身が健やかな心を持ち続けなければなりません。
そのために私達は、日々笑って元気に明るく前向きに、
幸せを追い求めながら力を尽くして生きていかねばなりません。

それこそが残された私達の役目…。





生きねば! 



あれ? 「風立ちぬ」?




…なんか、「何となく名言っぽい」内容になっちゃいましたねぇ。(苦笑)






以上 まん丸でした。



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コメント
この記事へのコメント
ありますよねー、そういう大きな疑問というか壁というか
避けられない別れに遭遇すると、様々なことを考えてしまいます。
私もずっと今年になってから考えてばかりで、答えが出ていません。
…いや、答えとかないのかも?
そう思うと、またガックリしてしまうんですよね 涙。
2013/09/13(金) 22:17:39 | URL | ゆみか@ナゴミタイム #-[ 編集]
ゆみかさん、おはようございます。

別れは必ず訪れる、「さよならだけが人生だ」(于武陵)という言葉もあります。
人生、前向きに生きるも、凹んで生きるも、そのさよならをどうとらえるかだと思います。
これだという万人に共通の明快に正解という答えはないですが、でもゆみかさんの答えはゆみかさんの心の中にあると思いますよ。
新たなステージへは今のステージにサヨナラしないと、行けませんからね。

泣いてばかりいたって幸せは来ないから
重いコート脱いで出かけませんか?

心を覆っている重いコート、脱いで一歩前に歩き出してはいかかがでしょうか?
2013/09/14(土) 05:39:51 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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