まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

宮崎駿監督、引退。
三流亭まん丸でございます。

「私は今日ここに引退いたしますが、我がスタジオジブリは永久に不滅です。」
な~んてビシッとカッコよく決めたかったんでしょうけど
はっきり申しまして「ジブリ=宮崎駿」ですからねぇ。
「私のことは嫌いになっても、ジブリのことは嫌いにならないでください!!」
っていうのが、実は本心なのかもしれませんねぇ。(苦笑)


さて、遅くなりましたが先週木曜日に発表になりました
第14回大喜利グランプリの結果報告です。


 お題11 夏と秋の境目を決めて下さい。


私の送ったボケの結果は次の通りです。


【優秀作品】

 ★ 浪人生の兄貴が真剣な顔つきに変わった時。 (第3位 29.6pt)


【次点作品】

 ★ 季節はいつも自分の心がきめる。 ~みつを~
 ★ 焼マツタケ、土瓶蒸し、マツタケご飯が食卓に並んだ時。
    …もうかれこれ5年は我が家に秋は来ていない。
 ★ 「彼岸には忘れずに墓参りに来いよ」と、枕元に故・爺ちゃんが現れた時。


【番外・講評】

 ★ 友達だった男女2人が恋に落ちた瞬間に秋。 … Fall in love. っていうでしょ。
 ★ 体育の授業が、プールから運動会の練習に変わった時。
 ★ 濃い色のブラジャーを着用しはじめた時。
 ★ 夏の甲子園で優勝校が決まった瞬間。
 ★ 「風立ちぬ」と聞いて、宮崎駿ではなく松田聖子を思い浮かべた時。
 ★ 「夏」と「秋」でしたら、「と」が境目ではないでしょうか。
 ★ ジャイアンツの優勝マジックが1ケタになった時。
 ★ 河川敷のグラウンドで、外野の芝生に赤とんぼが飛び始めた時。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第3位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


さて、「夏と秋の境目」というお題。
個人的には【講評】で採り上げられた

 ★ 「風立ちぬ」と聞いて、宮崎駿ではなく松田聖子を思い浮かべた時。

が結構好きで、いいデキだったと思っております。
我々40代アップの世代にとって「風立ちぬ」といえば間違いなく
聖子ちゃんでありました…、でしょ?

 夏から秋への不思議な旅です~♪

なんていうフレーズがあって今の時期にピッタリなんですよね。

夏(7月)に「風立ちぬ」が公開された直後に、
「風立ちぬといえば?」という問いかけがあったならば
大多数の方々が宮崎駿監督と答えたに違いなく、
その熱が収まりかけた9月に「風立ちぬといえば?」と問いかければ、
季節の移ろいと歌のイメージが相まって聖子ちゃん…だったはず。
引退報道で再び宮崎監督がクローズアップされちゃいましたからねぇ。
聖子ちゃんのイメージが薄くなっちゃいました。


…えっ? そうじゃないって?


イマドキの若い人達は元々、「風立ちぬ=松田聖子」のイメージが無い??


いわれてみればそうかもしれません。
「風立ちぬ」と聞いて、イの一番に百恵ちゃんの主演映画(1976年)!!
って答える人はまずいないでしょうし、聖子ちゃんの歌だって1981年、
今から32年前の曲なんですものね。
まさに「昭和は遠くなりにけり」を嫌というほど思い知らされますねぇ。
はぁ~、なんかさびしくなっちゃいましたよ。
なんとなく秋の気配が感じられるようになったから、なおさらなのかなぁ。


…ところで、秋の気配が近づいてくると、
あっつあつの今川焼を食べたくなりませんか?

 風立ちぬ 今川焼 
 今日か、また明日は お口の恋人~♪



この替え歌も、わからない人がたくさんいるってことか…(苦笑)





以上 まん丸でした。



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コメント

今川焼。

私ももちろん聖子ちゃんです。
ええ、聖子ちゃんですとも!

帰りたい
帰れない
あなたの胸に

ですわよ!

今の娘は帰りたかったら帰っちゃうんでしょうね。

2013.09.08  桃千佳  編集

桃千佳さん、おはようございます。

そうですよね!
聖子ちゃんですよね!!

…「風立ちぬ」よりは、「風は秋色」の方が好きなんですけどね。(笑)

2013.09.09  三流亭まん丸  編集

同世代(※)なのに、僕は今川焼きの替え歌を知りません。
秋になると松茸が食べたいと思うことはあっても、
あっつあつの今川焼きを食べたいと思ったことは一度もありません。
そもそも関西には今川焼きなるものは存在しません。
あれは、回転焼きと申しました。

風立ちぬ 回転焼き♪

替えられない(笑)

僕の場合だと「風立ちぬ」じゃなくて「風と共に去りぬ」で、「夏から秋への不思議な旅です♪」ではなく「夏から秋への能ぉ登半島ぉお♪」です。
聖子ちゃんより4つ年上のさゆりちゃんです。
聖子ちゃんは「帰りたい帰れない あなたの胸に」と心の旅人になり、生まれ変わったら一緒になろうね、なんて言い、郷ひろみにアッチッチアッチッチと言わせますが、僕は、必死に愛しい人を追いかける、あなた探しの旅人になるさゆりちゃんの方がいいなぁ。

※ 三流亭まん丸さんは戦後生まれの昭和育ちでしょ?
僕も戦後生まれの昭和育ち。歳が離れてるだろって?
いえいえ。
アナタが320歳になる頃、僕は330歳代。ね、同世代でしょ。

2013.09.10  たかのつめ  編集

夜明け間近北の海は波も荒く~♪

たかのつめさん、おはようございます。

同世代ですよ、もちろん。(笑)
私も石川さゆり、大好きです。津軽海峡冬景色がジュリーの「勝手にしやがれ」にレコード大賞で敗れたときは悲しかったですねぇ。さゆりさんまだ確か20歳前だったというのに綺麗で何とも言えない色っぽさがあって、子供といえどもその美しさにノックダウンでしたね。(笑)
「能登半島」も好きですけどいつもの絶唱型のさゆりさんとは趣が違う、しっとりと歌い上げる「夫婦善哉」が結構好きです。

ところで、今川焼きって関西では言わないんですか?! 関西の人は今川焼~♪という替え歌知らないんですね。日本って小さいようで実は広いんですねぇ…。

2013.09.10  三流亭まん丸  編集

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