まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

もうすぐ七夕ですね。
三流亭まん丸でございます。

チチクリあいすぎて仕事せず強制別居させられた織姫・彦星のバカ夫婦も、
ウキウキしながら慌ただしく再会の準備してるんでしょうね。
なんてたって、「バタバタ」ですから…。


さて。
七夕の頃は、私の涙腺が緩む季節となります。

もうすでに北海道や沖縄では始まっていますが、
夏の高校野球の地区予選が日本各地で続々と開幕するんですね。

…って、ここまで書いただけで二十数年前を思い出して、もう目が潤んできた。

皆さんのイメージですと「高校野球=甲子園」なんでしょうが、
全国に約4000ある高校野球部で甲子園に行けるのは、夏はわずか49校。
それどころか半数の2000もの高校は、1回も勝てずに夏が終わるんですよ。
つまりほとんどの球児にとって憧れや目標は甲子園であっても、
その思い出は「高校野球=地区予選」なんですよねぇ。
そんな私も「地区予選」でした。


ということで、日本全国の球児の皆さんへこの曲をプレゼント。

  井上昌己   YELL! ~16番目の夏~




ああ、2度目の涙腺決壊…。

この曲、テレビ朝日系列「速報!甲子園への道」という番組で、
1989~93年まで5年間もエンディングに使われておりました。
私世代から下の世代の元球児にとっては、
あの頃の思い出と一体となった、もう「神」のような曲なんですねぇ。

題名にある「16番目の夏」。
当時ベンチに入れる選手数は15(今の甲子園は18)。
16番目とは、ベンチに入れなかった球児達のことなんですよ。
つまりこの曲は、すべての球児へのエールだったんですよね。

私はもちろん16番目、いや正確には45番目くらいだったかな…。(苦笑)

井上さんの透き通るような歌声と、胸がキュンとなるような切ない歌詞。
女子マネが球場のフェンス越しから「がんばって…」って、
部員達を祈るような気持ちで見つめている光景が目に浮かんできます。

クーッ! いいよなぁ~! 青春バンザ~イ!! って感じ?!

…私は男子校だったもんで、
こんな胸キュンなシチュエーションは一切なかったことを一応記しておきます。

違う意味で3度目の涙…。




ということで、七夕の短冊にはこう書こうかな?


すべての球児の皆さんが、完全燃焼できますように。






以上 まん丸でした。


ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村


コメント

そうなんですか・・・・

そんな、悲しい過去が・・・・
↑おいおい!

せーしゅんだったのですねぇ。
16番目の夏・・・・
まん丸さんは、45番目?
スタンドから、応援なさったのでしょうね。

男子校・・・・(T_T)
美人マネージャーの為に全員一丸!
とか、淡い恋とか・・・・

ああ、決壊!(TT_TT)

高校球児には、悔いのないよう
がんばってほしいですね。

2013.07.03  マルボーズ隊員(タカダカズヤ)  編集

マルボーズ隊員(タカダカズヤ)さん、こんんちは。
この時期、涙がチョチョ切れちゃって大変なんですよ。地区予選の放送なんか観てると、あの頃のことがオーバーラップしちゃって…。
そういう意味では、甲子園大会は見てても涙が出ないんですよ(開会式の選手入場と「栄冠は君に輝く」合唱は別)。あれはもうご褒美ですからね。

私が二十数年前にスタンドで戦った神奈川大会の開幕は、いよいよ7月7日。

夢が恋が君の夏が今始まる~♪

2013.07.03  三流亭まん丸  編集

こんにちは。初めまして。
涙腺が緩むということなら、僕の場合はZONEの『栄冠は君に輝く』ですね。
ヘッドフォンでボリュームを上げて目をつぶり聴いていると、かつての甲子園の名勝負だけでなく、過ぎ去った幾つもの夏の思い出が過ぎり涙腺が緩んできます。
長く生きてくると、振り返る夏が多すぎて・・・夏だけじゃありませんが。(笑)

http://www.geocities.jp/takanotumet/eikannhakiminikagayaku.mp3

2013.07.04  たかのつめ  編集

たかのつめさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

「栄冠は君に輝く」。
最近はいろいろなミュージシャンが歌っていらっしゃって、試合の5回終了時に球場で流れていますよね。どんなアレンジでも心に響くんですから、やはり名曲なんですよねぇ。

雲は湧き光溢れて
天高く純白の球今日ぞ飛ぶ 
若人よいざ眦は歓呼に応え
潔し微笑む希望 
ああ栄冠は君に輝く

勝負は時の運、でも運を引き寄せるには努力が必要。そういう意味でも、夏のために頑張ってきたすべての球児の皆さんに、栄冠が輝くといいですねぇ。

2013.07.04  三流亭まん丸  編集

こんにちは バーソです。

不肖、わたくしバーソも昔々、野球部員でありました。
軟球や硬球ではなく、その中間の準硬式ボール(トップボール)を使用。
ごくたまにバットの芯に当たる快感を味わっていたことを思い出します。
その頃は、内角球はピッチャー返し、外角球はライト前に狙っていました。
言い換えると、内角は全く打てず。特に低めは、手も足も出ず状態。
どうやってインローを打つのでしょうか。今もって分かりません。
今でもたまに夢に見ますが、夢ではどういうわけか空振りばっかり。
その頃も、甲子園など、夢の夢の幻でしたね。

2013.07.04  ☆バーソ☆  編集

☆バーソ☆さん、こんにちは。

バーソさんも球児だったんですね!!
内角球は、「ツーッと来たボールを呼び込んでですね、腰をクルッとまわして、バーンって打つ、いわゆるツーッ、クルッ、バーンなんですねぇ、はい。」って長嶋茂雄さんがおっしゃってましたよ。(笑)

2013.07.04  三流亭まん丸  編集

まん丸さん、素敵な青春ですね。
私は中学、高校時代、高校野球ファンで、近所に浪商学園の野球部の練習をいつも見に行ったり、甲子園に行ったり、
高校野球の雑誌買ってお気に入りのコを見つけてきゃーきゃー言ったりしてました(^_^)/
中学生の頃好きだったコも野球部でした
(*^_^*)
いいですよね、高校球児、今でも試合みてよく泣けてきます。

2013.07.04  まろんタルト  編集

まろんタルトさん、こんばんは。

もし高校時代に、フェンス越しにまろんタルトさんみたいな方が私たちの応援に来てくれてれば、もしかしたら甲子園に行けたかもしれませんねぇ。(笑)
毎年、この時期になるとあの頃が懐かしく思い出されます。

2013.07.04  三流亭まん丸  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

Copyright ©まん丸、メジャーへの道 4. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad