まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

爽やかな風、素っ晴らしい青空。
三流亭まん丸でございます。

知らず知らずのうちに歌を口ずさんでしまうような、
本当に気持ちの良い5月の空です。

きっと今は自由に空も飛べるはず~♪

…やっぱりいい歌ですねぇ。

「空も飛べるはず」 song by ロビンソン …だったかな?



現場から歩いて帰ってきた私の20mくらい後方を、
学校帰りの小学生低学年らしき子供2人が
大きな声でピーチクパーチク言い合いながら楽しそうに歩いていました。

「水の上を歩く方法、お父さんに教えてもらったんだ。」
「どうすんの?教えてよ。」
「え~、誰にも言うなよ、って言われてんだけど…」
「いいじゃん。教えてよ~、ねぇ」
「しょうがないなぁ。まず右足を水の上に置くの。」
「うん、うん。」
「その右足が水に沈む前に、左足を前に出すの。」
「それで?」
「そしたら今度は左足が沈む前に右足を前に出す。これを繰り返せば、水の上を歩ける。」
「なるほど!」
「…でもこの間、プールで試したら歩けなかったんだ。」
「沈んじゃった?」
「うん、お父さんは『もっと練習しなきゃダメさ』って笑ってた。」
「そっか。たくさん練習しなきゃダメなのか。」
「でもね、水の上を歩けるようになったら…」
「…なったら?」
「空も飛べるはずって言ってたよ。」

私と同じような事言ってるふざけたオヤジもいるんだなぁと
ニヤニヤしながらチラッと振り返ると

「あっ、お父さんだ! お~い! お父さ~ん!」

…私の次男と、そのお友達でした。


その場から空飛んで消え去りたかったですよ。(苦笑)




そばでいつも優しく微笑んでくれる人がいれば
空を飛べるほどの勇気を持つことができるかもしれませんねぇ。





以上 まん丸でした。



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コメント

布団に入ると

空をとべるの
ふっとんでゆくの
なぜ、同じような夢を見るのだろう

まん丸師匠が飛ぶと、後で「お*」
があってこわい。

2013.05.18  いどきち  編集

答えを教えてください。

いどきちさん、おはようございます。

「まん丸師匠が飛ぶと、後で「お*」
があってこわい。」

「お*」って何ですか?
それを考えると夜も眠れなくなっちゃうの。(笑)

2013.05.19  三流亭まん丸  編集

ツバメって、
飛んでるっていうより、
空気の中をを泳いでるように
私には見えます。

だから ↑ の事、
まんざら”机上の空論”でもないような気がする。
まさに”空論”だわー☆

2013.05.19  レイまま☆  編集

レイまま☆さん、こんにちは。

空論、空を論じるということですね。
ま、空を飛ぶ方法についてはでもこのへんにしておこうと思います。
だって、私のような素人が、どっかで聞きかじったことをもっともらしく言っても、なんかソラゾラしいですからね。(笑)

2013.05.20  三流亭まん丸  編集

一息ついた

もう一度読むと
まん丸師匠が飛ぶと、後で「*ち」があって怖い。
飛行機は安全が第一です。

2013.05.22  いどきち  編集

いどきちさん、こんばんは。

「お*」でしたか…。
「飛ぶ」だけに「*ち」…。

いどきち師匠、お見事です。感服いたしました。

まだまだ修行が足らないことを痛感いたしました。
これからもいどきち師匠を見習って、精進していきたいと思います。

2013.05.22  三流亭まん丸  編集

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しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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