まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

弟弟子の●(黒丸)が変なこと企ててますが一切関知していない、まん丸です。

物事っていうのは、始まりがあれば必ず終わりがあるものです。
そして始めることよりも、誰もが納得する形でキレイに終わらせることの方がはるかに難しい。

始めるときは一人でも終わる時は一人であることはあり得ない。
続けていく上で関係したいろいろな人々のいろいろな思い、
もしかすると利害関係まで発生している恐れもあるわけで、
創始者の独断の意向ということだけで急にバッサリやめると
必ずや混乱を誘発することになるからです。

そういう意味では「カプ・最終回」の発表は、いろいろな人々のいろいろな思いを無視した一方的な
決定ではありましたが、逆にそれがあまりにもキッパリとしていて、ちょっと潔さを感じたりもしました。

そんなカプもいよいよ最終回。
最後のお題「カプ喜利がついに最終回!どんな終わり方になる?」に寄せられた皆様渾身の、
そして最後のボケの中から個人的嗜好に基づきいくつか気に入ったモノを選んでみたいと思います。





★「「負けないで」連発」(ちゃっきーさん)

★「サライを熱唱」(コーヒーさん)

★「徳光さんの号泣でズームアウト」(makaronnさん)

…24時間マラソンゴール間近でエンドレスで歌われる「負けないで」。
そして出演者全員で涙を流しながら熱唱されるサライ。
感動し溢れる涙を止められない「泣き」の徳光さんのアップ。

感動の終わり方といえば、「24時間テレビ・グランドフィナーレの毎年恒例のこの光景」を
思い浮かべる方はとても多いのではないでしょうか。

でも冷静に考えれば、勝手に24時間走リ続けて、勝手にみんなで同じ歌を合唱して、
そして勝手に感動して涙している様子を、勝手に放送している訳で、テレビ局側の
「これは感動する番組だ!」っていう自己満足以外の何物でもないような気もします。

でも、日本人っていうのはこういう「偉大なるマンネリ」「毎回決まった結末」ていうのが好きで、
オーソドックスな終わり方への支持率も高いですよね。

安心して感動できるからでしょうか…。 

いや、ちょっと違うかな?

まだ感動できる心を持っている自分に安心したいから…かな。

「きっとこういう結末だろうから、その時はこういう風に感動しよう」って
自分でストーリーを仕立て、その筋書き通りに事が運ぶことによってその通りに感動する…。

つまり「感動する自分」の姿に安心し自己満足したいが為に、
予期した通りのありきたりの結末を欲する、ということではないでしょうかね。
(大ドンデン返しの結末じゃビックリしちゃって感動する暇ないですから…)

そうじゃなかったら「あ~ぁ、またこんな結末か。少しはひねれよなぁ」って
冷めちゃうのが普通でしょ?。




そういった意味では、

★「今世紀始まって以来のグダグダで終了」(オヨヨさん)

というエンディングは画期的ですよね。

カプは元来、万人に感動を与えるようなコンテンツではないわけで
最終回=感動のフィナーレという固定概念にこだわる必要は皆無。
でも最終回だから何かちょっとしたことをしておきたいねという変な気を起こしたばっかりに
収拾がつかなくなってグダグダになってしまう…。

カプらしくていいなって思える最終回の形だと思います。



でも、究極的には

★「特に何もしない」(まん丸)

のがいいような気がします。ただひたすら淡々といつも通り。
そして最後の最後にちっちゃく1行だけ。

「これにてカプ喜利道場はすべての業務を終了させていただきます。長い間ありがとうございました。」




さぁ、カプ喜利道場閉場の日はもうすぐ。
どんな結末を迎えるのか、楽しみでもあり、寂しくもあり…。

複雑ですねぇ。

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