まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2013年03月25日 (月) | 編集 |
どうも。

一人の男が満開の桜を潤んだ目でじっと見上げ佇んでいた。
ただじっと…。

三流亭まん丸でございます。

それ、おれ。



桜。

わずか数日のために暑い日も寒い日もじっと耐え続け
時がくると溢れんばかりの喜びのように一斉に咲き誇り
そして何の未練も無いように潔く美しく見事に散る。

ああ! 日本人!!

そう! 桜はまさしく日本人の心を具現化した花。

桜は日本人そのもの、なんですねぇ。



実はこの3日間ほど、花粉症悪化で思考停止状態に陥っておりました。
でも、この桜の美しさは私の思考をふたたび覚醒させてくれました。

来春またこの場所で再び咲き誇る桜と出会えるように
いまこの瞬間を咲き誇っている桜を目に焼き付けておこうと思います。



ざぐだがばんがいで、ぎでいだだぁ。



「潤んだ目」なのは、花粉症で目がウルウルだから…。
「じっと見上げている」のは、下を向くと鼻水が垂れてしまうから…。




   sakura05.jpg






以上 まん丸でした。




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コメント
この記事へのコメント
それ、おれサギの噺かと思えば、

桜花の咲く散るの生き様と
日本人のこころについての
見事なる洞察と見事なる文章。

だいべん おもじろいだばあ(笑
2013/03/25(月) 20:25:44 | URL | ☆バーソ☆ #-[ 編集]
☆バーソ☆さん、ごんばんば。

ざくだのよざば、「ぢでぃぎばのぶでゅぐでぃざでぃあでゅ」どいいばす。

喋るとこんな感じですが、文字にするとなんだかわかりませんのでもうやめときましょう。(笑)

あの潔さに日本人は自分の姿を重ね心を打たれるのかもしれませんね。

訳・桜の良さは、「散り際の美しさにある」といいます。

2013/03/26(火) 05:42:09 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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