まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2013年02月25日 (月) | 編集 |
どうも。

寅さん、いいですねぇ。
三流亭まん丸でございます。

テンポ、間、流れ、遊び心、楽しさ…
どの言葉をとっても魅力溢れる素晴らしさですよね。

そうかそうか、草加、越谷、千住の先だ。
四谷、赤坂、麹町、チャラチャラ流れるお茶の水 。
大したもんだ、カエルのしょんべん。
見上げたもんだ、屋根屋のふんどし。



さて、小2の次男坊は、今、小学校で「付け足し言葉」を習っているようです。
この間は「いろは歌」や「じゅげむ」などを練習しておりましたので
日本語の楽しさみたいなもの、言葉遊び的な要素を取り入れた
授業をしているようです。

なかなか粋な学校ですね。(笑)


次男 「驚き桃の木山椒の木 (おどろきもものきさんしょのき)
     あたりき車力よ車引き (あたりきしゃりきよくるまひき)
     蟻が鯛なら芋虫や鯨 (ありがたいならいもむしゃくじら)
     嘘を築地の御門跡 (うそをつきじのごもんせき)
     恐れ入谷の鬼子母神 (おそれいりやのきしぼじん)
     おっと合点承知之助 (おっとがってんしょうちのすけ)
     その手は桑名の焼蛤 (そのてはくわなのやきはまぐり)
     何か用か九日十日 (なにかようかここのかとうか)
     何がなんきん唐茄子かぼちゃ (なにがなんきんとうなすかぼちゃ)」
私   「おっ、なかなか上手じゃないか。」
次男 「そうかなぁ。でもまだスラスラ言えなんだよな。」
私   「付け足し言葉って、自分でも考えてみると楽しいぞ。」
次男 「え~! 難しいよ~。」
私   「例えばさ…。驚き桃の木山椒の木、ブリキにタヌキに蓄音機。」
次男 「うん、うん」
私   「結構毛だらけネコ灰だらけ。」
次男 「なるほどね。」
私   「やってみ?」
次男 「…う~ん。じゃあね、どうもありが唐辛子。」
私   「おっ、いいね。」
次男 「そろそろ、おやすミンミンゼミ。」
私   「そう、その調子、その調子!」
次男 「ごちそうサンマ大好き。」
私   「それいけ、もうひとつ!」
次男 「 いただきマンモス! 」
私   「…それをいっちゃあ~、おしめぇよ。」



…言葉を楽しむなら、やっぱり寅さんですねぇ。




以上 まん丸でした。



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コメント
この記事へのコメント
こんばんは(^_^)/
息子さん、まだ小さいのに上手いですね~粋ですね!(^^)!
オチのマンモスは。。。。(*_*;
2013/02/28(木) 23:58:45 | URL | まろんタルト #GhMHlou2[ 編集]
まろんタルトさん、おはようございます。

NHKでも「日本語であそぼう」なんていう番組がありましたが、小学校でもこういう「語楽」みたいな授業を最近しているようでビックリしてます。

日本語の新たな魅力を発見できそうですよね。
2013/03/01(金) 09:32:00 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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