まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2013年01月23日 (水) | 編集 |
どうも。

男は過去の想い出をいつまでも心に留めて生きる。
三流亭まん丸でございます。

未練とは、ちょっとちがうんだよなぁ~。



あれは僕が大学2年生、
同い年の君は短大を卒業したばかりの
春まだ浅い3月のことだったね。

その日僕と君は2人並んで地下鉄のイスにすわり、
終始無言のまま東京駅に向かったんだよね。

君は故郷で就職し、東京を去ることを選んだ。

そしてその日が、とうとう…。


 予告どおりに別れの日は僕等の上にやって来て
 街を出ていく君と ここに残る僕とをほどいた
 さよならなんて何度もしてそのたびに平気になった
 だけど今度は 今度だけは
 うまく気持ちをおさえられない

 夕暮れの駅すべり出してく 君の電車が加速する想い

 十年も二十年も君のことを思うだろう
 地下鉄にゆられながら何をみつめてるの


 律儀な君の照れ笑いは夕闇にすすけてたし
 その上ぼくの顔はたぶん 涙でゆがんでたはず
 同じ言葉で長い間くくられた夢はバラけ
 君は明日へ 僕はここで
 それぞれ気持ちを向けて 歩く

 駅前の道こぼれおちてく 君に対する様々な思い

 十年も二十年も君のことを思うだろう
 人混みにゆられながら何をだいているの

 
 ふたたびいつかめぐりあえたら
 君の笑顔にこたえられるだろう


 十年も二十年も君のことを思うだろう
 人混みにゆられながら何をだいていくのだろう
 十年も二十年も君のことを思うだろう
 人混みにゆられながらそれぞれの

 それから…





君の去ったホームをあとにし
一人きりの地下鉄に揺られながら、
何度こみあげてくる涙を拭ったことだろう。


あれから20数年、君の事を忘れたことはないよ。


今、僕はとても幸せなんだ。

だってそうだろう?

君がいてくれたから、今の僕があるのだから…。



だから、きっと君も、そうであってほしい…。








まん丸歌謡劇場「それから」。

これにて


            一件落着!




…未練とはちょっとちがう感じ、わかります??




以上 まん丸でした。



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コメント
この記事へのコメント
とてもよくわかる・・・
2013/01/24(木) 17:28:49 | URL | yuko #-[ 編集]
yukoさん、わかってくれてありがとうございます!
2013/01/24(木) 17:50:36 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
はじめまして
そういう思い出は儚げで
美しいですね。
2013/01/27(日) 21:09:44 | URL | まろんタルト #-[ 編集]
まろんタルトさん、こんばんは。

誰でも通り過ぎる甘くて切ない青春の1ページなのではないかな?と思います。
でも、今ここにある自分というものは、過去の想い出のどの1つがなくでも存在しえないですよね。
全ての過去に感謝しながら、新しい一歩を踏み出してきたいものですねぇ。

2013/01/27(日) 21:51:02 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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