まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2012年11月12日 (月) | 編集 |
どうも。

センスというものは磨かれていくものなのでしょうか?
三流亭まん丸でございます。

いいえ。

センスは、パッと開くものです。


…あっぱれ! てな具合にね。



さて、とあるお取引先の某担当者の話。

「細かい修理をいろいろしてもらったので、
 そろそろまとめてお支払いしたいんですが
 請求書を作ってもってきてくれますか?」

請求書には、短いながらもその修理内容が的確にわかるような
工事件名をつけなければなりません。
よくその件名を修正してくださいという依頼があるんですが
そうなると、請求書自体を作り直さなければならないのでいろいろと面倒臭い。
ゆえに気の利いた件名をつけて、「じゃあ、これでいきましょう!」
ってスパッと一発で決めたいんですよ。
工事件名1つにしても、センスが必要なんですよねぇ~。

翌日、請求書を作ってその担当者の下を訪ねました。

「請求書、見せていただけますか?」
「はい、こちらです。」
「では。『工事件名 第一事務所他2施設 水回り各所修理 ご請求書』。
 ふむふむ…。

   (間) 

 …はい、これで結構です。
 ただ工事件名は、これだとちょっとわかりにくいですね。
 どうしましょうかね…」

(心の中で「あ~ぁ。作り直しか…。面倒臭いなぁ。」)

「あ、じゃあメモしてください。いいですか? 正式な工事件名は…

 『第一事務所1階男子便所内洋式便所タンク内部部品取替修理、
  第三営業所2階給湯室流し排水管つまり修理ならびに
  第二事務所併設駐輪場横便所身障者便所内センサー式自動水栓取替修理
  ご請求書』
 
 ということで。」

「…ホントに、ヒューストン?!」


翌々日。

工事件名欄が、最小フォント文字で、3行にわたってびっしりと埋め尽くされた請求書を
「センスなしお」君に渡してきました。



元々センスが備わっていない人は
磨かれるわけがなく、パッと開くわけもないということが
よ~くわかりましたねぇ。

ま、ファッションセンスの欠片もない私が言うのもなんなんですけどね。(苦笑)





以上 まん丸でした。


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コメント
この記事へのコメント
おもろっ!
三流亭まん丸さまへ

師匠! こんにちはAKIRAです。

「本日の記事における請求書名称並びにその名称変更に伴う請求書書き換えおよび再提出の件」

大変面白うございました。 AKIRA
2012/11/12(月) 18:37:26 | URL | ARAKI AKIRA #nQriN1oY[ 編集]
AKIRAさん、おはようございます。

いるんですよね~、センスなしお君っていうのが。

あの件名を聞かされた時は、「(その)まんま、みーや!」と叫びたくなりましたよ(笑)
2012/11/13(火) 05:26:56 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
こんばんはー。

服装のセンスと言葉のセンスって違うから、別にいいのです!^^
2012/11/13(火) 18:17:28 | URL | ゆみか@寒いー #-[ 編集]
ゆみかさん、こんばんは。

そう言ってもらえるとうれしくて涙がチョチョぎれそうです(笑)。

でもそのお言葉に甘えずに、笑いのセンスは向上させていこうと思います。
2012/11/13(火) 21:20:51 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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