まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

朝晩、めっきり寒くなってきましたね。
三流亭まん丸でございます。

もうすぐ11月ですもんね。
そろそろ冬眠の準備、はじめなきゃ。(笑)



まぁ、冬眠は冗談にしても、
暖をとるアイテムをそろそろ準備し始める時期がきました。

私が子供の頃は、石油ストーブがメインでした。
オモチ焼いて「あつっ!あつっ!」っていいながら食べたり
やかんをのせて湯気出して空気の乾燥を防いだりしてました。
なつかしいなぁ。

火災やらヤケドやらが心配なのか、最近は使わなくなりましね。

床暖も便利・安全・快適でいいんですけど、
こういう冬の昔ながらの日常的な風景がみられなくなるのは、
なんとな~く淋しい気もします。

ということで、今回は「やかん」の話。



 夜8時。ピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴りました。

 「まん丸さ~ん、宅配便で~す。」
 「え?? 何も頼んだ覚えないよ。」
 「山田様からです。」
 「山田?? すいません、山田って知り合い、いないんですけど。」
 「そうですか? でも確かに山田様からまん丸様へのお届け物なんですか。」
 「中身、何だかわかる?」
 「中身は…、『やかん』って書いてありますね。」
 「やかん??」
 「ええ、『やかん』です。」
 「知らない人からの『やかん』なんて、うケトルわけにはいきません。」
 「そうですか…。では一旦持ち帰ります。夜間に失礼いたしました。」



さて、『やかん』という名の由来については、
落語「やかん」の中で、ご隠居さんが八五郎に講釈しております。


 やかんは昔は「水わかし」といったそうです。

 川中島の合戦の時。
 敵の夜襲に不意を突かれ、突かれた方は大混乱。
 ある若武者が自分の兜をかぶろうとしたのだが
 どこにも見当たらない。
 あたりを見回すと、水わかしが目に入ったので
 若武者はとっさにその水わかしを頭にかぶって敵陣へ突進。

 「やーやー」と白熱する戦い。

 敵が一斉に放った矢が
 頭にかぶった水わかしに当たって
 カン!カン!カン!

 矢が当たってカン!
 矢がカン!
 矢カン!

 …で、「やかん」。




この噺はまだまだ続くのですが
オチまで書いちゃ聞くとき興ざめしちゃいますので
この辺までにしておきましょう。


ということで最後はなぞかけ。

 「5分前に火にかけたやかん」とかけまして
 「胸元が大きく開いたエロい服を着ている彼女」とときます。

そのココロは?

 「湯、沸く(誘惑)かな?」




以上 まん丸でした。


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コメント

三流亭まん丸さまへ

師匠! 今晩はAKIRAです。
やかんの話、知りませんでした。
また、勉強させていただきました。

ワタクシも結構落語好きなんですが
まだまだ勉強不足でして。

そういえば、先日
NHKのケータイ大喜利に参加してみたんですが、

ダメでしたorz

orz

orz

AKIRA

2012.10.23  ARAKI AKIRA  編集

AKIRAさん、こんばんは。

勉強なんていう内容じゃないですよ。くだらない内容でお恥ずかしい限りでございます…。

ケータイ大喜利に参加とは凄いですね。私は10時には寝てしまいますので、その時間まで起きていられません…。(苦笑)

2012.10.23  三流亭まん丸  編集

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しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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