まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2012年04月10日 (火) | 編集 |
どうも。

花見といえば?
三流亭まん丸でございます。

よく、おなかに顔を描いて踊ったもんです。




とある研究所。

「博士!遂に完成しましたね!!」
「うむ。苦節30年、夢の装置がとうとう完成じゃ!」
「おめでとうございます!」
「いやいや、喜ぶのはまだ早いぞ。テストがまだじゃ。試験室へ運ぶぞ。」
「はい、博士!」

試験室に入った博士と助手。

「よし、その机の上に設置してくれ。」
「はい。…こんな感じでよろしいでしょうか?」
「うむ。それではまずは正常に起動するかどうかのテストじゃ、いいか?」
「はい!」
「よ~し、スイッチオン!!」

博士は装置についている青いボタンを押した。

 ウィイイイ、カチッ、カチッ、グォオオオ~ ピカーッ!!

「やったー! 正常に起動したぞ!」
「やりましたね!!博士!!」
「よーし、次はいよいよ性能テストじゃ。」

博士は装置についている赤いボタンを押した。


「…ところで、君は誰じゃ?」

「そういうあなたこそ、誰?」


2人の前で、夢の『嫌なもの・苦痛に感じるものを記憶から消す装置』が
クルクル回転・ピカピカ点灯しながら、正常に順調に動き続けていた。


        (終)



…腹芸ができないと、社会では通用しませんねぇ。






以上 まん丸でした。



※ この記事は4月11日、書き直しさせていただきました。



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