まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2012年03月29日 (木) | 編集 |
どうも。


私が小さい頃から大変お世話になってきた「川崎のおじさん」が
ガンのため、本日14時45分に亡くなられました。


昨年10月に身体の不調を訴え緊急入院。
精密検査の結果、末期ガンという診断が下されたため
治療を選択せず、緩和ケア病棟で約半年間闘病してきたのですが
とうとうこの時が来てしまいました。

先日、辻堂の病院までお見舞いに行ってきたのですが
おじさんは、死と向き合い続けその時がそう遠くないと察していたにもかかわらず
いつもと同じように、優しい笑みを浮かべ、穏やかな口調で、
逆に私たち兄弟のことを気遣い激励してくれました。

帰り際、付き添っていた従姉から
「桜を見ることができるか、どうか…」と聞かされたのですが
思ったより元気そうだったので、こんなに早くその時が訪れるとは…。

人間の一生なんて、地球の生命の長い歩みの中では
パッと咲き、一瞬のまばゆい光を放ち、潔く散る
桜のように儚いものなのかもしれません。

でもその美しさは、人の脳裏に、記憶に、そして心に刻み込まれ
永遠に忘れ去られることはありません。

おじさんのことも忘れませんよ、絶対に。

本当に本当にお世話になった「川崎のおじさん」
今までどうもありがとうございました。
もう痛みに苦しむこともありませんね。
どうぞ安らかにお眠りください。

心からご冥福をお祈り申し上げます。



おじさん、もうすぐ東京でも桜が咲きそうですよ…。





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