まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2012年02月24日 (金) | 編集 |
どうも。

「うどん」と「そば」だったら、断然そば派の
三流亭まん丸でございます。

中でも「緑のたぬき」は大好物で、週に3回は食べてますねぇ。

…おかげさまで「紅の豚」になりそうです。



木曜日に第11回大喜利グランプリの結果が発表されました。


 お題その24 大手に負けない独自路線で大人気!零細引っ越し業者の新サービスとは?


結果です。


【優秀作品】

  …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ お客様も一緒に梱包して引っ越し先までお運びします。
 ★ 料金タダ、チップの金額によって作業員のヤル気と仕事量が変化する
    わかりやすいシステムを採用。
 ★ 10年保証。


【番外作品】

 ★ すべてセルフ。しかも格安。
 ★ 引っ越しせずに、町並みや住民を総とっかえしてくれる。
 ★ 「どこでもドア」を使用。
 ★ 引っ越し奉行が仕切ってくれる。


【講評】

 ★ 真夜中、ご近所の誰にも気づかれずにひっそりと引っ越しできる。
 ★ パンダでもなくペリカンでもなくクロネコでもなく飛脚でもない、
    ちゃんとした作業員が引っ越し作業をする。
 ★ もしかしたら大ブレークするかもしれないバイト芸人達が
    お引っ越しのお手伝いを致します。


優秀作品へのノミネートはなかったものの
大量採用され、驚きと喜びを隠せません。

って、よく考えれば隠す必要なんてないですね。

じゃあ、改めて…


  わーい わーい!!



さて、引越といえば「そば」ですよね。
「あなたのおそばに引越してきました。どうぞ細く長くお付き合いの程を。」
という意味を込めて、引越先の向こう3軒両隣に配っていたようです。

私が結婚して今の家に引越した時は
もちろんそばを配ってごあいさつ回りしたのですが
最近はこういう風習がなくなってしまいましたね。

人の出入りは結構ある土地なんですけど
そばをもらったことがないですから。

そのせいか、
最近よく見かける顔だけど、どこのお宅の方??なんてことや
帰宅時、見慣れない男性がずっと私の後ろをつけてくる!と思っていたら
実は2件先のご主人だったなんてこともありました。

道でお会いしてもあいさつ一つしない人もいれば
町内会活動に全く参加しないお宅もあります。

でもねぇ、せっかくご近所同士になれたわけですから
これも何かのご縁だと思って
醤油の貸し借りまでとは言いませんが
やはりちょっとしたお付き合いくらいは
必要なのかもしれませんね。

都会の真ん中で孤独死という
何ともやりきれない悲しいニュースを聞くと
余計そんなことを思います。



ねっ、だから、

 1年前に3件先の建売に引越してきた竹内結子似の若奥様、
 もしよろしければ、おそばでもご一緒に食べにいきませんか?





以上 まん丸でした。


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