まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2011年10月31日 (月) | 編集 |
どうも。

世界人口が本日70億人を突破するそうです。
三流亭まん丸でございます。

子孫繁栄、喜んでいいことなのでしょうかね?
それとも、人口爆発、危惧すべき事態なんでしょうかね?

…車に乗り切らないほどの子供が生まれてしまった
「人生ゲーム」のような気分ですね。



さて、ハロウィンの朝のこと…。

息子 「とうちゃん、ハロウィンって何?」
親父 「簡単にいうと「かぼちゃ祭り」ってとこだな。」
息子 「なんでこの時期にカボチャなの? カボチャって夏の野菜じゃんか。」
親父 「秋だってカボチャ食ってんだから気にすんなよ。オレはもう会社行くぞ!」
息子 「そんなこと言わずに詳しく教えてよ。」
親父 「へロー何とかの日には「カボチャと柚子湯」って昔から相場が決まってんだ!」
息子 「カボチャと柚子湯って冬至じゃないか。だいたい昔ってのはいつ頃なんだよ。」
親父 「昔っていったら昔だよ。昔の事を語るとき、よく「当時」っていうだろ?」

息子 「…まあいいや。じゃあさ、何でカボチャに怖い顔を彫って飾ってんの?」
親父 「もう! 時間が無いから簡単に説明するぞ。
    昔、ある国に、オレンジ色の怖い顔したウィンさんっていう人がいたんだよ。
    その顔は見た瞬間笑っていた子供が泣き出すっていうくれえに怖かったんだけど
    本当は物凄く心優しい人だったんだな。その事をわかってもらう為に
    町中の人にいつもぎこちない笑顔で「ハロー」って挨拶してたんだけど
    でもな、逆にみんな怖がっちゃってウィンさんを避けて仲間はずれにしてたんだ。」
息子 「もしかすると、カボチャの顔はウィンさんの顔?」
親父 「そう、そういうこと。そのウィンさんが86歳でなくなったのが10月31日。
    死後、ウィンさんの優しい心を知った町中の人が自分達の言動を後悔したんだ。
    ウィンさんに悪い事してしまった、人は外見で判断しちゃダメだってな。
    ってなことで、86(ハロー)歳で亡くなったウィンさんの命日の10月31日に
    ウィンさんがどんな時もみんなに「ハロー」って挨拶してくれた事を忘れないように、
    オレンジ色のカボチャにウィンさんの顔を彫ってお祭りにしたってことなのさ。」
息子 「ハロー、ウィンってことか。」

親父 「もういいか? とうちゃん、いそがしいんだ。もう行くぞ。」
息子 「あっ、あともう1つだけ。
    ハロウィンの時、変装してなんか呪文を唱えるとお菓子をもらえるらしいんだけど
    何ていうんだっけ? その呪文を教えよ。」
親父 「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン じゃなかったかな?」
息子 「それはアッコちゃんでしょ! 」
親父 「ちっ、面倒くせぇなあ、何だっていいだろ、そんなもん。」
息子 「そういうわけにはいかないんだよ、お菓子欲しいもん。」
親父 「やばい、もう会社行かなきゃ遅刻しちゃう。」
息子 「トリ…トリ…とかいうんじゃなかったかな? ねぇ、トリ、トリ…。」

親父 「トリニダートドバコの首都は、トリポリ!」

息子 「いい加減なこと言うなよな。
    トリニダートドバコの首都はポートオブスペイン。
    トリポリが首都なのは、リビア共和国じゃないか。

親父 「へっ? お前…、そんな難しい事知ってて、
    …何でハロウィン知らないの??」

息子 「まったくいつもいつもとうちゃんは、いい加減なことばっかり言って
    トリあえず、その場をトリつくろってばっかりなんだから!」




  ハッピー ハロウィン!! 



ハロウィンねぇ…。
イマイチピンとこないですねぇ。




ということで、
世界中で、今日生まれた子は全員70億人目の人類と認定されるそうです。


  ハッピーバースデー!! 


こちらの方が、しっくりきますね~。






以上 まん丸でした。


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