まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

しとしと雨、咲き誇る紫陽花、濡れた葉にカタツムリ…。
三流亭まん丸でございます。

こういうのを「いとおかし」というんですね。

30度越えとなった夏至の日、
梅雨の晴れ間にのぞいた強烈な日差しでカタツムリ、
干からびてましたけど…。


さて。

「いとおかし」とは、
「風情のある」「趣のある」「味わい深い」という意味で用いられた古語で、
有名なものに「春は曙、夏は小錦」なんていうのがあります。

個人的には、曙や小錦のプッシュ!プッシュ!より
初代の名大関・貴乃花の「割りそうで割らない土俵際の粘り」のほうが
「いとおかし」なんですけどね。

はぁ~、どすこい。



ということで、「いとおかし」なものをいろいろと考えてみました。


 ・気持ち良さそうに湯につかるカピバラ。
 ・自分のざるの中に紛れていたピンク色のそうめん。
 ・気まぐれそよ風でめくれ上がった、前を歩く女子大生のスカート。
 ・強風でひっくり返ったのに次の強風で何事も無かったかのように元に戻ったビニール傘。
 ・三三七拍子のリズムで鳴った風鈴。
 ・黒い部分が市松模様のスイカ。
 ・クビを長くして来園客が来るのを待っているキリン。
 ・ウチワの風にそよぐ波平の1本毛。
 ・駅から2kmも離れているのに「駅前商店」という看板を掲げる古びた金物店。
 ・観衆が20人しかいなかった川崎球場のロッテvs近鉄戦の延長15回表。
 ・鳴き声は聞こえてくるのだが、鳩がでてこない壊れている鳩時計。
 ・いう事を全く聞かないストライキ決行中のコピー機。
 ・「果報は寝て待て」といいながら、本当にグーグー寝てしまった係長。
 ・「ホーホケキョ」とすました顔で鳴くインコ。
 ・男5人でつつく真夏のキムチ鍋。
 ・お湯を注いだ直後の長電話で、スープを全て吸い伸びきってしまったカップめん。
 ・机の引き出しにしまってあるフロッピーディスク。
 ・お尻みたいなプリッとした桃。
 ・桃みたいなプリッとしたお尻。
 ・糸状の細長い麩菓子。

…う~ん、いとおかし。



でも私が、最も「いとおかし」と思うのは

  「鏡に映った自分の顔」

ですかね~。



…いと可笑し?



以上 まん丸でした。


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