まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。


秋の気配が日ごとに増し一抹の寂しさを感じずにはいられない
三流亭まん丸でございます。



何が寂しいって?

秋になると厚着になるじゃないですか。
ブラウスにうっすらと浮かぶ…

…やめときましょう。


さて、われわれ男子にとって小学3・4年生の頃は
女の子は鬱陶しい邪魔な存在だったのに、いつの間にか

 会えない時間が 愛育てるのさ 目を瞑れば君がいる~♪

という存在になります。

気になる存在程度だったのが、
やがて寝ても覚めてもその子のことが頭から離れなくなり
悶々とした気持ちと格闘する日々…

いわゆる思春期ってやつですね。

思い返せば、私も甘酸っぱくもあり苦々しくもある思い出の数々が
今では懐かしく思い出されますねぇ。



ではここで、タイプの女性芸能人の変遷をご紹介させていただきます。



中1か中2の頃はじめてお熱を上げた芸能人は「原田知世」ちゃん。
映画「時をかける少女」での初々しい可憐な演技と、頼りなさげなあの主題歌の歌声。
あっという間にハートを射抜かれましたね。
今でもブレンディのCMを見ると、ちょっと胸がときめきます。



高校生になると「菊池桃子」ちゃん。
こんなに可愛い女の子がこの世の中に存在するんだっと、秒殺。
毎週日曜夜のラジオ「あなたと星の上で」はもちろん必聴。
当時桃子ちゃんが通っていた高校の前をウロウロしたことも。
ロックボーカリストを目指し「ラ・ムー」を結成したところで
方向性の違いから桃太郎軍団を脱退。



おニャん子ブームが到来すると「高井麻巳子」さん。
夕焼けニャンニャンは部活の為、ほとんど見ることはできませんでしたが
ラジオ「ほほえみメッセージ」はもちろん全放送分を録音(今でもありますよ)。
最低週3通のハガキ投稿というノルマを自らに課し、その甲斐あってか8回番組内で
ハガキを紹介され、番組ノベルティーグッズ全種類をゲット。
最終回の公開録音に呼ばれ直接マミちゃんとお話までさせてもらいました。

その僅か1ヶ月後、まさか秋元康にマミちゃんを奪われようとは…。



秋元ショックから、私を立ち直らせてくれたのは「和久井映見」さん。
清楚でしっかりしたイメージはもちろんのこと
「夏子の酒」「ピュア」「妹よ」といった数々のテレビドラマ、
映画「就職前線異常なし」等々で見せてくれた、
どんな役柄もきっちり自分のモノにしてしまう抜群の演技力は私を虜にしました。
サントリーモルツの「うまいんだな、これが」につられて、
しばらくの間ビールはモルツしか飲まなかったことを思い出します。

映見ちゃんを幸せにできなかった萩原聖人は許せませんが、
映見ちゃんに育てられているお子さんはちょっと羨ましいです。




「若村麻由美」さんもいいですね。
NHK朝の連ドラ「はっさい先生」でほぼ一目惚れしました。
宗教団体代表の方との結婚にはビックリしましたが…。
「男は外見じゃない!」とちょっとだけ自信が湧いた記憶があります。
つい最近まで放送されていたNHKの土曜ドラマ「リミット」での女性刑事役で
改めて「いいなあ」と思った次第です。



最近の若手女優さんでは「戸田恵梨香」ちゃんがいいですね。
テレビドラマ「旭山動物園物語」の飼育員役をみて
「おおっ、いい!」と思って以来ちょっとだけ注目してます。



そしてNHKアナウンサーの「首藤奈知子」さん。
土日の朝ニュース「おはよう日本」のキャスターをされていますが
爽やかな笑顔が「今日も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。




…何となく、私の好みがお解りになりましたか?

もし「私、まん丸さんのタイプかもしれないわ」と思われた方、
どしどしコメント下さいね。



以上

来るわけないじゃんと思いながら、ほんのちょっとだけ期待している
まん丸でした。

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