まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

バカはなぜ「馬」、「鹿」と書く?
三流亭まん丸でございます。

馬と鹿のことを馬鹿にしているんじゃないの?



昔から

「馬鹿は風邪をひかない」
「馬鹿につける薬はない」
「馬鹿とハサミは使いよう」


なんていう馬鹿にまつわる言葉が多々ありますが、
周囲の心を和ませるような馬鹿ならともかく、他人に迷惑かける馬鹿ほど厄介なものはありません。


YOMIURI ON LINE 2月9日配信記事によると 

霧島連山・新燃岳の周辺で、「迫力ある姿を見たい」とか「近くで写真を撮りたい」などとして
観光客が火口から半径4キロ圏の入山規制区域に侵入するケースが相次いでいるとのこと。

一体何を考えているのかわかりませんね。
噴火した瞬間に自分が水蒸気になっちゃうことを全然考えていないんだから。

…って、何も考えないから馬鹿なのか。
馬や鹿の方が危ないって本能的にわかってるだけ、はるかに賢いですねぇ。


立入規制区域に入ろうとしていた中年男性は
「今は火山活動も落ち着いているように見える。近づいても大丈夫だと思う」
という馬鹿げたコメントを。

…お前さんは一体何様じゃ? 山の神か? 


地元消防局長が「観光客を見かけて注意したが、危険性をわかっていなかった」
と嘆いているようですが、危険だとわかっている賢い人は入山しないよなぁ。

…こんな救いようのない馬鹿でなくても、噴火真っ最中では救いようはありませんが、
こういう馬鹿は意外と自力で助かったりするかもしれませんねぇ。
「火事場の馬鹿力」という言葉もあるくらいだし…。
(火災現場で、取材に来たテレビカメラに手を振っているのは、単なる火事場の馬鹿。)


まぁ、「馬鹿と煙は高いところにのぼる」なんていいますが
こういう人たちは、噴煙をドカーンと3,000mも噴き上げるような大爆発を
いつするかわからない火山にのぼることで
自らがスペシャル馬鹿であるということを実証しているわけですね。


昔からの格言や言い伝えには間違いが無いなぁと、感心しちゃいますね。


「馬鹿は死ななきゃ治らない」ともいいます。
自らの愚行により、かけがえの無いたった一つの大切な命を落としてしまったときに初めて、
馬鹿が治るのでしょう。

…いやいや、馬鹿は死んだだけで治ったわけではないという方が正しいかな?




はぁ~。

情けないを通り越して、悲しくなってきましたよ。
世の中、なんでこんな自分勝手で他人様に迷惑をかけるような
馬鹿ばっかりになっちゃったんだろう。

やだ、やだ…。



あっ、そういえばこういう格言もありましたね。


 「馬鹿、馬鹿って言う奴が馬鹿」 





以上 まん丸でした。


…さて、この記事中、馬鹿は何回出てきたでしょう?



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