まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。


10月も残り9日、涙ぐましい節約により
月30,000円のお小遣いがあと15,800円も残っている
三流亭まん丸でございます。

よし! 菊花賞だ!!



さて、来年度予算が概算要求で95兆円を超える見込みとのこと。
徹底的に無無駄遣いを削減するっていう話はどこへ行ったのでしょう。



世のお父さんのお小遣いで考えてみましょう。

嫁さんから「いくら必要なの?」って聞かれ

 ・昼飯代 1日1,000円×30日=30,000円
 ・タバコ代 300円×60箱=18,000円
 ・雑誌・夕刊紙代 月5,000円
 ・競馬・麻雀・パチンコ等遊興費 月20,000円
 ・飲み代 1回5,000円×3回 =15,000円
 ・散髪代 5,000円
 ・その他 7,000円

1か月これだけ必要だから月10万円のお小遣いちょうだい…っていうのが概算要求。

嫁は目を吊り上げて「無駄ばっかりじゃない!少し削ってよ」って怒るけれど
最初に「いくら必要なの?」って聞かれたから必要な分だけの金額を要求したのであって
お父さんにしてみればすべて必要なもの=無駄なものはないわけです。

無駄なものはないと思っていれば「削ってよ!」って凄まれても
「削れるものは何もない」って答えますよね。

つまり先に相手の要求を聞いてしまったら後からそれを削ることは事実上不可能なことなのです。




では、無駄遣いを無くし予算を削減する最も効果的な方法とは?

「お父さんの要求を聞かない」

…至極簡単なことですねぇ。



お父さんが何か言う前に、嫁さんから

「問答無用。お小遣いは月1万円。これ以上はビタ一文も出せません!」

と鬼のような形相で凄まれたら、縮みあがったお父さんは

 ・昼食はコンビニの100円おにぎり
 ・「ちょうどタバコ切らしちゃった、一本ちょうだい」
 ・雑誌は立ち読み、東スポは隣の人のを盗み見
 ・床に転がっているパチンコ玉をかき集める
 ・日本酒を水で薄め、量を増やす
 ・自分で頭髪を刈る

徹底的に無駄遣いをなくし節約を重ね、涙ぐましい努力をして一生懸命やり繰りすることでしょう。



国も同じ。
各省庁からの概算要求を一切聞かず、たとえば今年度国家予算が100兆円だったならば

「税収が落ち込んだので来年度予算は3割カットの70兆円。問答無用!」

と最初に決めちゃって、
各省庁の来年度予算は今年度予算を一律3割カットした金額しか割り振らなければいいのです。
文句を言われようが何されようが

「無い袖はふれねえ。それでやりくりしろ!」

って、突っぱねちゃえばいいんですよ。

無駄遣いなんてあっという間に無くなりますよ。


世のお父さん達がやりくりできて、国家1種試験をクリアしてきた超エリート集団にできないわけ
無いですからね~。



「無駄遣いを無くすには、使うことのできる金額を減らすこと」






以上

我が家の財務大臣に何とかモノ申したいと思っている
まん丸でした。

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