まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

ひさしハマチ…
ひさしイナダ…
ひさしワラサ…

ひさしブリの記事なので、何の話を書こうか迷っている
三流亭まん丸でございます。

でっかくなるだけで出世できて、うらやましいの~。




さて…

正月休みを利用して家族でスキーに行ってきました。
子供達にとっては人生初、私にとっては
14年ハマチ…、14年イナダ…、14年ブリのスキーでした。

宿に着き、スキーレンタルコーナーで目が点に。

コカコーラーのビンみたいにウェーブがかっている板ばっかりだし、短いっ!!
板って、すらっと真っ直ぐで長さは身長+10cmが目安でなかったの?

その昔のゲレンデの「青いイナズマ」(←自称)も、
今となっては皆が認める「青いトド」ということでしょうか。
昔の常識は、いまや非常識ってことなんですね。
そう確信した私は子供達への直接指導を諦め、スキースクールへ放り込むことにしました。


…目論見は大正解でしたねぇ。

さすがは、CIA。
「絶対に笑ってはいけない。」という試練を乗り越え、それはそれは立派なスパイに…

じゃなくて、SIA。
半日(正味2時間)スクールでアッと間に滑れるようになってしまいました。

SIAの指導方法もアッパレですが、子供の学習能力も凄いですね。
乾いたスポンジのように教わった内容をどんどん吸収しちゃうんですから。

…これならば、多い日も安心?!



スクール後、6歳の次男をいきなり山の上に連れて行くわけにも行かず
麓の初心者ゲレンデに残り、私と2人でちょい練習。
ピューッと滑ると板をはずし、私は2人分の板をかつあげ…
かつぎあげて「えっちっ!」「チラッ」「おっぱい!」「チラッ」…
エッチラオッチラ。

振り向くと次男が靴でボスボス穴をあけながら、
コースのど真ん中を上ってくるではありませんか!
「こらっ! 壺足をつくっちゃいかん! 端っこをのぼってきなさい!!」

次男は何で怒られているのかわからず、タコのように口を尖がらせておりました。

…壺だけにタコ?!




長男はかなりコツをつかんだようで、嫁と2人でリフトで山の上に。
しばらくすると、スキーの勘を取り戻そうと悪戦苦闘している私のそのすぐ横を
涼しい顔してスイスイ滑っていきました。
「お父さん、まだ調子でないの~?」なんていいながら…。

スキー歴わずか1日の小僧から、この暴言!

…プルーク暴言?!




…とまぁ、なんとも楽しいスキー旅行となりました。
子供達も「スキーって面白いね。また連れてってね。」なんて言っています。
機会があったらまた、是非行きたいですねぇ。



余談ですが、いま「ウェーデルン」って死語なんですってねぇ。

  直滑降 斜滑降 クリスチャニア ウェーデルン ♪

って、松田聖子が歌っていたポッキーのCMが懐かしい…。



ということで、締め。

スキーの話の締めはやっぱりこのダジャレでしょ。



スキー、大好きー! 




以上


宿の食事が地元食材を使った超絶品料理ばかり、
しかもバイキング方式ということで丸々肥えて戻ってきた
まん丸でした。


…でっかくなっても、私は出世できません。




ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村







コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

Copyright ©まん丸、メジャーへの道 4. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad