まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。


最近になってバタバタ慌ただしくなってきました。
もう1ヶ月もすれば年の瀬、「よいお年を」なんていう言葉が飛び交う季節がやってきます。
月日の経つのは早いもんですね~。

三流亭まん丸でございます。




さて、気忙しい時ほど心に余裕を!ということで、ここらで小噺をひとつ。




お月様とお日様と雷様、三人で旅に出ました。
一日中歩いて疲れた三人は、宿で一泊することになりました。

翌朝雷様がおきると、隣に寝ていたはずのお月様とお日様の姿が見えません。
雷様は宿の若女将(←若村麻由美を想像してください)を呼んで
「二人はどうしたの?」と尋ねました。

若女将いわく
「お月様はまだ暗いうちにたたれましたよ。お日様は夜明けとともにおたちになりました。」

それを聞いた雷様は
「また随分早くたったものだなぁ。まぁ昔から『月日がたつのは早い』っていうものな。」

今度は若女将が雷様に尋ねました。
「ところで雷様は、いつ頃おたちになりますか?」

雷様いわく
「私はまだ若くて精力絶倫だから『朝だち』に決まっちょる。ほら見てみい。ガハハ…」

若女将は一点を見つめながらクスッと笑って一言。
「やっぱり雷様のモノだけに、ビカビカに光ってご立派なこと…」

                  〈おわり〉



…あれっ?

…こんな話だっけ?



では、本当の続きをどうぞ。




今度は若女将が雷様に尋ねました。
「雷様はいつ頃おたちになりますか?」

雷様いわく
「雷は『夕だち』と決まっている」

若女将は、ちょっと嬉しそうな笑みを浮かべながら
「夕まで随分お時間ありますね。それまで雷様はどうされます?」

ニヤニヤしながら雷様が
「そうだなぁ。ゴロゴロしてようかなぁ。 若女将と一緒に…な。」

若女将はまんざらでもなさそうな顔をして
「…ったく、もう。 ライちゃんたら…、うふっ」

「えーい」「あーれー」
                

               〈今度こそ、おわり〉




…有名な小噺ですから、ご存知の方も多いのでは?


噺の中にも『月日のたつのは早い』とありましたが、
年を重ねるごとに、それを痛感しますね。

今年も「先生も走る」といわれる季節が間もなくやってきます。
どんなに忙しくても、心にはいつもゆとりを持ち続けていたいですね。




以上

黒光りしている、ポークビッツ・まん丸でした。





     

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ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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