まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

朝晩やっと秋めいてきましたねぇ
三流亭まん丸でございます。

日中は33度ですが…。


さて、秋といえば「お祭り」。

私の近所にも大きな神社がありまして今週末に秋の例大祭が催されます。
町内会の青年部・婦人部らも、準備でてんてこ舞いの様子ですが、
肝心の男衆はなぁ~んにもせず、昼間っから社務所に集まって酒を呑んで盛り上がり…。


  9月はお祭りで酒がのめるぞ 酒がのめるぞ 酒がのめるぞ~ ♪


って感じ?




そういえば最近、「特定の事象が異常な盛り上がりを見せること」を「祭り」というようですね。

お祭りの時期になるとお祭り好きの連中が仕事そっちのけで異常に盛り上がる様子から
派生した言い回しなんでしょうけど…。

ならば

 ・いやらしいことを想像して異常に盛り上がることを 「ムラッ祭り」 
 ・寝ている子豚の可愛らしい姿を見て異常に盛り上がることを 「寝豚祭り」
 ・鶏のヒナをペットとして飼うブームが異常に盛り上がることを 「ヒナ祭り」
 ・棚にボタ餅を発見した時に異常に盛り上がることを 「タナボタ祭り」
 ・わけも無くただ大騒ぎして異常に盛り上がることを 「騒乱祭り」
 ・マンボウが大漁の時に漁港が異常に盛り上がることを 「お祭りマンボゥ」
 
とでも、いうんでしょうかねぇ。


  そ~れ それ それ お祭りだ~ぃ ♪




さて、話を元に戻しましょう。

私は「お祭り」が大嫌い人間なので、
お祭りに関わる町内会行事や仕事には一切関わらないようにしてます。
(もちろん、他の事は協力してますよ!)


さかのぼること30年程前のこと。

当時、まん丸少年は子供達が集まると頭は2つばかり、幅は1人分くらい飛び出しているという
それはそれは立派な体格の少年でありました。(実際、高砂部屋からスカウトされたことも…)

秋祭りでは当然のごとく、子供神輿の担ぎ手に選ばれました。

…でも、その大きさが仇となるんですよね。

子供神輿を担ぎあげた瞬間、周りの子供達よりも肩の位置が高いことで
神輿の重さが、そして担ぎ棒にぶら下がっている小さい子供達の体重が
その肩にモロにのしかかってきたのです。
更に神輿の上下動が、まん丸少年の肩を襲います。
例えるなら、でっかいハンマーで肩をボコボコに叩かれ続けているのと全く同じ。

すぐに両肩は激痛で動かなくなり、皮膚はズル剥け、更には真っ赤に腫れ上がり悲惨な状態に…。

「こんなもん担いで何が楽しいんじゃ!まるで拷問じゃないか!」

と、痛みに耐えながらやり場にない怒りを周りにぶちまけても、あとの祭り



…それ以来ですかねぇ、お祭りが大嫌いになったのは…。



次の日、近所の病院に行くと重度の打撲で全治3週間と言う診断。
クソジジイ先生は「お祭りだからって、馬鹿みたいにハッスルしすぎだよ。ハッハッハ!」

まん丸少年、子供ながらに
「このクソジジイ、その場を見てないくせに言いたい放題言いやがって! いつか血祭りにあげてやる!」
と思ったとか、思わなかったとか…。





異常…



じゃなくて

以上 まん丸でした。



【9/15追記】

小沢神輿を担いでいた方々は、これからどうするんでしょうね。
また担がれていた神輿の方も…。





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コメント

後の血祭

うりゃ~ぁ!

肩が痛いのは、仕肩ない?

そんな事はないでしょう、痛いのは嫌だぁ~!

神輿担ぐのもカッターを漕ぐのも嫌だぁ~!

カッターはケツの皮がむけます 本当だよぅ~!

ポッチとありがとうございます。

2010.09.14  ずくなし  編集

No title

会長、おはようございます。

絶好調ですね~(笑)

ところで、カッターって「漕ぐ」と書いてるから
船を漕ぐ時に使うアレのことをいうんですか?

2010.09.15  三流亭まん丸  編集

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ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
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