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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2018.12.26

時代

どうも。

三流亭まん丸でございます。


2018年も間もなく終わろうとしておりますので
今回はとりあえず今年1年を振り返ってみようかな?
という趣旨の記事でございます。



個人的に、今年を漢字一字であらわすなら

     「 死 」


実父が3月に鬼籍に入りました。
葬儀や法要、相続のことで
バタバタと慌ただしく時が過ぎ
気付けばあっという間に12月。

そしてその12月になったある日、
日頃から大変お世話になっていた
私にとっての兄貴のような存在だった
同業者の副社長さんが
事故により亡くなったという訃報が。

言葉を失いましたよ、本当に。
そんな突然に・・・。
62歳ですよ、まだ。
いまだショックを引きずっております。

「死」というものをこれほど身近に、
これほど真正面から受け止めた1年は
ありませんでしたねぇ。



でもね、そうはいっても
凹んでばかりいられません。

心の支えとして頼りにしていた
先に逝ってしまった方々から
「次の時代は任せたぜ!」と
バトンを託されたわけですから、
その期待に応え、
持てる力のあらん限りで、
全力疾走し続けなけりゃならないんですよ。

次の世代にバトンを渡すまで・・・。




めぐる めぐるよ 時代はめぐる
別れと出会いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ





最近ね、

この歌がね、

沁みるんですよねぇ~。








ポチッとしていただけると嬉しいです。

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コメント

師匠、まだまだ田舎に引退しちゃだめですよ。師匠には、死ぬ瞬間まで、現役でいて欲しいです。

2018.12.28  nanno  編集

nannoさん、コメントありがとうございます。

今年は「死」を嫌というほど思い知らされました。
と同時にこれからの「生」(生き方ですよね)についても考えさせられました。

来年50歳。

70歳前後で旅立たれる方が周囲に多いことを考えると、
残り人生、あと20年。
子供が卒業するまでは一生懸命働くとして、
手をはなれ身体が思い通りに動くのは
60歳からのわずか10年足らずです。

そこをどう自分らしく生きるのか。

これからの10年は、種をまき、
60歳からの10年間の礎を築く為の
有意義な10年間にしたいと思いますねぇ。

ということで、もうしばらく、
こんな感じのままでございます。(笑)

2018.12.29  三流亭まん丸  編集

師匠、若輩者のわたしではありますが、凄く偉そうで傲慢に聞こえる(かもしれない)アドバイスをさせてくださいませ。というのも、このぼくのアドバイス、ぼくだけじゃなくて、「同じ道」を通った方がみなさんほぼ共通して仰られているので、一定の普遍性があると思われるからです。

1 本業を完全にやめて次の道を定めるのに3年のブランクが必要

ぼくはサラリーマンをやめて物書きの道を目指すんだ、とは決めていました、決めていましたが、サラリーマンをやめてから3年間は「やめないほうがよかった」「まだまだ自分にはいろいろな可能性がある」と悩んで、自分が思い定めていた道を即座に歩むことができませんでした。若くしてフリーになった方の自叙伝を読むとこのブランク3年という数字がわりとよく出てきます。

2 もしも田舎暮らしを考えておいでならば、「市民農園」とかではなく、都内から2時間の小淵沢や伊豆あたりに、200〜300万の素晴らしい別荘が沢山出ています。「売るときには100万以下になる」と覚悟を決めて、標高700メートル以下の物件(それ以上標高が高いと夏涼しくても作物が育ちません)を購入し、週末、そこで実際に農業をやるのをお薦めします。師匠は人付き合いは最高に上手なようなので、小淵沢、軽井沢、伊豆、富士山周り、那須・・・などの別荘地でなくても、十分いけそうな気がします。一般論としては、田舎暮らしはプライバシーがゼロになりますから、東京者は、ノイローゼになりますが、師匠は大丈夫、田舎に入っても、たちまち人気者の有力者になり、村議・町議→県議をへて国会に。反安倍議員として、90歳くらいまで、赤尾敏のように、有楽町で演説をしていそうな気がします(笑)

2018.12.29  nanno  編集

こんちわ

初めまして。

生まれ変わらせるんですか?。

本人嫌がると思いますよ(笑)。


事故とか病気とか余り関係無いですよね。

話を読ませて戴いた感想ですけど、自分から命を絶った訳じゃありませんから。


運命ですからね。


自分の運命を全うしたわけですから。


今頃、ホッとしてますよ。本人がまた現世に戻ると言えば別ですけど、戻すの可哀想だから止めましょうよ(笑)。


せっかく全うしたんですから。自分の短いようで長かった人生を。


今年は途中からですけど、自分のブログを読みに来て頂いてありがとう御座いました。


来年もまた宜しくお願いします…………。


良いお年を



失礼します。

2018.12.29  Tom  編集

nannnoさん、コメントありがとうございます。

母の親戚筋が多く住んでいる信州伊那を訪れると、
「まん丸ならこっちでもやっていける。
すぐに馴染んじゃうし、
まわりも受け入れてくれるよ」
といわれるんですよ。(笑)

・・・で結局、伊那市駅前で
朝から幟を立てて
叫んじゃうんでしょうねぇ。(笑)

2018.12.29  三流亭まん丸  編集

Tomさん、コメントありがとうございます。

あってるかどうかは知りませんが、
私なりのこの「時代」の個人的な解釈は
こんな感じです。

歌詞に出てくる「旅人」は
「亡くなってしまった人」のことを指すのではなく、
私自身のこと。

だから
「今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ」
は、亡くなった人が
文字通り生まれ変わって新たに歩み始める
という意味に、捉えておりません。


私(旅人)がつらく悲しい別れを経験し
倒れてしまっても(ダメージを受けていたとしても)、
新たな出会いをきっかけに
再び未来へ向かって前に歩き始める。

そして、私(旅人)が
この世から旅立つときをむかえ
旅を続けられなくなったとき、
そのショックで一旦は倒れてしまうかもしれない
未来を引き継ぐ人々(新たな旅人)が、
新たな出会いをきっかけに
次の一歩を再び歩み始める。

そういう採掘を繰り返し時代はめぐり続け、
そして受け継がれていく。

私はこの「時代」という曲を
そういう意味で解釈するようになりました。


ま、そういう風に読んでいただけると、
嬉しいです。



ということで。

来年もよろしくお願い致します。

2018.12.29  三流亭まん丸  編集

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