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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。

水道民営化法案(あえてこういいます。)が
可決されました。

・・・可決されてしまいました。


怒ってます。

怒り心頭でワナワナふるえちゃってます。

水の安全・安心が脅かされる恐れがある、
この水道法改正は許しがたい暴挙ですよ。

日本人とか、日本が、とか、そういうレベルではなく
「人間」という生物の生命維持、
生死に直接的にかかわる
そういう問題だからです。


まずいなぁ、この水道法改正に関しては・・・。

さすがにまずいですよ、これは。


もうね、知りませんよ、この先どうなっても。




以下 7月16日に書いた記事です。


民間企業の参入で競争原理が働き
水道料金の値下げ、設備や水質の向上、
利用者へのサービスの充実が期待できる、
水道インフラの老朽化更新に
莫大な費用がかかるため
全てを税金に頼るのではなく
民間資金を活用しやすくする、、
というのが表向きの
耳障りがよく口当たりのよい趣旨説明。


外資系企業に日本の水道事業が乗っ取られる
という心配な点もありますが、
それよりも重大な大問題は・・・。

趣旨説明通りのメリットがありそうなのは
民間企業が参入しても採算がとれそうな
ごく一部の限られた大都市圏だけだということ。

大部分の地方においては
むしろ趣旨説明と逆なこと、
水道料金の大幅な値上げ、設備・水質の劣化、
最悪はサービスの供給停止といったことが
起こるかもしれない。

つまり、日本が誇る世界で最も安全な水の
品質維持や安定供給が、
日本全国、日本国民すべてに
等しくできなくなるということ。

なぜなら、儲からない地方の水道事業に
嬉々として参入する民間企業は皆無だから。

で、地方の不採算事業の
水道網の維持管理・整備・運営を、
そこの自治体が税金でどうにかするのを
「や~めた」っていうのを認めちゃったら・・・


地方自治体が「民営化法案」を根拠に
水道事業から手を引く
        ↓
民間企業は儲からないので手を出さない
        ↓
地方の水道事業はガタガタになる


こんなのね、火を見るより明らかでしょう。
JR北海道の不採算路線廃止云々騒動と同じ。
現にイギリスやフランス、ベルリンやアトランタなんかは
水道事業を民営化してガタガタになっちゃって
ふたたび国営(公営、官営)に戻した、
または戻すらしいじゃないですか。
他にも民営化でガタガタになってしまった国や地域が
水道事業を再公営化した件数は、
230件以上もあるそうで。

「水道民営化 悪法」でググっていただければ
そんな事例、あるわあるわ、でてくるでてくる・・・。

これだけ世界で問題が噴出し、
民営 → 公営化しているにもかかわらず
なぜ日本だけはその動きに逆らってまで
水道民営化しても大丈夫と言いきれるのでしょう。

その根拠は?

世界の失敗例を検証して、
問題点を精査して
そうならないように監督・監視を強める
法整備をするから、ですか?

じゃ、検証した事例数は?

3事例?

はぁ?!

イマドキ、小学生の夏休みの自由研究の方が
もっとしっかり検証しとるわ!

話にならん!



だいたい水道インフラ老朽化は
以前からわかっていたことであって
徴収した水道料金や税金を効率的に配分し
それを計画的に更新してこなかったのは
あんたらセンセイ方の無能力さが原因でしょう。

われわれ国民は言われたとおりのおカネを
納めてきたんですよ。
にもかかわらず、何もしてこなかった、
いや、変な土地の売買とか、変な学部開設とかに
我々から徴収したおカネをつぎ込んで、
肝心要の施策に有効な手立てを打ってこなかった
自分らの無能さを棚に上げてですよ、
老朽化更新工事に民間資金投入させて、
その身代わりとして「命の水」を危険にさらし
国民に公共財格差による不利益を強いるという
愚策を押し付けるなんて
ほんとうにしょうもないセンセイばっかりですよ。

日本の将来を託す一票を
こんなセンセイに投じたとは、
ホント、自分が情けなくなっちゃいましたよ。


元来、公共財事業なんてものは
カネがかかりすぎて利益が出ず
誰もやりたがらないから、
自治体が税金によって
維持・管理・運営していたんでしょ。
国民は税金を払うことによって
憲法25条に書いてある通り、
地方でも中央でも住居の所在に関係なく、
国民すべてが、等しく、
ある一定水準の生活を享受しているわけです。


【日本国憲法第25条】
すべて国民は、健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、
社会福祉、社会保障及び
公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。
 

ガスが無くても、電力が無くても
人間はなんとか生きていけますが、
でも飲める水がなければ
人間は絶対に生きられません。
生物の生命維持に関わる問題です。

ゆえに水については経済的効率よりも
品質維持と安定的供給が
最優先されなければならないわけで
水という生命維持に最重要なインフラには
競争原理を導入してはならないんです。

にも、かかわらず
水道民営化なんぞ実行したらそりゃ、
地方と中央の間に、
競争原理という言葉に置き換えられた
公共財格差が生じるのは必至。

蛇口を捻ると茶色い水が出てくる、
いや出るならまだしも一滴も出ない、
維持管理運営費用がそのまま水道料金に上乗せされ
バカみたいに跳ね上がる、
その水道料金が払えないと
問答無用で水道の供給が停止される、
そんな地域が出現するかもしれない。

「まさか・・・」と思われるかもしれませんが
現に民営化されている他国や地域では、
そういう事例が頻出してるんですよ。

公衆衛生の向上及び増進に努めるどころか
その責務を民間に丸投げして放棄し、
公共財の地域間格差を助長・容認するとすれば
これはもう、立派な憲法違反ですよ。


ま、これまでも憲法を無視して
やりたい放題してる現政府ですから
水道民営化についても
民営化に伴う利益・利権に目がくらんだだけで
その先知ったこっちゃない
ってな具合なんでしょうね。

フランスの、水を扱う世界的大手企業に
娘婿がいらっしゃる麻生さん!

ね、そういうことですよね。


だいたいね、この水道民営化だって、
今は働き方改革という新しい看板に
掛け替えちゃったから
忘れちゃってる方もいらっしゃると思いますけど、
あれだけ目玉政策にしていた地方創生とは真逆、
地方切捨てを後押しする政策じゃないですか。


その場その場の思いつきのような
「ワンフレーズ」看板政策を掲げ
それまでとの整合性の無さ、
一貫性の無さなど、どこ吹く風。

「地方創生」「1億総活躍社会の実現」
「働き方改革」「人づくり革命」
と毎年のように掛け替えられた看板の下、
富裕層や大企業をのぞく大多数の国民に
直接的に結実するような政策や制度が
はたしていくつ形になったんでしょう。

この政府にはもうまったく期待してません。

それどころかもう、何もしないでいただきたい。

先行きせいぜい数年から十数年程度のあなた方に、
子供達、孫達が生きていかねばならない
数十年から百年もの日本の未来を、日本の土台を、
これ以上ぐちゃぐちゃにしないでいただきたい。

心の底からそう思ってます。



ということで。

地方にお住まいの皆さん、
今のうちに
都会に引っ越してきたほうがいいですよ。

転居が難しいようでしたら、
庭に井戸掘っておいたほうが・・・。



( 7/16 の記事はここまで。 ※一部加筆しました)




それにしても与党の議員さんというのは、
自分の考えや意見っていうものを
何一つ持ち合わせてはいないんでしょうかね?

党員ですから反対はしないまでも
閣議決定の内容や、党の意見や提案に対して、
「あれ?」「ん?」「ここはちょっと・・・」
って思うことは、何一つ無いのでしょうかね?

出せれた法案に対して
すべてがすべて何の疑問も抱かず、
もろ手を挙げて賛成、賛成、賛成・・・って
あなたたちは道頓堀のグリコなんですか? 

そんな自分のことを「おかしい」、
いや「恥ずかしい」とは思わないのでしょうか?



・・・もっと、はっきりいいましょう。

(口が悪くなりますよ。)


あんたら、脳みそ、使ってんの?

有権者の多くが「ちょっと拙速すぎやしないか?」
「もうちょっとしっかり具体的な内容を詰める議論を
したほうがいいじゃないの?」って思っているのに、
(改正入管難民法もそうだけど、)
本当に心の底から、この改正水道法は
なんら問題ないって思ってんの?

素人のオレみてぇのがちょっと考えただけで
「問題あんじゃね?」って思えるものを、
本当になんら問題ないって思ってんなら、
即刻議員をやめたほうがいいよ。

そんな低レベルでは、議員不適格。
日本国の方針を定める法律なんて
作れるわけないから。


だいたいあんたらさ、与党議員である前に、
10万人の有権者の代表者なんだよ。
10万人の有権者の代表として国会に送り込まれ、
10万人の有権者の意見を国政に反映するために
議論に参加しているということを
忘れているんじゃねぇのか?

あんた1人の意見は
10万人の有権者の声と同じなんだぜ。
あんたが意図的に口を閉ざせば
10万人の有権者の意見が
黙殺されるということなんだよ。

あんたらは
有権者のために仕事するんであって、
けっして、ボスザル1匹の個人的主張を
具現化するのが仕事じゃないってこと。

選挙中は「有権者の皆様の声を国会に届ける」
とさんざんほざいときながら、当選した途端、
そういう意識や矜持をどっかに置き去りにして、
何の疑問も抱かず、何の声も上げず、
ただボスザルの言うがままに盲信的にしたがって
ただの多数決要員に成り下がってさ、
そんなんで「私は国、国民の為の仕事をしている!」って
堂々と自信を持って胸張って言えるのかい?

今度の選挙の時、間違っても
「実は個人として反対だったが、党の方針だったもんで」
などとほざくんじゃねえよ。

反対なら反対して、
ボスの言うがままにしておかないで
おかしいと思うところを議論しろよ。

それが10万人の有権者を背中に背負ってる
あんたらの仕事であり、責任じゃねぇの?

保身に走ってダンマリ決め込んで、
意にそぐわないことを無条件で容認する。

そんなことばかりしてて
あんたら、本当に恥ずかしくないの?

もっと言わせてもらえばさ、
ただの数合わせ、多数決要員ならば
サルだっていいわけ。

そんな役割しか担わないなら、
そんなサルども1匹あたりに
1億円の飼育料なぞ払ってられるか!


(乱暴口調、ここまで)



ということで、水道法改正により
この先、生じるかもしれない様々な問題に対して、
責任の所在を明確にするために衆参両院の

①安倍を奉る新興宗教化した自民党
②与党の立場から自民の暴走を監視する役割を担う
  といいながらその自民を何一つ制御できない公明党
③大阪万博誘致の際に協力してくれた与党へ
  恩を返す為に賛成に回った日本維新の会

そこに所属している現議員の名をここに記しておきます。


水質の劣化、水道料金の高騰、
地方の水道事業の崩壊、
外資による水道事業の乗っ取り・人質化、
(世界では水の奪い合いが生じていて、
水を制する者が世界を制すとまで言われ、
現実に水資源に乏しい中国が
日本の水資源を買いあさっているにもかかわらず、
その水資源の管理・運営を
外国に委ねる事も可とする法など
安全保障の面からしても大問題ですよ)
これらが将来、この日本で生じたならば、
それらはすべて、
これから記す議員達の責任です。



おじいちゃん、おばあちゃん、
この先、お住いの村の水道料金がバカ高くなったり、
蛇口をひねっても茶色い水しか、
いや一滴も水がでなかったりするような事があれば
それは「オラが村の大先生」の「おかげ」ですからね。
しっかりとその名を覚えておいてくださいね。



名前の表記は
衆議院・参議院のHPに記載されている
そのまんまを載せさせていただきました。
(H30.11.22現在)

敬称は略、
というより敬称なぞつけて呼びたくない。



【衆議院議員】

自民党

あかま 二郎  
あきもと 司
あべ  俊子
安倍  晋三   
逢沢  一郎
赤澤  亮正   
秋葉  賢也
秋本  真利    
麻生  太郎
穴見  陽一  
甘利   明   
安藤  高夫    
安藤   裕   
井野  俊郎    
井上  信治    
井上  貴博
井林  辰憲 
伊東  良孝   
伊藤 信太郎    
伊藤  忠彦    
伊藤  達也    
伊吹  文明
池田  道孝   
池田  佳隆    
石川  昭政
石崎   徹
石田  真敏   
石破   茂
石原  伸晃
石原  宏高    
泉田  裕彦   
稲田  朋美    
今枝 宗一郎    
今村  雅弘    
岩田  和親    
岩屋   毅    
うえの賢一郎    
上杉 謙太郎    
上野  宏史
江崎  鐵磨   
江渡  聡徳   
江藤   拓    
衛藤 征士郎
遠藤  利明    
小倉  將信    
小此木 八郎    
小里  泰弘   
小田原  潔    
小野寺 五典    
小渕  優子    
尾身  朝子    
越智  隆雄   
大岡  敏孝    
大串  正樹    
大隈  和英    
大塚  高司    
大塚   拓    
大西  英男    
大西  宏幸    
大野 敬太郎   
大見   正    
岡下  昌平    
奥野  信亮   
鬼木   誠    
加藤  鮎子    
加藤  勝信    
加藤  寛治    
梶山  弘志    
勝俣  孝明    
門   博文  
門山  宏哲    
金子  俊平   
金子 万寿夫   
金子  恭之    
金田  勝年
上川  陽子    
神谷   昇    
神山  佐市    
亀岡  偉民
鴨下  一郎    
川崎  二郎
河井  克行   
河村  建夫
神田  憲次    
神田   裕    
菅家  一郎 
木原  誠二    
木原   稔    
木村  次郎  
木村  哲也  
木村  弥生    
城内   実 
黄川田 仁志    
岸   信夫
岸田  文雄   
北川  知克    
北村  誠吾    
工藤  彰三    
国光 あやの    
熊田  裕通   
小泉 進次郎    
小泉  龍司    
小島  敏文
小寺  裕雄    
小林  茂樹   
小林  鷹之    
小林  史明   
古賀   篤    
後藤  茂之   
後藤田 正純    
河野  太郎    
高村  正大    
國場 幸之助   
左藤   章    
佐々木  紀    
佐藤  明男    
佐藤   勉    
佐藤 ゆかり
齋藤   健    
斎藤  洋明    
坂井   学   
坂本  哲志    
櫻田  義孝   
笹川  博義    
塩崎  恭久
塩谷   立    
繁本   護    
柴山  昌彦    
下村  博文    
白須賀 貴樹    
新谷  正義   
新藤  義孝    
菅   義偉    
菅原  一秀    
杉田  水脈    
鈴木  馨祐   
鈴木  俊一   
鈴木  淳司    
鈴木  貴子    
鈴木  憲和    
鈴木  隼人   
関   芳弘    
薗浦 健太郎    
田所  嘉徳    
田中  和徳    
田中  英之   
田中  良生    
田野瀬 太道    
田畑   毅    
田畑  裕明    
田村  憲久    
平   将明   
高市  早苗    
高木   啓
高木   毅    
高鳥  修一
高橋 ひなこ    
竹下   亘    
竹本  直一  
武井  俊輔 
武田  良太  
武部   新
武村  展英   
橘  慶一郎    
棚橋  泰文   
谷   公一    
谷川  とむ    
谷川  弥一    
津島   淳   
辻   清人   
土屋  品子    
寺田   稔    
とかしきなおみ    
冨樫  博之    
渡海 紀三朗    
土井   亨    
冨岡   勉   
中曽根 康隆   
中谷   元   
中谷  真一   
中根  一幸   
中村  裕之   
中山  展宏   
中山  泰秀    
永岡  桂子    
長尾   敬    
長坂  康正    
二階  俊博    
丹羽  秀樹    
西田  昭二    
西村  明宏    
西村  康稔    
西銘 恒三郎    
額賀 福志郎    
根本   匠    
根本  幸典    
野田  聖子    
野田   毅
野中   厚    
葉梨  康弘   
萩生田 光一    
橋本   岳    
馳    浩
鳩山  二郎   
浜田  靖一    
林   幹雄   
原田  憲治    
原田  義昭    
百武  公親    
平井  卓也   
平口   洋    
平沢  勝栄    
福井   照    
福田  達夫    
福山   守   
藤井 比早之   
藤丸   敏   
藤原   崇    
船田   元
船橋  利実    
古川   康    
古川  禎久  
古田  圭一    
古屋  圭司
穂坂   泰    
星野  剛士    
細田  健一    
細田  博之    
堀井   学    
堀内  詔子    
本田  太郎   
牧島 かれん    
牧原  秀樹    
松島 みどり    
松野  博一    
松本   純    
松本  剛明   
松本  文明    
松本  洋平    
三浦   靖   
三谷  英弘    
三ッ林 裕巳    
三ッ矢 憲生  
三原  朝彦    
御法川 信英    
宮内  秀樹 
宮川  典子    
宮腰  光寛   
宮崎  政久    
宮澤  博行    
宮路  拓馬    
宮下  一郎    
武藤  容治    
務台  俊介    
宗清  皇一    
村井  英樹    
村上 誠一郎
望月  義夫    
茂木  敏充   
盛山  正仁    
森   英介    
森山   裕
八木  哲也    
簗   和生    
山際 大志郎    
山口  俊一
山口  泰明    
山口   壯  
山下  貴司   
山田  賢司    
山田  美樹    
山本  公一    
山本  幸三    
山本   拓    
山本ともひろ   
山本  有二
吉川  貴盛    
吉野  正芳    
義家  弘介
和田  義明    
若宮  健嗣    
渡辺  孝一    
渡辺  博道


公明党

赤羽  一嘉
井上  義久 
伊佐  進一    
伊藤   渉  
石井  啓一   
石田  祝稔  
稲津   久    
浮島  智子
江田  康幸    
大口  善徳   
太田  昭宏    
太田  昌孝    
岡本  三成    
北側  一雄    
國重   徹    
佐藤  茂樹    
佐藤  英道   
斉藤  鉄夫    
高木 美智代    
高木  陽介    
竹内   譲    
遠山  清彦
富田  茂之    
中野  洋昌    
浜地  雅一   
濱村   進    
古屋  範子    
桝屋  敬悟    
鰐淵  洋子


日本維新の会
 
足立  康史    
井上  英孝   
浦野  靖人   
遠藤   敬    
串田  誠一    
下地  幹郎    
杉本  和巳    
谷畑   孝
馬場  伸幸    
丸山  穂高    
森   夏枝    



【参議院議員】

自民党

足立  敏之
阿達  雅志
愛知  治郎
青木  一彦
青山  繁晴
赤池  誠章
朝日 健太郎
有村  治子
井上  義行
井原   巧
石井  準一
石井  浩郎
石井  正弘
石井 みどり
石田  昌宏
磯崎  仁彦
礒崎  陽輔
猪口  邦子
今井 絵理子
岩井  茂樹
宇都  隆史
上野  通子
江島   潔
衛藤  晟一
小川  克巳
小野田 紀美
尾辻  秀久
大家  敏志
大沼 みずほ
大野  泰正
太田  房江
岡田  直樹
岡田   広
片山 さつき
金子 原二郎
木村  義雄
北村  経夫
こやり 隆史
古賀 友一郎
上月  良祐
鴻池  祥肇
佐藤   啓
佐藤  信秋
佐藤  正久
酒井  庸行
山東  昭子
自見 はなこ
島田  三郎
島村   大
進藤 金日子
末松  信介
世耕  弘成
関口  昌一
そのだ 修光
高階 恵美子
高野 光二郎
高橋  克法
滝沢   求
滝波  宏文
武見  敬三
柘植  芳文
塚田  一郎
鶴保  庸介
堂故   茂
徳茂  雅之
豊田  俊郎
中泉  松司
中川  雅治
中曽根 弘文
中西  健治
中西   哲
中西  祐介
中野  正志
長峯   誠
二之湯  智
二之湯 武史
西田  昌司
野上 浩太郎
野村  哲郎
羽生田  俊
長谷川  岳
馬場  成志
橋本  聖子
林   芳正
平野  達男
福岡  資麿
藤井  基之
藤川  政人
藤木  眞也
藤末  健三
古川  俊治
堀井   巌
舞立  昇治
牧野 たかお
松川  るい
松下  新平
松村  祥史
松山  政司
丸川  珠代
丸山  和也
三木   亨
三原 じゅん子
三宅  伸吾
水落  敏栄
溝手  顕正
宮沢  洋一
宮島  喜文
宮本  周司
元榮 太一郎
森  まさこ
森屋   宏
柳本  卓治
山崎  正昭
山下  雄平
山田  修路
山田  俊男
山田   宏
山谷 えり子
山本  一太
山本  順三
吉川 ゆうみ
吉田  博美
和田  政宗
渡辺  猛之
渡辺 美知太郎
渡邉  美樹


公明党

秋野  公造
伊藤  孝江
石川  博崇
魚住 裕一郎
河野  義博
熊野  正士
佐々木 さやか
里見  隆治
杉   久武
高瀬  弘美
竹内  真二
竹谷 とし子
谷合  正明
新妻  秀規
西田  実仁
浜田  昌良
平木  大作
三浦  信祐
宮崎   勝
矢倉  克夫
山口 那津男
山本  香苗
山本  博司
横山  信一
若松  謙維


日本維新の会

浅田   均
東    徹
石井   章
石井  苗子
片山  大介
片山 虎之助
儀間  光男
清水  貴之
高木 かおり
藤巻  健史
室井  邦彦


以上、自分の脳みそで考えることをやめ、
サル山のボスの言うことだけに
盲信的にただ従うだけの
多数決要員のサルたちのご紹介でした。



・・・なるほど納得。

こんなにサルが多けりゃ、
国会が「サル芝居」になるわけだ。









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同感です!

(((ʘ ʘ;)))……無能議員たち、よ~く並べましたねぇ(笑)
怒り心頭、お察しします。
水道、外国人労働者共に議論、検討なしに即決って……。

『寄らば大樹の陰』を理念にする議員ばかりなんでしょうか?
本当に恥ずかしい。(´-﹏-`;)

けど、まん丸さん、お元気そうで、なにより(笑)

2018.12.08  風子  編集

風子さん、コメントありがとうございます。

元気でやってますよ~(笑)。

今回の改正水道法、改正入管法に対する与党の、
あまりにも国会を軽視したデタラメなやり方は、
もうさすがに許すわけにはいかず、
怒りに任せて記事を書いちゃいましたよ。


今回ばかりは、野党の言い分が正しい。

特に山本太郎自由党参議院議員が
国会内で与党議員に向かって叫んだ
「(法案に)賛成する者は、2度と『保守』と名乗るな!。保守と名乗るな、『保身』だ!」
「(賛成する議員は)官邸の下請け、経団連の下請けだ。この国に生きる人を、低賃金競争に巻き込むのか。恥を知れ」
は、まさしくその通り。

法務省のデータは間違ってる、
法案の内容は通ってから詰める、
詳細は省令で決める、
そんでもって今国会内で成立させて
来年4月1日から施行って、
あんまりにも国会、そして我々国民を
馬鹿にしすぎてると思いませんか??

2018.12.08  三流亭まん丸  編集

以前まん丸さんが水道法改正の恐ろしさを記事にされ、初めて知りました。しかし、マスコミも何故か取り上げず 法案が通りそうになってから報道がちらほら。NHKも通り一片のニュースしか流しません。N新聞にいたっては、老朽化する設備を 広く民間資本 英知を使い再生するなんて、政府広報誌の様な記事書いてました。おそらく大多数の国民は、事の重大性を理解していないと思います。今の国会運営みていると 数の力でなんでも通す、ヒットラーと変わりません。アソウなんか公然とヒットラーのやり方から学ぶなんていう始末。次の選挙 国民が目覚めなければ 国はアベの思うがまま。国民は「平和ボケ」しているのでしょうか・・・最近アベの顔見ると 気分悪くなります。トランプにステルス戦闘機購入に1兆円。操縦士 言維持管理費等考えれば年間予算の1%を超えます。消費税増税分が消えますよネ。国民に寄り添うのではなく トランプに寄り添う 忠犬ポチ。欧米の笑い者です。

2018.12.08  kitchenplaza  編集

これまでも酷かったが、今回のやり方は日本の未来にとって危険レベルです。絶対に許してはなりません。

kitchenplazaさん、
コメントありがとうございます。

安倍首相は、
国会が法律を作ることのできる唯一の機関である
ということを、全く理解できていないようですね。

そして与党国会議員の皆様も
何の声も上げずに、ろくな審議も経ずに
今回の暴政を許し容認するということは、
自らが自らの存在を不要だと認めることに
他ならないことに気づいていないようで。

物凄く大まかにいえば、
国の方針を決めるのが閣議決定(行政)で、
そしてその方針が正しいのか誤っているか、
法にしていいのかを十分審議し、
おかしなところを取り除いたり手当てして
法として形にするのが国会(立法)、
そしてその法の趣旨にのっとって
社会に運用できる形に細目を定めるのが省令(行政)、
なんですけど、
閣議決定で方針を決めて、
形骸化した国会審議だけをして
あとは省令で運用できるように
細目を定めるというやり方は、
国民の代表者による唯一の立法府である国会が
行政をチェックするための機能と、
国民が従わねばならない法を
国民の手によって策定するという過程から
国民が排除されてしまうという、
暴挙以外の何物でもありません。

この閣議決定して国会審議を経ず省令で法制化する
というやり方を許せば、
法制化の過程がすべて行政だけとなり
行政の意のままに法が作れるようになるということです。

つまりそれは時の為政者のやりたい放題が可能になるわけで、
それは独裁国家とまったく同じ
国家意思決定方法になってしまいます。

この安倍政権のやり方は、
三権分立、議会制民主主義、憲政という
戦後日本が歩んできた
国家の在り方の大原則をぶち壊した
暴挙以外何物でもありません。

もし安倍首相が
意図的にこのやり方をやっていたとしたら、
そんな悪者に日本の舵取りを任せるわけにはいきません。
もし無知でやっていたとしたも、
そんな馬鹿者に日本の舵取りを任せられない。

いずれにしても、
今回の改正入管法、改正水道法についての安倍政権のやり方を
このまま黙って見逃し、許すということは、
三権分立・議会制民主主義・憲政の崩壊への道を容認し、
また国会が不要であることを
議員自らが認めたことと同じことになります。

今回のこのやり方
「箱だけ作って中身は国会で審議せず、白紙委任」は、
これまでも酷かったかれど、それ以上に酷すぎる。

この国会無視で為政者が好き放題に法を定めることができる
というやり方を認めることは、
将来、悪意を持った為政者が
その地位に就いた際の為政への関わり合いに
悪しき判例を残すことになってしまいます。

それは日本の議会制民主主義の崩壊を意味します。

この先、日本の三権分立・議会制民主主義・憲政を守るためにも、
今回の安倍首相の暴挙は、絶対に許してはならないのです。

2018.12.09  三流亭まん丸  編集

そういやあ立川流の二代目快楽亭ブラック師匠が、自作落語で斬新な水道財政改革案を出してたなあ。

まず、水道水にシャブを混入、「最近の水道水はおいしいね! 飲むとなんか元気になるよ!」と老いも若きもがぶがぶ飲んでいたところで、いきなり水道料金を百倍に値上げ! というブラック・ジョーク……。

2018.12.10  ポール・ブリッツ  編集

ポール・ブリッツさん、
コメントありがとうございます。

コンセッション方式の民政化が導入されたのちに
ブラック師匠の水道財政改革案が実行された場合、
また毒物や異物が混入され多くの国民が被害にあった場合、
その刑事責任は運営権を持つ民がとるのか、
所有権を持つ官がとるのか。

ま、そういうことろもロクに議論せぬまま、
4月1日に施行することだけを目的とした、
ロクでもない法案ばかり可決する現政権は、
まったくロクでもないですよねぇ。

2018.12.11  三流亭まん丸  編集

やってますね♪ 。
いささかのご無沙汰でございました。

外国人の流入を促進し
水道の民営化を推進する
テロリストがその自治体の市民全員を簡単に人質に取ることができる準備…

完成しちゃいましたね。

ヘンな話、当方ならそうします。
民間レベルで無人の水道施設に実施するセキュリティなんて比較的緩いですからね。

そういえば
1万人規模の致死量の青酸カリの盗難事件が過去にありました。

くわばらくわばらw 。

2018.12.11  7th-lab  編集

7th-labさん、コメントありがとうございます。

昔、刑事ドラマで、
浄水場に青酸カリを混入すようとするテロ犯との格闘・・・、
なんていうのをやっていたような気がしますが、
もはや現実に起こりうるレベルになってきましたねぇ。

笑えないですよねぇ。

でも、この法案を通した国会・与党は、
あまりにもいい加減で、お粗末すぎて、
呆れて笑っちゃいますよねぇ。

2018.12.12  三流亭まん丸  編集

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