まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。


「ワシ」と「タカ」って明確に分類されているわけじゃなくて
比較的大きいものが「ワシ」、小さめのモノが「タカ」なんだそうです。
三流亭まん丸でございます。

「ワシは知っていたけど、アンタ、知ってタカ?」と偉そうにタカ笑い…。



その「鷹」が常用漢字に認められなくて東京・三鷹市が不満らしいのですが、
私は常用漢字云々よりも、「部首」に対して不満タラタラ…。


3日ほど前のこと。
長男が「『年』という漢字の部首、何?」と質問してきました。
「『いちじゅう(干・一十が上下に組み合わさっている)』じゃなかったけ?」

…そこから始まった長男の「何で?何で?」攻撃。



『干』は「干(いちじゅう)」だけど、『千』は「十(じゅう)」。

…『千』が「十」!?

『午』は「十」だけど、『牛』は「牛」。
『南』は「十」だけど、『支』は「支」。
『卒』は「十」だけど、『率』は「玄」。

…「干」に戻って

『幸』は「干」だけど、『辛』は「辛」。
『平』は「干」だけど、『来』は「二」。

…「二」!?

『一』は「一」。
『二』は「二」。
『三』は「三」じゃなくて「一」。
『四』は「ロ(くにがまえ)」。
『五』が「二」。
『六』が「八」。
『七』が「一」。
『八』は当然「八」。
『九』が「乙」。

…数式暗号みたいだなっておい! 『九』が「乙」かい!?

『九』は「乙」だけど、『丸』は「・(てん)」。
『主』も「・」だけど、『王』は「王」じゃなくて「玉」…「玉」!?

…「玉」こそ「・」じゃないのかい?

少し戻って

『公』『典』『兵』は「八」。
『具』も「八」だけど、『真』は「目」。
『県』も「目」だけど、『見』は「目」ではなく「見」。
『親』も「見」だけど、『視』も「見」。

…って、『視』って「ネ」じゃないの!?

ちょいと戻って

『来』は「二」だけど、『業』は「木」。
『果』も「木」だけど、『巣』は「ツ」。
でも『栄』は「ツ」じゃなくて「木」。

…「木」なのか「ツ」なのかはっきりせい!

『底』は「广(まだれ)」だけど、『席』は「巾」。
『常』は「巾」だけど、『党』は「小」。
『当』は「小」だけど、『光』は「ル(ひとあし)」。
『原』は「厂(がんだれ)」だけど、『歴』は「止」。
『厚』も「厂」だけど、『灰』は「火」。
『秋』は「禾(のぎへん)」だけど、『和』は「口(くち)」。

…「口」!? 「禾」じゃないの!? 

そして最も納得いかなかったのは

   
   『問』は「口」。



なんで「門(もんがまえ)」じゃないんだ?

開いた「口」が塞がらない。




…とまあ、大混乱でしたよ。

もう、何が何だかわかりません。


部首は、その漢字が持つ意味合いから決められているそうなんですけど
もっと漢字を仕分け・分類するための便宜上の方法として、
検索を容易にする為のアプローチの手段としての役割を担うように
単純明快に画一的な位置づけにしてほしいですね。


漢和辞典の「門(もんがまえ)」の部首の漢字の中に、
『問』という字が無いのは『問』題だと思いますから…。





以上、まん丸でした。


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コメント

Oh~!ワタシ、コトバワカリマセ~ン

おおぉ~!なるほど

ありがとうございました。

キャッチセールスの雰囲気が分かりました。

むかぁ~し、ワイキキビーチで

「オニイサン、イイモンアルヨ!」と

2センチに包装された緑色の粉を見せられたことがあります。

「Oh~!ワタシ、コトバワカリマセ~ン」と逃げました。

2010.04.14  ずくなし  編集

No title

会長、こんばんは。

白じゃなくて「緑」ですか…。

抹茶じゃないですか(笑)。

2010.04.14  三流亭まん丸  編集

No title

勉強になりますな。
でも覚えられないですな。

2010.04.14  LYON  編集

No title

LYONさん、こんばんは。

もう、何が何だかサッパリわかりません…。

サッパリついでにひとっ風呂浴びよっかな。

2010.04.14  三流亭まん丸  編集

No title

ずいぶん勉強になりました。

博識ですね、まん丸さんは。

ほう~、とかへえ~とか言いながらブログ見せていただいています。

2010.04.15  makaronn  編集

No title

makaronnさん、こんにちは。

お久しぶりですけど、お元気にされてましたか?

この記事の内容は、長男と二人で漢和辞典をにらめっこしているときに
発見したことであり、私が知っていたことでは決してありません(笑)。

…知っていたら自慢できるんですけどね。

子供たちの勉強に付き合うと、いろいろなことを知ることができて
とても楽しいですね~。

2010.04.15  三流亭まん丸  編集

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しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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