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まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。


スターウォーズ8「最後のジェダイ」見てきました。

ということで、映画といえばこの方、
故淀川長治さんの自称・88番弟子、
淀川まん丸氏にご登場いただき、
エピソード8について語っていただきましょう。

それでは、どうぞ!



はい、みなさん、
また、お会いしました~。

日曜、朝一番で
「スターウォーズ エピソード8 最後のジェダイ」
見てきましたよ~。

エピソード8、
もうシリーズ8作目なんですね~。
これまで同様、
おもしろいですよ~。

とっておきのエピソード、
さっそく、おはなし、
しましょうね~。


朝8時30分からの上映なのに
お客さん、いっぱい、いっぱい、
満席でした~。
凄い人気ですね~。

私が席について、
しばらくしたら、
隣に、
でっかい、でっかい、お兄ちゃん、
座ったんです~。

そのお兄ちゃん、
予告が始まってからずっと、
ダースベーダーのヘルメット、
ひっくりかえしたみたいな、
大きい、大きい容器に、
いっぱい、いっぱい、
山のようなポップコーン、
ぽりぽり、ぽりぽり、
一心不乱に、
食べて続けてました~。

ず~っと、ず~っとポップコーン、
食べるんですね~。

朝一番だっていうのに、
ポップコーン、
食べれるんですね~。

ムカッと胸ヤケ、
しちゃいそうでしたね~。

まだ予告中でしたから、
ま、いいかなって思いましたけど、
さすがに、ぽりぽり音、
気になりだすと気になっちゃって、
ちょっとムカッとしちゃいました~。

でね、
映画館のマナー、ご存知?
って声かけたら、
「まぁなぁ」ですって。

はい、これ、冗談ですよ~。


でもね、そのお兄ちゃん、
本編始まったら、
ピタッと食べるの、
やめたんです~。

さすが、
スターウォーズですね~。

宇宙、静寂、ジャーンの音、
STARWARSのおなじみのロゴ。

お兄ちゃん、その瞬間、
スクリーンの中の世界に、
引き込まれちゃったんだ!
って私、
思ったんですね~。


・・・って、横、のぞきこんだら、
ヘルメットの中、
カラだったんです~!

なんと、お兄ちゃん、
予告の間に、
山のようなポップコーン、
ひとりで全部、
食べちゃったんですね~。

こわいですね~。

カラの容器、
頭にかぶって
ダースベーダー、

・・・やるわけないですよね~。



はい、ここまで、
スターウォーズを見に行った時の、
とっておきのエピソードでした~。

ということで、
お時間来ました~。

それではみなさん、

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ






・・・えっ?

内容?

内容が無いようは
当たり前だのポップコーン?

劇場公開されたばっかりなのに
あんなこと、こんなこと、そんなこと、
いろいろと書けるわけないでしょう。

気になる方は、ぜひ、
劇場でご覧になってくださいね。


てなわけで。

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ






※ 淀川まん丸氏による真面目なレビューは
   2つのランキングボタンの下にある
   「→ 続きを読む 」をどうぞ。









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あらすじは書いておりません。
感想が中心です。
絶対に見に行こうと思われていて、
まだ見てない方がお読みいただいても
大丈夫だとは思いますが、
一応、反転しなきゃ読めないようにしておきます。



   ↓     ↓     ↓      ↓


作品中に出てくる某セリフ「古き者は、新しき者が乗り越えるために存在している」が全てのような気がしました。
ルーカスフィルムからスターウォーズというコンテンツを買い取った、ディズニーの覚悟というか決意表明とでもいうんでしょうかね。

ルーカスが作り上げたスターウォーズは4~6の旧3部作、1~3の新三部作を通して、帝国vs反乱軍、ジェダイvsシス、師匠と弟子、フォースのライトサイドvsダークサイドなどの明確な対立軸があり、その狭間で翻弄されるスカイウォーカー一族が仲間の協力と勇気によってその困難を乗り越え一つにまとまるという物語でした。

それを受け継いだディズニーが、スカイウォーカー一族の物語からスターウォーズをどう脱却させ、そしてどう展開していくか。
これまでのテイストを残しながらも新機軸へ移行していくぞという決意。
ディズニーのスターウォーズを新たに作り上げ、新たなサーガを映画史に刻み込んでいくぞ!
そういう気合、覚悟を感じました。

たとえば1つ。

これまでは、父から子、兄妹という血筋・血統により受け継がれ、師匠から弟子へ継承していくものという側面が強く描かれてきたフォース。
最新シリーズでは、そこに全く関係ない者が突如その能力を開花させ、その力をいきなり行使する。
血脈として受け継ぐ者と突然能力を開花した者が対立しつつ、でもその心は通じ合わせている。
これなどはまさしく「ルーカスのスターウォーズとディズニーのスターウォーズの関係」の象徴なのではないでしょうか。

そして作中で描かれるルーカスが作り上げてきた数々の基本的プロットの解体。

フォース、そしてその使い手・ジェダイという存在のこれまでのとらえ方の否定。
師と仰げるような絶対的存在がいない中、未熟なままでフォースを継承していく者の迷い・心の弱さから、ライトサイドとダークサイドというボーダーラインが不明瞭になり、ジェダイvsシスという対立軸が崩壊する。
一方帝国と反乱軍は、その図式が成り立たないほどに大きなダメージを受ける。
そしてルーカス・スターウォーズのメインキャスト達がひとり、またひとりと退場していく。

このエピソード8「最後のジェダイ」についての評価は、割れると思います。
ルーカススターウォーズこそスターウォーズだという思いが強い人たちはこの作品に強い違和感を覚えるでしょう。
先ほどもかきましたが、あえてルーカス・スターウォーズの基本的プロットを解体しようとしているのですから。

逆にディズニーによる新たなスターウォーズの構築の起点という視点でとらえられれば十分に受け入れられる。

この最新3部作は、ディズニーが、ルーカススターウォーズに敬意を払いながらも、ディズニースターウォーズへの移行をアグレッシブに挑戦しているような感じがします。
ルーカスのスターウォーズを、全て、もう数えきれないほど繰り返し見てきた私は、このディズニーのスターウォーズへの意気込み、挑戦を非常に頼もしく、そして楽しみに感じました。

次回、最新3部作のエピソード9で、このエピソードをどう収拾させ、そして更なる未来への作品にどうつなげていくのか。

ディズニーのお手並み拝見、これからの展開を楽しみにしたいと思います。


コメント

さすがですねぇ。

∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!
『故淀川長治さんの自称・88番弟子』でしたかぁ?
知らなかったぁ!

淀川長治さん、懐かしいですねぇ。
名物評論家でしたねぇ。
超ポジティブなオジサン真似て、サヨナラ、サヨナラ……。

ってか……感想言わんでどうする。
“真面目なレビュー”も読みましたぜえ。

さすが、まん丸さん! 
本文もレビューも、上手~い!
推敲に推敲を重ねたであろう、
シンプルなのにリズミカル、それでいて勢いのある文脈に、
惚れちまったかも……。ステキです(^_^ ;)

2017.12.20  風子  編集

No title

風子さん、コメントありがとうございます。

淀川長治さん、大好きでしたね。
日曜洋画劇場オープニングで
その日放送する映画のみどころを
解説してくれるんですけど、
お年を召されてから、
あらすじ全部喋るようになっちゃって・・・。(笑)

黒柳徹子さんの徹子の部屋もそうですが。
お年を召されてくると
押さえが利かなくなっちゃうんでしょうかね。(笑)

では、またお会いしましょう~

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ


2017.12.20  三流亭まん丸  編集

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Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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