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まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2017.12.15

人工知能

どうも。

三流亭まん丸でございます。



人工知能が急速に発達、
我々の社会にどんどん進出しています。

人工知能搭載車両が一般車両が走る中
交通規制無しで走行試験を行ったんですが、
なんら問題はなかったそうですよ。
近い将来、実用化されるんでしょうねぇ。

そのほかにもいろいろありますよね。

企業の採用試験で、
人工知能による適正判定で合否が決めるとか。

専門医に匹敵する能力を持つ人工知能が
患者の病名判定し最適な治療方法を提案するとか。

対話を通じて利用者の気持ちを読み取り、
お薦めの旅行先を人工知能が提案するとか。



一方の人間。

左手にスマホ、右手に飲み物、
両耳にイヤホンして電動自転車を発進させて
人と衝突、死亡事故を起こしちゃってます。

「お願いがあります。アイマスクと両耳に耳栓して、
ハンドルが動かない自転車を運転してください。」

「そんなこと、できるかっ!」


「できるか!」って言っちゃうようなことを
自分からやっちゃうんだから
もうね、ほんとにどうしようもない。




人工知能が劇的に進化していく一方で
人間の知能は劇的に劣化してます。

人間がバカになればなるほど、
それを補う役割を果たす人工知能が発達する。
さらに人間のバカ化が進む。
さらに人工知能が発達する。

この連鎖を繰り返していくうちに
やがて人間は、
自ら考え、判断することを完全に放棄し、
人工知能の言うがままに
行動するようになるんです。

だって、楽ですもんね。
自分で考えたり、悩んだり、
決断に伴う責任を負ったりせずに
最適な方法を示してくれるんですから。

でもね、でもですよ、
もし、その人工知能が間違っていたとしたら?

あ~こわい、こわい。(汗)



人間はね、人工知能よりも常に一歩先に
考えを進めておかなければならないんですよ。

人間が人工知能をコントロールする。

もし人工知能が人間をコントロールするようになったら、
つまり
人間が考えることをやめたならば、
それは人間として生きながら、
死んでいるのと同じこと

なんですね。



「ね、このロボット、なんていう名前だっけ。」
「ソフトバンクのペッパー君。」
「人工知能で人間の感情を認識できるんだっけ?」
「ああ、そうさ。 でも、最近、調子悪いんだよね。」
「故障?」



面白いオチかどうかは別として
会話のオチが理解できなかった方、
注意した方がいいですよ。(笑)



※ 12月16日 一部修正しました。








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