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まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2017.11.18

映画

どうも。

三流亭まん丸でございます。


紅白歌合戦出場歌手の顔ぶれを見て失望。
でも裏番組の「笑ってはいけない〇〇」も
6時間も見るのは疲れる・・・。

そんな、あなた!

今年の大晦日からの年越しは
映画鑑賞というのはいかがでしょう。

「映画、いいわねぇ。」
「そうでしょう!」
「でも・・・ お高いんでしょ?」

いいえ ちっともお高くありません。 
DVDレンタルで7日間150円です。(笑)


昔、おすすめ映画の記事を書きましたが
その中から今年の年末年始に
ぜひご覧いただきたい作品を
3本ピックアップしたいと思います。

あ、ちなみにおすすめ映画の記事はこちら

第237回 映画




では、ここからは淀川まん丸さんにバトンタッチ。


はい、またお会いしましたね~。
映画、いいですね~。
でも、年末年始ですから、
重すぎたり、社会派すぎるのは
疲れちゃいますね~。
今回ご紹介するのは3本。
3本くらいが、ちょうど、いいですね~。

では、早速始めちゃいましょう~。




素晴らしき哉、人生! 

1946年アメリカ フランク・キャプラ監督作品

もうね、これね、見終わった時に心の底から
「ああ、生きているって素晴らしいことなんだな」
って思える作品です。
自分は一人で生きているわけではない。
多くの人と出会い、関わり合い、
それを積み重ねて今を生きている。
そして誰もが自分と同じように
出会いを積み重ねて今を生きている。
今の目の前にある当たり前のささいな一つ一つが
実はその積み重ねの一つ一つによって
成り立っていること。
これまでのどの一つが欠けても、
今の当たり前は存在しないこと。
それを知った瞬間、目の前にあるささいなこと一つ一つが
とても愛おしく、何事にも変えがたい幸せであることに気づく。
困難に直面したり、絶望に打ちひしがれた時、
生きる価値がないと自分ひとりで落ち込むのではなく
これまで共に歩みを積み重ねてきた周りの人たちと
互いに助け合い支えあうことで、
その困難や絶望を乗り越える糸口はきっと見つかる。

友ある者は、敗残者ではない。

ああ、素晴らしき哉、人生!!




街の灯

1931年アメリカ チャールズ・チャップリン監督

もうね、これね、
死ぬまでに絶対に見なければならない作品ですよ。
盲目の花売り娘にとっての白馬の王子様の正体が、
ふとしたことでわかってしまう。
「あなたでしたの?」
目が治った花売り娘とその白馬の王子はじっと見つめあう・・・。
この二人の表情、
このラストシーンは私にとっては
もうせつなくて、物悲しくて、
胸が締め付けられてたまらないです。
見る人の心に様々な想いを呼び起こすこと必至のラスト。
あなたは何を感じますか?




生きる

1952年日本 黒澤明監督

生きることの意味とは何か?
生きながらも死んではいないか。
死を恐れ逃げ回るのではなく、
死を真正面から受け止め覚悟することで初めて、
積極的に生きる価値を見出し、
生きた証を残そうとする。
つまり人間は「死」に直面しなければ
真剣に「生」に向き合おうとはしない。
黒澤明はこのことを「人間の軽薄から生まれた悲劇」だとし
それを「しみじみと描いてみたかった」と語っています。

いのち短し 恋せよ乙女
あかき唇 あせぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを


死を受け入れた瞬間
人間は初めて
この世に生を受けるのかもしれませんねぇ。



以上、3本を真面目にご紹介しました。


もっとスカッと年越ししたいのでしたら

レイダース 失われたアーク《聖櫃》

大脱走


なんかいかがでしょうか?



ではまたお会いしましょ~。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。











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