まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。


最近、「お笑い」を書く気がおきないんですよ。
気が乗らないというか、気が重いというか、
他に思うところあって、そちらに気が向かないというか・・・。

ということで、とりとめもなく、
思ってることを吐露してみようと思います。



「いじめ」は恐喝・暴行というれっきとした犯罪行為ですから、
「いじめ」なんていうオブラートに包んで
本質から目をそらすような言葉を使いたくはないのですが、
たとえばその「いじめ」。
いじめた側が「いじめをしていない」といくら弁明したところで、
いじめられた側が「いじめられた」と思ったならば、
そりゃやっぱり、いじめととられるような言動は何かしらあったんでしょ、
ってことですよねぇ。

「圧力」も同じ。

とある事実をめぐっての圧力の有無について、
異なる立場の双方の主張が食い違うことは多々あります。
でもですよ、そもそも圧力っていうものは
依頼される側が感じるものではないですかね。
依頼する側がいくら「圧力はかけてない」といったところで、
依頼される側が「圧力があった」と感じていたなら、
そりゃ結果的に圧力ととられるような行いが何かしらあったんでしょ、
ってことですよねぇ。

力関係上位にある者が下位の者に対して、
立場上強い者が弱い者に対して、何かを依頼するときは、
公共の福祉(「公共の福祉」であって、「公の秩序」ではありません。
「公の秩序」は時の権力者が勝手に定めるもの。
「公共の福祉」とは人が生まれながらにして持つ基本的人権が
社会生活を営む上で対立しないように調整するためのルールのこと)
に照らし合わせて、必要不可欠な命令でない限り、
それが立場や力関係を背景とした圧力とならないように
細心の配慮を払わなければなりません。
今流行の〇〇ハラスメントにならないようにしなきゃならないってことです。

そして仮に依頼された側がそれを「圧力」と感じ、
そういう指摘があったとするならば、
依頼する側はそこを謙虚に受け止めて反省し、
依頼された側がそう感じる事の無いように、
言動を改めようとしなければなりません。

それが強い立場にある力を持つ者が、
常に肝に銘じておかなければならない大事なこと。

党友・中谷衆院議員がおっしゃった
「あ」せらず、
「い」ばらず、
「う」かれず、
「え」こひいきをせず、
「お」ごらず、
の「あいうえお」、肝に銘じて欲しいものですね。





さて、私事ですが、6月からいろいろ変えてみました。

社会人になってから先月末まで、
テレビといえばほぼNHKのニュースしか見なかったんですけど、
「おはようニッポン」や「ニュース7」、「ニュースウォッチ9」等、
NHKのニュース番組を視聴するのをやめました。
和久田アナ、小郷アナ、鈴木アナ、桑子アナの
お美しいお姿が拝見できなくなるのは非常に残念ではありますが・・・。
ここのところ取り上げるニュース項目の偏りがひどいなぁ
と感じたためです。 


そして、生まれてから先月末まで、
新聞といえば読売新聞しか読まなかったんですけど、
読売新聞をとるのやめました。
コボちゃん、猫ピッチャーが読めなくなるのは、
非常に残念ではありますが・・・。
「メディアは権力と一定の距離を置いて、
その動きをチェックし監視するのが役目である以上、
権力に批判的な視点で記事を書かなければならない」
が私の持論ですので、
安倍首相の「読売新聞を熟読しろ」発言で、
「御用新聞」に成り下がった読売新聞は読むに値しないと思ったため、
新聞配達のお兄ちゃんに購読中止をお願いいたしました。
お兄ちゃん、顔面蒼白になってましたね。
申し訳ない。


今は毎朝5時30分に近所のコンビ二へ行き、
産経・朝日・毎日・日経・東京の5紙を購入し、
「おはようニッポン」を見ていた時間に、
その読み比べをしています。

政権擁護派なのが、産経・(読売)、
真ん中のスタンスが、毎日・日経、
政権に対してガツガツ物言いしているのが、東京・朝日 
っていう感じですかね。(個人的な印象ですけど)

やっぱりね、いろいろな伝え方に触れることは大切ですねぇ。
一局視聴、一紙購読では気が付かなかったような様々な見方があり
様々な意見や見解があることがよくわかりました。
1つのニュースを多角的に見る(判断する)目が
養われてきたように思います。



ただね、毎朝5紙も買うと、非常にお金がかかるんですよ。
いろいろ変えては見たものの、
小遣いの額は変わってないもんで・・・。(苦笑)

ここはひとつ、我が家周辺を
「新聞販売・国家戦略特区」に指定していただき、
新聞をタダで読めるように・・・、と思いましたが、
私、官邸の最高レベルとは腹心の友でもなんでもないため、
あきらめることにします。

ま、仮にもし新聞特区になったとしても
読売と産経しか売ってなかったりしてね。(笑)









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