まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年05月15日 (月) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

これ、いつまで続くのでしょう。(苦笑)



長男が何かを発見したようです。
長男が立ち止まっていたところに残りの4人がたどり着くと、
そこには例の板切れ標識がありました。

[ ← 尾山 ・ 天田 ・ 悠山荘 → ]

標識の前で、今後の進路について協議を開始。

「ここが、天田って場所なの?」
「そうみたいだね。なんで天田なんだか、てんでんわからないけどね。」
「余裕あるね、しゃれ言えるんだから。」
「てんだかもしれないし、あまだかもしれないよ。」
「道は間違えていないみたいだけど・・・」
「この先、尾山ってとこらしいね。」
「まだ城山(じょうやま)じゃないんだ。」
「引き返したほうが・・・」

と、ここで今まで黙っていたお義母さんが

「尾山ってことは、山の上でしょ。
もしかしたらそこから海が見えるかもしれないから、
そこまで行きましょうよ。」

行く気マンマンのお義母さん隊長率いる、
戻る気マンマンのまん丸探検隊一行は、
さらに深まる密林へと、
その足を進めるのであった!

ジャジャーン ♪


・・・川口浩かっ!



そこから30分ほど、
道のような、道でないような道を進みます。
相変わらず我々以外の人には
まったく出くわしません。

ただ、だいぶのぼってきたのか、
斜面というよりは尾根のような道になってきました。

木々に隙間が現れ
そこから差し込む木漏れ日が、
探検隊一行を勇気づけます。

「もうすぐ、尾山山頂のはずだ!」

心の中で誰もがこう思っていたに違いありません。



と、長男に代わって先頭を行く次男(中1)が
例の標識が立っているのを発見しました。


[ ← 城山 ・ 尾山 ・ 天田 → ]


ええ?!

尾山?!

ここが?!

A  top  of  Mt.Oyama ?!




相変わらず森の中、あたり一面森の中。
どこがいったい山頂なのさ。
海の「う」の字も見当たらないじゃないか・・・。



隊員たちがガックリ肩を落としていたところ、
隊長の目だけが、
キラリン☆ と輝いたのです。


「さぁ、この次が、いよいよ城山よ!」 




へっ?! 









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