まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。


ちょっといい加減、本当に頭にきたので書きます。

ふざけるな!と、心底立腹いたしまして、その怒りに身を任せて書きますので、文脈等々支離滅裂になるかもしれませんが、そこは乱筆乱文ご容赦ということで。

そして断っておきますが、安倍晋三さんを支持されている方は、ここから先はお読みにならない方がよろしいかと存じます。

書いてある内容は私の個人的な怒りです。
100人いれば100様の考え方があり、主義・主張、意見や価値観の相違が当然ありますので、私のそれをおしつけるつもりは毛頭ありません。
また違う考え方やご意見、主義・主張を持っている方のそれはもちろん尊重しますし、否定するつもりもありませんし、私のそれとの相違について議論を戦わせるつもりも毛頭ありません。

そもそも頭に毛もありません。

ただ、頭に毛は無くとも、怒髪天を衝く、どうしてもこの立腹状態がおさまりません。
お笑いブログですが、ちょっと笑っていられません。
書けば少しはこの腹立ち加減がおさまるかもしれない。
そういう目的で今回の記事を書きますこと、個人のブログということでお許しいただきたいと思います。
そしてかなり長くなりますが、重ねてご容赦のほどを。



もう一度書きます。

安倍晋三さん支持者の方はここで読了、お願いいたします。

では、始めます。








まずは私の憲法に対する考え方を述べておきます。

私は安倍首相の解釈改憲が実施される前までは憲法改正の必要なしと考えておりましたが、あの無茶苦茶こじつけ屁理屈解釈改憲が強行されたことにより、私は時の為政者がこれ以上恣意的な解釈をし悪用できないようにするために、9条に限り、解釈改憲前の解釈・運用をはっきりと明文化し、どこをどう切り取っても歪曲した解釈が一切できないような条文に改憲したほうがいいという考えにかわりました。

安倍首相の解釈改憲前の、第9条の憲法解釈とその運用を明文化するにあたり、重要な3項目は明記しなければなりません。
それは「侵略戦争の永久放棄」、「自衛権の保有と自衛軍の保持」、「海外派兵の厳格な条件」の3つです。
ということで、法律的な言い回しや専門用語は法学者の方におまかせするとして、至らない点はありますが、一応書いてみました。
ネタの虫干し1つ目の READ MORE でも書きましたが、こんな感じに。



第9条 平和主義

第1項

日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての侵略戦争を永久に放棄する。


【解説】
戦争を侵略戦争と自衛戦争の2つにわけ、すべての戦争を放棄するのではなく、侵略戦争の永久放棄を明言する。このことで他国へのいかなる侵略行為を永久に行わないことを明言し、日本の平和主義をより明確に示す。


第2項

ただし他国、他地域、他集団からの不当な侵略攻撃、破壊行為から、国民の生命・財産、領土・領海を守る目的にのみに行使する必要最小限の戦力については、これを放棄しない。


【解説】
侵略戦争はしないが、自衛戦争はすることを明言。 
ISなどのテロ集団のこともあり、「他集団から」の「破壊行為」も規定。
抽象的でいかようにも解釈できる「武力」「実力」などではなく、「守る目的のみに行使する必要最小限の戦力」の保有を明記する。


第3項

前項の目的を達するために、自衛軍を保持する。
その運用規定は別に法で定める。


【解説】
自衛隊の存在を憲法に明記し、合憲化する。


第4項

自衛軍は、第2項の目的を達するための活動のほか、自然災害や事故により国民の生命・財産に危険がおよぶと判断された場合に、それを守るための活動を行う。


【解説】
自衛軍の活動は、非軍事分野にもおよぶことを規定。


第5項

自衛軍は、国際組織からの正式な要請があり、かつ国会によりその要請が承認された場合にのみ、国際社会の治安維持、平和維持に責任を果たすための国外における国際警察活動、非軍事分野の貢献活動に参加できる。


【解説】
ここでいう国際組織とは現在では国際連合のことで、将来国際連合という組織・名称が変わるかもしれないので国際組織としました。有志連合とか同盟関係にある国からの要請だけではダメで、国連安全保障理事会決議による正式な要請があったときのみ。加えて国会の承認がないと海外派遣はできない。この2つの要件を満たさなければならないことで、「時の為政者の腹づもり」という、なんともいい加減な派遣が回避される。


第6項

自衛軍は、国際組織からの正式な要請があった場合でも、国外における国際紛争、地域紛争を解決するのための戦闘を主たる目的とする活動ならびに直接的に戦力を行使するいかなる活動にも参加しない。


【解説】
第5項の補完的条項。国連安保理から正式な要請があったとしても自国が直接に関係していない戦闘が主たる目的の活動には自衛軍は参加しない。第5項で自衛軍の海外派兵は、治安維持のための警察活動と、平和維持のための非軍事的活動に限定される。


第7項

国民は、個人の信条・思想に基づく兵役拒否の権利を有する。国は、国民に兵役を強制してはならない。


【解説】
これ、非常に大事。
国民の権利を、権力側が制限する徴兵制は行わない。


・・・きっちり、誰が読んでもそうとしか解釈できないような条文にしておかないと、とんでもない奴が、とんでもない解釈をして、とんでもないことをやらかしますからね。
現にやらかした奴がいるんですから。





話がちょっとそれましたが、ここからが本題です。

では、これから立腹している内容を書きます。

私は安倍首相の憲法改正に対するやり方が、どうしても許せません。

国民の人権と、国のあり方を規定する最高法規である憲法。
その憲法を改正したいと考えるならばまず、改憲の必要があるのかないのか、まずはそこを国民に諮るべきでしょう。
憲法条文と現代社会とのズレが生じ不都合が生じてきていること、ゆえにその事項に該当する条文を改憲する必要があると、国民に真摯に丁寧に説明する。
その上で選挙を行い、必要がないという意が示されれば、改憲することはできない。
もし国民の理解が得られ必要があるという意が示されれば、憲法審査会や国会審議などで議論を重ね、改正案を取りまとめ、その改正内容でいいかどうかを諮るために国民投票を行い、可決を持って憲法改正を行う。
憲法改正するならば、正々堂々と正攻法で、定められた手続きによって行う。
これがあるべき姿です。

でも安倍首相は、それをしません。

経済を前面に打ち出して選挙を戦い勝利したとたん、国民の信を得たとのうのうとほざいて、押入れの奥から憲法改正を引っ張り出してくるという姑息なやり方。

国民の厳粛な信託によって選ばれた国会議員達の議論によってではない、息のかかったメンバーを集めた第三者有識者会議による結論ありきのとりまとめを根拠に、それまでの戦後なされてきた憲法解釈と運用を180度ひっくり返すような内容を閣議で決めてしまうという、国会軽視もはなはだしい、三権分立・立憲主義を無視する強引で傍若無人なやり方。

これまでの解釈・運用を強引に捻じ曲げ、違憲じゃないのかという声を一切無視して、数にモノを言わせて法整備を推し進める横暴なやり方。

国民が為政者の権力乱用を縛るための憲法を、為政者が都合のいいように解釈して運用してしまうという、立憲主義、法治国家としての存立を危うくする悪しき前例となったことは間違いありません。

とまぁ、ここまででも相当アタマにきてたんですけど。



それが爆発しかかったのは、5月3日のこと。
「日本会議」が主導する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」会場でのビデオ発言と、己に好意的な一メディアの読売新聞紙上に己が目指す改憲内容とその期限を一方的に発表するという、いきなりツイッターでほざくどっかの大統領のような言動をみて。

そしてついに爆発したのは、昨日の国会での、その「読売新聞を熟読しろ」というなんとも乱暴で雑な答弁で。


ふざけるな! 


改憲については読売新聞をお読みくださいって、何だよそれ。
詳しくはWebで、じゃねぇんだよ。

ビデオにしても読売新聞にしても、自民党総裁としての立場での物言いなのはわかります。
自民党総裁であれば憲法改正発議の権限を有する国会議員ですからね。
国務大臣は憲法尊重擁護義務がありますから、内閣総理大臣としては現行憲法を具体的にこういう方向性でいついつまでに改正したいなどと申せば、憲法尊重擁護義務違反ですから問題が生じるわけです。

でもですよ、現実的には自民党総裁=内閣総理大臣=安倍晋三であるわけで、どの立場で発表したとしても、その考えは安倍晋三さんの改憲に対する考えであることに間違いないわけで、改憲するぞ!とぶち上げて、それに対して国会で質問をされて、その答えが「読売新聞を熟読しろ」って、そりゃあんまりにも乱暴すぎやしませんかね。

もうちょっと質問した相手に敬意を払うような答え方があるのではないでしょうかね。

質問したその一人の国会議員は十万人という有権者の支持によって選ばれていることを忘れちゃいませんか? 
十万人の有権者に対して、そんなことは「読売新聞を熟読しろ」って言ってるのと同じなんですよ。
あんまりにも国会を軽視し、国会議員を小馬鹿にしてませんか?
国会を軽視し、国会議員を小馬鹿にするってことはすなわち、国民を小馬鹿にしてるってことですよ。



その発表の中で、改憲の期限を定めたことについて安倍さんは、政党間、国会、憲法審査会での議論を活性化させるため、といってますが、憲法審査会が行われているにもかかわらず、なかなか収斂していかないのは、憲法に対してそれだけ様々な意見や考えがあるということでしょう。
その様々な意見や考えを丁寧にひとつずつ議論しているのであれば、時間がかかるのは当然のこと。
だって、国民の人権と国のあり方を規定する最高法規・憲法なんですからね、慎重にならざるを得ませんよね。

逆に言えばこのことは、憲法の現行条文を大至急改正しないと、国民や国に重大な危機や不利益が及ぶような事態がまだ起こっていない、そういう事態にまだ直面していないといえるのではないでしょうか。

してりゃ、みな「このままじゃやばい」って一致して、黙ってたってどんどん事を運びますって。

そう考えると、いずれは改憲する必要があるとは認識していても、期限を切ってまで、今すぐ早急に憲法を改正しなきゃならない理由が見当たらない。

もちろん、憲法改正する必要なしと考えている有権者の人だっているでしょう。
そういう考えを持つ方たちをバサッと切り捨ててまで、憲法改正を慌てふためいてする必要性って、今、この段階で本当にあるの?ってことですよ。

「もはや、憲法改正する・しないではなく、憲法をどう改正するかだ。その機は熟した。」とおっしゃってますが、安倍さんが一人勝手に、「改憲だ!改憲だ!」って騒ぎ立てるようにしか見えないんですよね。

「憲政史上、憲法改正した初の総理大臣」として、自分の名を残したいだけなんじゃないですか?



北朝鮮?

確かに危うい状態かもしれませんが、メディアが誰かさんの意向の実現に向けて後押しするために忖度しているのかわかりませんが(つまり北の脅威を煽って改憲への機運を高めようっていう魂胆への後方支援)、危機をアホみたいに煽りに煽ってるだけでじゃないでしょうか。

だってね、思い出してみてくださいよ。
そもそもあの国は、毎年4月は、米韓軍事演習への対抗処置と、過去の偉大なる将軍様記念日やら何やらで、ミサイルどんぱちぶっ放しているじゃありませんか。

もし仮に本当にマズイ状態なら、あの国と地続きのお隣の国でですよ、パフォーマンスで踊り狂う大統領選挙なんてやってる場合じゃないでしょ。
それに最も危ないと騒がれていた4月終り頃に、我が国の閣僚達が一斉に外遊なんかに行きませんよ。



憲法の改正発議が唯一認められている国会、その憲法審査会に対して、立法府の長・衆参両院の議長がモノ申すのは許されますが、憲法尊重擁護義務を負うだけで改正発議権限が無い行政府の長・内閣総理大臣が、国会や憲法審査会のやり方に対して「もっと、ちゃっちゃとやれや!」って注文つけたり文句たれたりするのは、筋違いもいいところ。

これが自民党総裁という立場での物言いであったとしても、おかしい。
自民党総裁はあくまでも党内での役職であって、党内では最高責任者かもしれませんが、国会内では一国会議員に過ぎませんからね。
それが自民党員に対して憲法改正について党内議論を活発化させよっていうならともかく、政党間、憲法審査会に対してまでも注文つけるなんてね、一議員としての言動としては僭越な振る舞いでしょう。

だいたいね、議論の進捗状況も踏まえずに、勝手に期限を切るなんていうのは、丁寧な議論をするなって言ってんのと同じことでしょ。

さっきも書きましたけど、2020年新憲法施行なんてぶち上げたのは、ただ自分が「憲政史上、憲法改正した初の総理大臣」として名を残したいだけなんじゃないですか?



そして、読売に載っている改憲内容についても、いろいろ問題あり。

自民党総裁として物申しているとすれば、今までの「我が党は改憲草案を発表している」と事あるごとに主張してきた内容と、あの発表の内容って、違ってませんか?
党内議論を経て作り上げた草案と、地道に議論を積み上げて集約してきた党としての改憲に対する考え方、それとは異なる独自の案をいきなりバーンと発表しちゃって、党として問題ないのでしょうか。
あの発表を前に、あの内容でいくという党内への相談と調整、そして了解はあったんでしょうか。
自民党員の皆さんは、「え~!!そりゃないんじゃないの!」って思わなかったんでしょうか。
それとも安倍さんの言うことを聞いておかないと、今度の選挙のとき党公認もらえないかもしれないから、歯向かうのをやめて、おとなしく従っておこうとでも思ってんでしょうか。

これまでの党内で議論を重ね地道に積み上げてきた党としての改憲への考え方とは異なる改憲独自案を寝耳に水的に発表されても、党内から反発や異論が噴出しない。
それどころか「我々党としては全力を傾けてその方向が実現できるようにしないといけない」なんていうようでは、もはや自民党自体、安倍私党に成り下がってしまって、もう政党としては、まったく機能してないですよ。
民進党はもう政党としてダメなんていいますけど、自民党だって、もう安倍さんのいいなり、好き勝手、やりたい放題で、もうね、まったくダメですよ。
事実上、安倍私党ですもん。
小説吉田学校の頃の自民党とは、もはや党名が一緒なだけで、中身はすっかり変容しちゃってますね。
有能な党員はすっからかん、もはや安倍さんの専横的政策を実現するための、ただの数合わせ要員に過ぎないですよ。



そして、憲法9条に自衛隊の存在を認める条項を加えるというところ、ここも理論破綻してますよね。

そもそも自衛隊は、国が持つ自然権のうちの1つ、自衛権を担う我が国を防衛する立場の最小限度の実力組織であるので、その存在は憲法に違反していない。
ただあくまでも最小限度の実力組織であるため、個別的自衛権は行使できても、憲法の制約上集団的自衛権は行使しない(集団的自衛権とは、小林節慶大教授の定義によれば「他国の戦争に加担すること」、それ以下でも以上でもないそうです)。
つまり個別的自衛権を行使する実力組織だから、自衛隊は合憲とされてきたわけです。

それが、私はどうしてなのかいまだに説明できないのですが、あの解釈改憲で集団的自衛権の行使も合憲、それを行う自衛隊も合憲ということになりました。
安倍首相ご自身で、一生懸命わけのわからない屁理屈並べて、そうご説明されてましたよね。

ところが、熟読しろとおっしゃられた読売新聞で今度は、

自衛隊について多くの憲法学者(安倍さんがいうには、ある調査では7割)は『違憲』と言っていると主張。
自衛隊を合憲化するために、9条の、1項・2項を残し、その上で自衛隊の記述を書き加える。

というではありませんか。

はぁ?? 

なんじゃそれ。

自衛隊の存在自体違憲だという意見がある。
だからしっかり自衛隊の存在を明文化しよう。

いまさら何言ってんの?

そんなこと、今に始まったことじゃないでしょ。
自衛隊は違憲なんていう論争は、自衛隊創設のときからあるじゃないですか。
それを今、降って沸いたような問題みたいに取り上げて、すぐに解決しなければならない問題みたいに大騒ぎして、それを喫緊に改憲しなければならない理由に挙げてますけど、戦後、自衛隊創設から今日まで、現行憲法で自衛隊の存在は合憲と解釈され、運用されてきたじゃないですか。
それにご自分だって、自衛隊の存在も、その運用についても合憲だって、屁理屈こねながらも、そう明言してたじゃないですか?
現行条文で合憲と判断されているものを、わざわざ改憲する必要ってあるんですか?

違憲という意見があるから・・・って、何をとってつけたようなこと、言ってんですか。

そんなこというなら解釈改憲という暴挙で強引に押し通した集団的自衛権の行使、あれこそ多くの憲法学者さんたちが憲法違反だっておっしゃってたじゃないですか。

もうね、言ってることが、その場その場でコロコロかわって、矛盾だらけで支離滅裂。

こうなってくると、もはや「この部分をこう変えたい」ではなく、「憲法改正」という行為そのものが、目的化してるとしか思えませんよ。



安倍晋三さんは、成蹊大学法学部卒ですよね。
成蹊学園といえば、三菱財閥四代目総帥・岩崎小弥太が創立した名門、その法学部は、偏差値でもMARCHクラスの難関です。
その成蹊の名の由来は、「桃李言わざれども下自ずから蹊を成す」。
桃や李(スモモ)の木は何も言わないがその下には自然と人が集まって道ができる、という意味です。
名将・李広の周りにはその人徳により自然と多くの人が集まったわけですが、安倍晋三さんの周りにはそのチカラだけが目的ですりよってくるYESマンしか集まっていないのでしょう。

やりたい放題の裸の王様と化した安倍晋三さんを、成蹊学園で一生懸命勉強している法学部現役学生ならびに社会でご活躍されている法学部卒業生諸氏は、どう思われているのでしょう。

この、憲法とは何たるか、立憲主義とは何たるか、三権分立とは何たるか、法治国家とは何たるかを、まったくわかってない安倍晋三さんというOBは、法学部でいったい何を学んできたのでしょう。

私も一応法学部卒ですが、もし成蹊大卒でしたら、あんなOBは恥ずかしくて見てられないですよ。



私は、現行憲法の改正は、9条以外はまったく必要ないと思っています。
その9条だって、あの解釈改憲前までなされてきた解釈・運用が行われているなら、現行条文のままでまったく改正の必要はないと考えます。
ただ、あの9条条文を、為政者が自分の都合のいいように勝手に解釈変更して、できないとされてきたものができるようになってしまったという許しがたい事実があります。
そういう悪しき事例が再びおきないように、これ以上為政者が、自分に都合のいいように勝手に解釈変更できないようにするために、どこをどう読んでも書いてある通りにしか解釈できない条文へ書き換える必要があると考えるようになりました。
積極的に改憲しよう!というよりは、やむにやまれず改憲しておかないと・・・、といった感じでしょうか。

そういう意味においての改憲は将来的には必要だと考えますが、立憲主義がなんたるかをまるっきりわかっておらず、国民の代表者の集まりである国会を軽視し国民を小馬鹿にしながら、その国民にまったく諮ることなしに専横的に改憲への道を突っ走る、こんな安倍首相の下での憲法改正には断固反対いたします。

もし、憲法が何たるかをまったく理解してない安倍首相の下で改憲を許したら、何をどうされるか、もう、やりたい放題になっちゃいますよ。

トルコみたいにね。



もう一度書きます。


基本的に改憲はするべきだと考えますが、安倍晋三内閣総理大臣の下での憲法改正には、断固反対いたします。




あ~、なんかね、スッキリしましたねぇ。



あっ!

まだ共謀罪、可決前ですよね。









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コメント

平和主義ということは日本の最大の強さ

>基本的に改憲はするべきだと考えますが、安倍晋三内閣総理大臣の下での憲法改正には、断固反対いたします。
 あ~、なんかね、スッキリしましたねぇ。

〇記事、拝見しました
 まったく同感です。
 私は3月までマダガスカルというところから日本を見ておりましたが、平和主義ということは日本の最大の強さだと思います。
 自衛隊の存在についても、もう憲法を変える必要はないと思っています。

2017.05.10  ささげくん  編集

ささげくんさん、コメントありがとうございます。

100人100様、様々な考えがあるわけです。
安倍さんは
改憲実施がさも当然のように話をしてますが、
そもそも改憲する必要なし、
と考えている有権者も多数いるわけで、
そういう方達のことは
バッサリと切り捨てるつもりなんでしょうか?
やり方が乱暴ですよね。

様々な考えが、議論を通して、収斂していく。
緊急事態でもないのに
デリケートで慎重な議論が必要な問題なのに
その過程に期限を設けるというのも
乱暴なやり方ですよね。

「改憲する・改憲の必要なし」
というところから始まる
スタートラインにようやく立ったわけ
とてもとても「機が熟している」とは
思えません。

ようは、安倍さんは
改憲の内容はある意味どうでもよく
自分の手で改憲したという事実が
欲しいだけなんですよ。

そういう自己顕示欲に凝り固まり、
自己欲求の実現だけを追い求める人の下で
改憲するのは、非常に危ういと思いますねぇ。

2017.05.10  三流亭まん丸  編集

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