まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

(この記事は2/26に書いた号外に加筆したものです。)


どうも。

今日の雨は真央ちゃんの涙雨、
三流亭まん丸でございます。


女子フィギュア結果がでました。

 金 キムヨナ
 銀 浅田真央
 銅 ロシェット
 5 安藤美姫
 8 鈴木明子

キムヨナも真央ちゃんも安藤選手も鈴木選手もよく頑張りました!!

みんな素晴らしい演技でしたよ!
敵味方なく、国籍関係なく感動しました。



ちょっとだけ残念だったのは真央ちゃんが演技終了後に悔し涙してたこと。
私なんかにしてみれば、「銀だって凄い!」って思っちゃうんですが、
真央ちゃん自身は自分の演技に納得できなかったんでしょうね。
メダル云々は関係なく、最高の舞台で自分が持てる力を全て発揮できればよかったんですけど…。

でもまだ19歳、最高の演技は次回のソチまでとっておきましょう。



さて…

この結果については順当だと思います。
逃げるキムヨナがノーミス、追う真央ちゃんがミスしたんですから
この結果以外ありえないでしょう。

ただ、この得点差は異常。

2位真央ちゃんと23点差、5位安藤さんとは40点も差がつくなんていう採点は絶対におかしい。
キムヨナは素晴らしい演技でしたけど、自己ベストを18点も上回るようなスペシャルな出来だったでしょうか?
そして真央ちゃんは20点もの大差をつけられるようなヘッポコな演技だったでしょうか?
史上初のトリプルアクセル2回成功の真央ちゃんの演技は、ヘッポコどころか私の心を大いに揺さぶりましたよ。

「審判はよく見ている。ほんの僅か差がちょっとずつ積み重なって、この差になっている」
なんていう人がいらっしゃいますが、私にはよくわかりません。

点数も、技一つ一つの基準点も公表されているじゃないかっておっしゃられる方もいらっしゃいますが、
それじゃあ技術点に加算される「出来栄え点」、演技構成の中に含まれる「表現力」「音楽の解釈」なんていう
項目の採点基準は? 誰がどう判断し得点を決めるのですか?

『審判員の主観』

そして今回の23点・40点といった差の大部分は、この加点によって生じた差という事実…。

これでは4年間この日のために頑張ってきた選手たちがあまりにも報われないと思いませんか?

スポーツは、主観を排し、公平な条件、明確な基準、統一されたルールのもとで、競わなければ成立しません。
単純明快に誰が見ても結果を納得できなければ、もはやスポーツとはいえないでしょう。
「専門家の判断に委ねる」では、主観や嗜好に影響される絵画や音楽といった類のモノと
かわらないではありませんか。

大技にチャレンジすることよりも無難にミスなくソツなく滑ることが重視され、
出来栄え点・表現力・音楽の解釈といったあいまいな項目が存在し、
その項目の得点は審判員の主観に基づくさじ加減次第といういい加減さ。

現在のフィギュアはもはやスポーツでななく、金を取って魅せるアイスショーに成り下がってしまいましたね。

国籍など関係なく、素晴らしい演技をする選手に対して
手拍子や歓声で後押しし惜しみない拍手を送り続ける観客の皆さん達の方が
うがった見方しかできない専門の審判員より、よっぽど冷静かつ公平な視点で演技を注視していると思いますよ。
裁判員制度ではありませんが、いっそのこと会場にいる観客の皆さんの投票で順位を決めた方が
選手たちも納得するし、うれしいんじゃないでしょうかね。

…観客の投票実現の暁には、「日本野鳥の会」に入会してジャッジメントのお手伝いをしたいと思います。


ということで、熱血モードはここまで。

この記事を書いたおかげで、モヤモヤしていた気持ちが吹っ切れたような気がします。

はぁ~、スッキリした。


次回からはまた、ゆっくり、のんびり、ボチボチと…。


以上、まん丸でした。





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