まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年02月23日 (木) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


高1の長男は期末テスト直前、
勉強が終わらず真っ青な顔してます。

普段からちょっとずつでも勉強しときゃいいのにねぇ。

「気分が悪くなってきたから、寝る。」

おいおい・・・。




「明日の試験、どうよ?」
「ぜんぜん勉強してねぇよ。」
「まいったなぁ。」
「ほんと、困っちゃったなぁ。」
「あ!」
「どうした?」
「オレ、今、凄いこと、思いついちゃったよ。」
「なんだよ。」
「暗記パンってあるじゃんか。」
「ドラえもんの秘密道具のあれか?」



説明しよう!

暗記パンとは、スライスされた食パンの形状をしており、
ノートや本のページに押しつけ、
書かれた内容をパンの表面に写して食べると、
その内容が確実に暗記できるという、
学生諸氏にとっては夢のような秘密道具なのだ!




「そう、あれ。あれを使えばいいんだよ。」
「のび太が一度に凄い枚数食べて、全部もどしちゃったってオチ、知らないの?」
「知ってるさ。あれはのび太だから、しくじったんだよ。」
「へ~、じゃ、何かいい方法、あるのか?」
「もちのろんさ。オレはのび太と違って、頭いいからなぁ。」
「どうすんだよ。」
「まず、暗記パンをビックライトでデッカクする。」
「ほう、それで?」
「そこに教科書を押し付けて、全試験範囲を写す。」
「完璧じゃん。・・・でもさ、そんなデカいパン、食いきれないじゃないか。」
「まぁまぁ。 ・・・おまえ、暗記パンを何を使ってデッカクしたか覚えてるか?」
「・・・あっ! そうかっ! 」
「そう、今度はスモールライトを使ってパンをちっちゃくする。」
「なるほど!」
「もどさないように、元にもどしてから食うのさ。」
「うまいこというね。冴えてんじゃん。」
「冴えてピカピ~カ ♪ ってな。」
「なんか、ちょっと余裕出てきた。」
「ああ、なんかイケそうな気がしてきたよ。」





もしや、長男は、そのままの暗記パンを食べすぎたのか・・・








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