まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2016年12月10日 (土) | 編集 |
どうも。

足袋で靴ヅレ 余は情けねぇ
三流亭まん丸でございます。

「旅は道連れ 世は情け」でした。
だいたい足袋だったら靴ヅレじゃないし。(自らダメだし)



え~、旅行の目的といえば、ひと言で申しますと、
「日常からの脱却」「日常の忘却」
なんてことになるのでしょうか。


毎朝、二日酔いの頭痛に顔をゆがめながら起きる。
慌しく身支度して、駅までダッシュして、電車に飛び乗る。
仕事場で上司に散々嫌味いわれて、
仕事帰りに鬱憤晴らしのつもりで呑み始めたら
グデングデンで午前様。
千鳥足でふらつきながら帰ると
家族は当然就寝中で誰一人起きてこない。
玄関から居間まで這いずりながら
やっとこさソファにたどり着いて、泥のように眠る。

そんな毎日の繰り返しから、ひと時でも開放されたい。
そんな思いが人を旅路へと誘うのかもしれません。



では、外国の皆さんが、日本を訪れるのはどうして?

ある種独特の習慣・空間・時間・文化をもつ東洋のちっぽけな島国には
彼らが日常を忘れるような何か、
エキサイティングな何かがあるんじゃないでしょうかね。
それを求めて日本にやってくる。
アマゾン未開のジャングルに
川口浩探検隊が毎週毎週、向かったようにね。

だからね、私はあえて言いたいんですよ。
「なにもするな」ってね。
外国人旅行者の事を気遣って、国際基準っていうんですか?
そんなもんにあわせるようにいろいろ変更したり整備したり、
利便性を向上させたりするなんていうことは一切しなくてよろしい。

だってですよ、そういうことすればするほど
日常から脱却するために日本という国を訪れたのに
いざ来てみたら自分の国となんら変わらないじゃぁないか、
なんてことになっちゃうでしょ。


川口浩探検隊!

アマゾン奥地で原始民族についに遭遇!

「あっ! あれはなんだ!」

じゃ、じゃーん ♪

全裸の村民たちがそこら中で歩きスマホ・・・。


「らしさ」が失われれば、
そこへ旅する意味が無くなっちゃうんです。



そこに根付いた「らしさ」を捨て去り、
国際共通のフォーマットにハード面を整備していくような
上っ面だけの薄っぺらいことを躍起になって推し進めるのではなく
不便かもしれないけれど、むしろ「らしさ」は「らしさ」として残すべき。

そうすることで、来てくれた人たちは
わかりにくさや、不便さを感じるかもしれないけれど、
でもその分、そういう負の印象を感じさせないように
心をこめて細やかなフォローをしてあげること、
そういうソフト面を充実させていくこと、
「お~も~て~な~し」の心で接することこそが
とても大事だと思いますねぇ。

つまり、足らないハード面、それを補ってあまりあるソフト面、
そういう他に類を見ない特徴的な「らしさ」を持つことが
外国人にとって行ってみたい国、「魅力的な日本」として
存在し続けられるかどうかの鍵になる、ということです。



だから、外国人旅行者がわかりやすいように
「温泉マーク」を変える、変えないなんていう
薄っぺらい議論はまったくもってナンセンス。
くだらないし、まったく本質から外れている。
わかってない。

「温泉マーク」はそのままで結構。

でね、もし「温泉マーク」の見方がわからないで
温泉がどこなのか迷っている外国人旅行者がいたら、
喜んで一緒にその温泉までお連れして、
なんだったら一緒に湯舟に浸かって心を開いて語り合い、
真心こめて背中まで流して差し上げろ、ってこと。

そういうことでしょ、大事なのは。




私ならもちろん、お背中までお流しますよ。

Dカップ以上、35歳以下の女性の場合に限りますけどね・・・。









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