まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2016年10月30日 (日) | 編集 |
どうも。

明日はハロウィンだそうですね。
三流亭まん丸でございます。

別に「ハロウィンとは・・・」などと
講釈垂れるつもりは毛頭ありません。
あ、頭に毛なんて元々無いか。(笑)

ということで、詳しく知りたい方は
どうぞウィキぺディアで調べてくださいね。


なんだかよくわからないハロウィンですが、
日本ではどうやら「コスプレする日」として
定着しつつあるようです。

そういえば土曜日に地元の商店街で
ちっちゃな子供達がコスプレ・パレードしてましたよ。
でもね、子供達は、
わけもわからず変な格好させられて
市中引き回しさせられているような感じ。
むしろ異様に盛り上がってたのは、
子供のそばに寄り添って
一緒にパレードしてたコスプレ姿のママたち。
そりゃもうね・・・
嬉々としてね・・・
カボチャみたいな顔に満面の笑みを浮かべてね・・・
って、これは失礼。

カボチャみたいなお腹してる
私に言われたくはないですよねぇ。



ハロウィンで、もう1つわけがわからないのは
「トリック オア トリート」 ってやつ。
日本語に訳すと
「おう、早くお菓子出せよ。出さねぇと、どうなってもしらねぇぞ。」 
これって恐喝でしょ。

でもね、
橋本マナミみたいな艶やかなお姉さんがね、
ボン・キュ・ボンの身体のラインがわかるピッチピッチで、
おじさんが目のやり場に困りつつも
否応なしにその一点を凝視するような胸元がぱっくり開いた、
それはそれはエロいコスプレをしてね、
「アナタのうまい棒ちょうだい、でなきゃイタズラしちゃうわよ、うふ 
な~んて、耳元であま~くささやくように恐喝してきたら・・・

もしそうなったら・・・

うまい棒あげて、ついでにイタズラされちゃう! 


・・・ってバカか、オレは。



まぁね、興味のある方が勝手に集まって
勝手に楽しむのは一向に構いません。
ただ昨年の渋谷のような
興味のない方にまでご迷惑をかけるような
バカ騒ぎはいただけません。
いただくのなら、家でカボチャ料理くらいが
ちょうどよろしいかと存じます。


「夕飯は?」
「ハロウィンだから、カボチャ煮ようかしら。」
「え~、カボチャでいいけど、もう少しグレード上げない?」
「じゃ、グラタン」


・・・ダジャレオチかい!









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コメント
この記事へのコメント
ハロウイーン
日本でもすっかり定着しましたネ。なんでも取りこんでしまう,日本人に驚きます。でも商業ベースに乗せられているのでしょうか。多少でも経済効果あれば良いですけど。2年前バンクーバー訪れた時ちょうどハロウイーンの時期。町中盛り上がっていました。公園にコスプレ家族の大集団。ショッピングモールの中は コスプレ子供達が走り回り、お店のコスプレ店員さんに「トリックオアトリート」の大合唱。まん丸さんが書かれていた、美女もいました。私ももらいたかった(笑) 壮観でした。お店に入るとぎょっとする妖怪のお出迎え・・・我がマンションでもコスプレ家族が階段で写真摂ってました。またクリスマスが始まりますネ
2016/11/02(水) 08:59:03 | URL | kitchenplaza #-[ 編集]
kitchenplazaさん、おはようございます。

私、思うんですよ。
何でも取り入れるのは結構。
でもただのバカ騒ぎにしてしまうのではなく、
その意味や受け継がれてきた歴史や文化を
しっかり理解した上で取り入れることが大切かと。
それがないから、なっちゃら46のナチスSS軍服仮装
なんていう騒動が引き起こされるわけですよ。
やっぱりただのバカ騒ぎは周囲に不快の念しか与えません。
渋谷のスクランブル交差点でコスプレしてた方々の中に
「ハロウィンとは何ぞや」を説明できる方たちがどれくらいいたのか、
・・・ほとんどいないでしょうけどねぇ。
2016/11/03(木) 06:04:31 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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