まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2016.10.07

あき

どうも、三流亭まん丸でございます。


秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、
そして、八代亜紀。

雨、雨、ふれ、ふれ、もっとふれ~♪

9月の東京の日照不足は
これが原因だったか・・・。


さて、私は、
秋といえば「読書の秋」でございます。
・・・インテリですからね。(笑)

秋の夜長に推理小説・ミステリー三昧なんて方も
いらっしゃるんじゃないでしょうかね。

ということで、今回はこんなおはなしを。


人の往来がほとんど無い
うっそうとした木々が生い茂った
昼間も薄暗い山道で
1人の男を始末した。
すべてが計画通りに行われ
誰にも目撃されることもなく、
チリ一つの証拠も残さなかった。
まったくもって非の打ちどころが無い。
何から何まで完璧だった。
警察も、何の手がかりもつかめずに
きっと地団駄を踏んでいるに違いない。

2日後の朝だった。
ドンドンとアパートの戸を叩く音で目が覚めた。
「警察です。」
なぜだ?  なぜ警察が?
平静さを装いながら戸をゆっくりとあけた。
そこには2人の刑事が立っていた。
若い方の刑事が
「殺人の容疑がかけられています。署までご同行願えますか?」
一瞬言葉に詰まったが、オレはもう逃げられまいと観念した。
「オレがやりました。」

連行されるパトカーの中で、オレはベテランの刑事に尋ねた。
「刑事さん、一つ聞いてもいいですか?」
「なんだ?」
「なんでオレが犯人だとわかったんですか?」 
「警察を甘く見てもらっちゃあ困るな。」
「でも、自分で言うのもなんですが完全犯罪だと・・・。」
「俺らが現場に着いたとき、ガイシャはまだ生きていたんだよ。」
「じゃ、あいつがオレの名を?」
「いや、ガイシャは何も言わずに、すぐに息を引き取った。」
「じゃ、なんで、なんで足がついたんですか?」
「いま言ったろ。着いた時まだ幽霊じゃなかったって。」





さぁ~むい~ 中身に~ 
腹をたてながら~
読んだぁ 私の このブログ~ ♪




どうもすいませんでした。







ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村




コメント

推理できない推理小説というか、推理したくもない話ってミステリーすぎますねー。

ふつう、人が行方不明を疑い始めるのは、子供と痴呆症の老人を除けば4~5日後ぐらいからだと思うが、警察はなぜ、子供と痴呆症の老人を除いた約5千万の成人日本男子の中の一人が、家で寝ているとか1泊二日のお忍び温泉旅行に行ったと考えず、わずか2日後に行方不明と判断したのか。

ふつう刑事の地団駄は、犯人を取り逃がしたり何の手がかりも無いときに踏むものだが、地団駄を踏みながら刑事はなぜ、全国にあまた有る“人の往来がほとんど無いうっそうとした木々が生い茂った昼間も薄暗い山道”の中の一つを犯行現場と特定できたのか。
さらに速攻で犯人を特定し犯人の家のドアを叩くことができたのか。
その、奇跡と嘘と偶然と誤魔化しとデタラメの5層コーティングの謎を考える(推理ではない)のはすごく面倒臭いので、報告書にまとめて至急、署長室に届けてください。

2016.10.08  たかのつめ  編集

たかのつめさん、こんにちは。

俳優・船越某主演の火曜サスペンス劇場で
やってもらおうと思ってたんですけど
やっぱりダメですかねぇ。(笑)
なんか2時間ドラマで実写化すると
アラが気にならなくなって
なんとなくアリっぽくなりそうなんですけどねぇ。

エンディングは八代亜紀「愛の終着駅」で。

2016.10.08  三流亭まん丸  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

Copyright ©まん丸、メジャーへの道 4. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad