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2016年07月03日 (日) | 編集 |
A 「福島原発事故の放射性物質汚染土、再利用だって??」
B 「道路工事のアスファルト舗装の下とかに使うみたいだよ。」


環境省は30日、
東京電力福島第1原発事故後の除染で出た福島県内の汚染土について、
放射性物質の濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下に下がったものを
道路整備などで再利用する基本方針を正式決定し、公表した。

夏にも同県南相馬市で実証事業を始める。

環境省はこれに関連し、再利用した汚染土の濃度が
原子炉等規制法の安全基準である同100ベクレル以下まで減衰するには
170年かかると試算。
長期間どのように管理していくか、有識者会合で引き続き検討する。

<時事通信 6月30日(木)18時17分配信>



A 「日本中、歩くだけで命に危険を及ぼす道路だらけになりそうだな。」
B 「8月のタイガース。」
A 「ん? どういうこと?」
B 「死のロード。」

A 「だいたいさ、そんなことして環境省は大丈夫だと思ってんのかな。」
B 「とりあえず、大丈夫って言うだろうね。」
A 「汚染土を日本全国にバラ撒くんだぞ、
  汚染が全国に拡大するだけじゃないか。」
B 「安心してください。撒いてますから。」
A 「そこまで言うならまずは相馬じゃなくて、
  霞ヶ関と永田町付近で試してもらわないとな。」
B 「それは駄目。」
A 「なんでだよ。」
B 「危険だから。」
A 「その理屈、矛盾してるだろ。」
B 「道路だけに道理がない。」
A 「・・・筋道が通ってないの方が良くない?」

A 「汚染土をアスファルトで覆えば大丈夫だなんて、考えが甘くないか?」
B 「クセモノだっふんだ!」
A 「くさいものには蓋、っていいたいの?」
B 「そうそう。」
A 「だいたいさ、その工事する人はどうすんの?」
B 「防護服着て、やる。」
A 「アホか。アスファルトってな、舗装するときムチャクチャ熱いんだぞ。」
B 「脱ぐも地獄、脱がぬも地獄。」
A 「現場を知らずに後方の机上であーだこーだと決める奴がクセモノなんだよ。
  そういう奴こそ地獄行きだよな。」

A 「しかもさ、汚染土が安全基準以下になるのに170年かかるんだよ。
  アスファルトなんて、ものすごく長く見積もっても20年もたない。
  道路補修のとき、アスファルト、はがせなくなるぜ。」
B 「どうせその時まで生きてないから、どうだっていいです。」
A 「それだけじゃない。最近のアスファルトは透水性で雨水は浸み込むし、
  それが汚染土層を通過すれば、地下水脈まで汚染されちゃうし・・・」
B 「どうせそうなるまで生きてないから、どうだっていいです。」
A 「役人や政府関係者もお前と同じ考えなんだろうな。無責任だよ。」
B 「そんなに憤ったり心配しなくてもいいですよ。」
A 「なんで? 将来を生きる子供や孫たちに申し訳ないと思わないの?」
B 「20年後でしょ? 誰もこの世にいないからどうだっていいです。」
A 「どういうこと?」
B 「日本各地の死のロードによって国民全員大量被爆、生存者ゼロ。」

A 「ま、なんだかんだいっても日本人っていうのは
  汚染土を使うときは大騒ぎするかもしれないけど、
  結局アスファルトで覆ちゃえば目に見えなくなるし、
  日本全国にバラ撒いてしかも数年経てば、
  どこでどれだけ汚染土使ったかなんてこと、すぐ忘れちゃうんだろうな。」
B 「のどぐろ食べれば旨さ格別、ですね。」
A 「のどもと過ぎれば熱さ忘れる、だよ。」

B 「でも、これで安倍さんの言った通りになったじゃないですか。」
A 「え? アスファルトの下に汚染土を使うなんて、言ってたか?」
B 「道路の下で汚染土を管理、これが本当の<アンダーコントロール>でしょ。」




まぁ、ちょっと大げさに書きましたけど、
でもなんでこういうことが
表立ったニュースにならないんでしょう。
選挙期間中なんだから、
争点のひとつとして大々的に取り上げたっていいでしょうに。

イギリス騒動なんかの陰に隠れて、
いつのまにかしれ~っと決まり
いつのまにか着工しちゃうんですよ。
そして影響が出始めた頃には何もかも手遅れに・・・。

まぁこの事例1つとってみても
やっぱり原発再稼動はありえないと思うんですけどねぇ。







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