まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2016年06月01日 (水) | 編集 |
みんな借金を抱え、生活が苦しく、疲弊していた。

ある日、その町で旅人が1万円を落としてしまった。

その1万円を拾ったAさんは、
居酒屋のBさんにツケ1万円を支払った。

居酒屋のBさんは、
酒問屋のCさんに未払いの酒代1万円を支払った。

酒問屋のCさんは、
従業員のAさんに滞納していた給料1万円を支払った。

Aさんは手元に1万円が戻ってきたので、
その1万円をそっと拾った場所に戻した。

落とした1万円を探しにきた旅人は、
無事その1万円を見つけ、再び旅立った。

誰も損はしていないが、
それぞれの借金はキレイになくなり、
みんなに元気が戻った。




・・・これが経済というものさ。



金持ちだらけのところに
「旅人の1万円」が落ちてたって
誰にも見向きもされないでしょ。

「旅人の1万円」は、無いところ、
つまり必要とされるところに落とさなければ
効果的には使われないわけ。

「旅人の1万円」をどこに落とすか
その落としどころを見誤っているようでは
何やっても、何年たっても、
みんなは元気にならないのですよ。

何やっても、何年たっても「道半ば」。(苦笑)


リーマン前でも、震災でもなく
原因はそこにある。



わっかるかなぁ、しんぞう君。







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