まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2016年03月16日 (水) | 編集 |
長男が明日、中学を卒業する。

といいながらも長男はシャキッとするわけでもなく
相も変わらず、のんびりダラ~っとして、
私のパンツのゴムのように伸びきっている。
テニスに例えるなら、俊敏で颯爽とした錦織クンではなく
ビヨ~ンビヨ~ン、ビヨ~ン・ボルグといったとこか。

まぁ、でも、しょうがないわな。

中高一貫だから高校入試はないし
エスカレーター式に高校生となるわけだし。
そもそも6年一貫教育カリキュラムなので
中1は1年生、中2は2年生、中3は3年生、
高1は4年生、高2は5年生、高3は6年生と呼ばれ
中3から高1へは3年生から4年生に
ただ単に進級するという扱いだし。
利用する駅も変わらない。
学校の場所も変わらない。
校舎も校庭も変わらない。
制服も変わらない。
友人も仲間も変わらない。
春休みの特別課題(宿題)まで出されている。
ただ校舎の2階から3階に上がるだけ。
対外的に名目上高校生になるだけで
実質何も変わらないのだから。


そんな実質6年制の学校に対して、
私が「なんでだす? なんでだすの?」と
疑問に思っていることがある。

「なぜわざわざ卒業式をする?」

そこにいるほぼ全員がそのまま4年生に進級するだけなんだから、
別にやらなくてもいいんじゃね?って思うのだ。
もし何らかの区切りをつけるなら、
中学校課程(義務教育課程)修了証みたいなもんを、
ホームルームで配布するくらいでいいじゃないか。

卒業していったいなに変わるというのか~♪

という尾崎の魂の叫びが聴こえてきそうではあるまいか?


学校側は

親御様のために、区切りを迎えたご子息・ご息女の
成長した晴れの姿を披露する機会を設ける


と説明しているようだが、
そんなタテマエをハナっから信用する気はない。

そもそも明日は平日じゃないか!


形式上でも一旦卒業させ、再び入学させる意味は別にあると私は睨んでいる。
ズバリ、昨年12月に配られた高校進学準備案内にあったこの一文が
学校の本音なのだ。

「併設高校に進学する際、高校入学金〇十万円を納入していただきます。」



うっひょ~!!



納金理由と価格設定の根拠が不明確な、
あまりにも高すぎるエスカレーター利用料ではないか!




・・・長男よ。

とりあえず利用料は何とか工面してやる。
だがな、楽しようと安易にエスカレーターに頼ってはならぬ。
自分の足で一段ずつ踏みしめながら階段を上る労を、
決して惜しむでないぞ。




道







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コメント
この記事へのコメント
まんまるさんこんにちは。

私の日本での仕事は平日の休みがたまにあって土日祝日関係ない仕事でした。

一つ危惧したのは、もし家族がいたときに今の仕事では子供と遊ぶことすらできないとおもったんです。学校に行ってる時に自分が休みで子供が休みのとき働いていて
それでいいのか?そんなことをおもってました。

私の小学校時代は、運動会は土曜日だったり日曜日だった気がします。
弁当を家族のみているところにいってゴザの上で食べた記憶があります。

見せること、会うこと、そういうチャンスを学校側は提供するべきだとおもいますね
形式が重要じゃなくて本質として、そういう行事がなぜ必要なのかということが
個々違うとおもいますが、卒業をひと段落とするならば、それを親御さんに見てもらう日に設定すべきですね。

校長をなぐってきてください。
2016/03/19(土) 12:29:57 | URL | Wombat #-[ 編集]
Wombat さん、こんにちは。

今の仕事は日曜日しか休みがありません。
自営ですから有給休暇もありませんしね。

ところが今の学校の行事は、
週休2日のためか土曜日にやることが多く、
それゆえ子供達の学校の行事は、
ほとんど参加できません。

息子達の晴れの姿は見ることができませんが
ありのままの真のグダグダの姿を毎日見てますから、
ま、それでもいいかな?なんて思ってます。(笑)

校長を殴るのは、
お礼参りする子供達に任せておきましょう(笑)




2016/03/19(土) 15:01:04 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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