まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2016.02.11

梅花

いやぁ・・・




と思わず絶句してしまうほど、
ここ数週間はハチャメチャに忙しかったんですよ。
ようやくなんとか終わりそうですけど。

本当に今回ばかりは死ぬんじゃないかって思いましたねぇ。
「死んじゃえばよかったのに。」って思ってる方も
中にはいらっしゃるようですが、そうは問屋がおろしません。(笑)
おろすのは肩の荷とダイコンくらいなもので
残念ながら「死んじゃうくらい」は死んでないってことですのであしからず。
まぁ、死ぬときはハチャメチャのどさくさに紛れてではなく
心穏やかに安らかに逝きたいですよねぇ。


と、仕事に忙殺されている間に、気が付けばなんとなく春。
陽の光はだいぶ力強さを増してきました。
ふと、こんな句を思い出しましたねぇ。

梅一輪 いちりんほどの 暖かさ   

寒さの中で梅が一輪ほころんだ。
小さな春の訪れをみつけ、ちょっとだけ心もほころんだ。
その梅の花の先に広がるのは真っ青な空。
冬の寒さで丸くなった背中をしゃんとのばし、
凛とした空気をおもいっきり吸いこみながら、
うわぁ~!ってその空に向かって大きく背伸びをすると
「プチッ」
あっ、シャツの腋がほころんた。


梅の花といえばこんな歌もありましたね。

君ならで たれにか見せむ 梅の花  
  色をも香をも 知る人ぞ知る


「あなた以外に誰にこの梅の花を見せましょう、
この色も香りも私たちだけのものにしておきましょうね。 」                 

なんかね、艶っぽい感じがしますね。
こんなこと女性に耳元でささやかれたら、
そりゃあちょっとね、まぁ、そういうことになっちゃいますよ。
ラインで堂々と「センテンススプリング」なんていう
片腹痛くなるようなおかしなやりとりしているゲスな方達よりは、
やってることは同じかもしれませんが
はるかに、いとおかしですよね。
やっぱりね、秘めごとは、秘めごとっぽくするものなんですよ。

といいながら、この一首は女性ではなく男性が詠んだもの。
「なぁんだ、男が詠んだのか・・・」
そう思って読む返すと、なんだか萎えますねぇ。(苦笑)
詠み人は平安の歌人・紀友則だそうで、
実はこの友則さんは古今和歌集の撰者のひとりでもあり、
あの有名な紀貫之の従兄弟なんです。
にもかかわらず四十過ぎまで無官だったそうで、
この事実は、知る人ぞ知る?


というわけで、最後に私も一句。

陽光の 溢れる空に 梅の花

春の訪れを知らせる梅の花。
桜に比べると地味で華やかさはないですが
なかなか趣きがあっていいものですよねぇ。







あ~ 

陽光の コンクリートに 梅の花


梅の花


コンクリート、打ち直しだなぁ。
工事、終わらねぇなぁ~ にゃろめ。






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コメント

猫の足!あら。わたし結構そういうのすきなんですけどね。公道とかにあるやつは。
人の家だったらまずいけどね。おほほ。
わたしがやったんじゃないですよ。

2016.02.12  Wombat  編集

Wombat さん、おはようございます。

私もね、基本的にはこういうの、好きです。
ただし、自分の現場は許せません!(笑)

ということで明日の日曜日、
久しぶりに休めると思ったら
この補修のために休日出勤となりました。

とほほ・・・ ですねぇ。

2016.02.13  三流亭まん丸  編集

こんばんわ!

猫ひろし。の仕業かもしれません。

2016.02.14  Wombat  編集

Wombatさん、おはようございます。

猫さんではなく、Wombatさんの仕業では??(笑)

日曜日、無事に補修終わりました。

2016.02.15  三流亭まん丸  編集

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しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
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