まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年02月17日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


東京は4月並のポカポカ陽気になりまして
近所では梅が満開、空が梅の花でウメつくされております。
きれいですよ~。
なかなかこういう機会はありません。
うつむいてスマホばかり見てないで
ウメを向いて・・・
上を向いて歩いてみてはいかがでしょう。


さて梅といえば偕楽園。
偕楽園といえば水戸。
水戸といえば黄門様。

ということで、今回はこんなお話しです。



「助さん、格さん、ちょっとこらしめてあげなさい。」
「何をこしゃくなジジイが! え~い! やっちまえ!!」

カンカン! バシッ! 
シュルシュルシュル~カーン!
キンキン! ズバッ! ドタバッタン!!

「そろそろ、よろしいでしょう。」
「え~い!! 鎮まれえぃ、鎮まれえい!!」
「この紋所が目に入らぬか!」

ジャ、ジャーン ♪

「こちらにおわすお方をどなたと心得る。畏れ多くも前(さき)の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!」
「ご老公様の御前である、頭が高い。控えおろう!!」

「・・・ ふんっ」

「き、きさま! ご老公様を鼻で笑うとは無礼であるぞ!」



愚か者っ!   


「余の顔を見忘れたか!! 」 
「余 ・・・?」
「光圀、そなた、江戸城に登城したことがあったであろう!」 

カーン、カーン、カーン ♪




あ”っ!  



「上様 ・・・。」




ウメにはウメ ・・・

上には上がいるものです。







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