まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年03月13日 (月) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

青春時代の想い出は、「あま酸っぱい」などと申します。
まぁこれ、イメージですよね。
ホントのところは、なんてったって新陳代謝が盛んなお年頃ですから、
汗と皮脂で鼻の奥がツーン・・・
「ただ酸っぱい」っていうのが現実でしょうねぇ。



さて、酸っぱいものといえば・・・、
やっぱりレモンですよねぇ。

「ウメボシも酸っぱいぞっ!」

すいませんねぇ。
ここは製作者サイドの都合上
レモンということにしておいてください。

では、改めまして、レモンについての問題。

レモンは酸性ですか? それともアルカリ性ですか?

「酸性でしょ。」 

その通りでございます。
小学校の理科で「酸っぱいモノは酸性である」と教わりましたもんね。
酸性ですから青色リトマス試験紙は赤色に変化します。

「青空が夕日で赤く染まる、それがサンセット(酸性っと)って覚えなさい。」
「じゃ、アルカリ性はどうやって覚えるんですか?」
「お酒飲んだお父さんだよ。」
「なんでですか?」
「酒、ある限り(アルカリ)飲みすぎて、赤ら顔が青くなる。」

笑点かっ!



・・・と、「レモン=酸性」と思われている方々へ、
衝撃の事実を発表したいと思います。

「レモンは、食品の分類上はアルカリ性食品である。」


えっ?! 

レモンがアルカリ? 

そんなことって、あるかり?


実は「酸性食品」「アルカリ性食品」っていう分類は、
食品が体内で燃焼された後の「灰」の性質によるんだそうです。
ナトリウムやカリウム、カルシウムなどのアルカリ塩を多く含むレモンは
体内で燃えてアルカリ性の「灰」が残るので
なんと「アルカリ性食品」ということに。

どうにもこうにも、レモンが酸性食品でないことに賛成できませんが、
なんでも現在の医学では、酸性食品であろうがアルカリ性食品であろうが
身体になんら影響がなく、分類すること自体も意味がないそうです。
つまり、「どうでもいい」。

だとすると、レモンが酸性だの、アルカリ性だのいってる
この記事自体「どうでもいい」ってことに?!

う~ん・・・。

ここまで話を進めてきて、
レモン分類問題の結論が
「どうでもいい」ではさすがに始末が悪いので、
最後に1つだけ雑学を披露しお茶を濁しときます。

「レモンの汁に10円玉浸すとピカピカになります。」

レモン汁のクエン酸が
10円玉表面の酸化銅を溶かすのだそうです。
もちろん10円玉に限らず、
他の「どうでもいい」のですが…。







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