まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2015年03月24日 (火) | 編集 |
ということで、カレーのはなしです。

むかしインドの偉いお坊さんが 
恋を忘れた哀れな男に
しびれるような刺激いっぱいの
う〇〇色した飲み物を教えてあげました ♪

あ、う〇〇色のところで、変なこと想像したでしょ。
うこん色に決まってんでしょ、う・こ・ん!
あとですね、カレーは飲み物です。
今は亡き我がカレーの師匠・ウガンダさんが仰っていたので
間違いないです。


え~、ちょっと前にCOCO壱番屋っていうカレーチェーン店で、
なんちゃら48とコラボしたトッピング競争なんていう企画をやってましたね。
なんでも、なんちゃら48メンバーが好きなトッピングと同じ物を注文すると
それ系ファンにはいいことがあるとか、ないとか・・・。

ある時ね、私が昼飯食べてたら隣に座ったんですよ、それ系の方が。
その方、座るや否や気合十分に
「トッピングにソーセージ30本を・・・」。
私、飲みかけの水を噴き出しそうになりましたよ。
そして、ダメ押しの一言。
「カレー抜きで!」

調べてみると、このコラボでの騒動は他にもいろいろあったみたいですよ。
スクランブルエッグを大量に頼んで真っ黄色に覆い尽くされた皿とかね。
・・・そりゃあ、オムライスっていうもんです。

ま、ソーセージ30本乗せでも、オムライスでも
残さず綺麗に食べてくれればよしってことです。
ちなみにふわとろ絶品オムライスなら、
老舗の名店・東京日本橋の「たいめいけん」へどうぞ。

トッピングっていえば、昔っから私が決まって頼むのはロースカツですね。
特に大学の学食ではロースカツカレーの大盛り(370円)ばかり食ってました。
今お腹についているロース達の起源を遡っていくと
あのころのロースに行きつくといっても過言ではないでしょう。
ということはあれがヒレカツだったら、
今ごろお腹からヒレが生えていたかもしれませんね。

トッピングのはなしはこれくらいにしておいて
そろそろカレーそのものの話をしましょう。

カレーのいい点は、味にあまり当たりはずれがなくて、
それでいて手軽に簡単に食べられるってことではないでしょうか。

雀荘での食事も定番は飯物、中でもカレーが1番人気でしたね。
自称「ぎゃんぶらぁ自己中心派」や「哭きの竜」の皆さんはご存じでしょうが、
ラーメンとか汁物系は打ちながら食べるには結構面倒くさいんですよね。
でも雀荘慣れしてない奴ほど、アツアツの五目あんかけラーメンに
半チャン(半チャーハンのこと)みたいな超面倒くさいモノを注文して、
卓を一緒に囲んでいる雀友達から
「汁飛ばすんじゃねぇよ!」
「いつまで麺をすすってんだ!」
と、モタモタぶりを一斉に攻撃されちゃったりするんですよ。
でね、そんな奴ほど「面前(麺膳)ツモ」みたいな
クソつまらない手でサクッとあがったりするもんだから、
「てめぇ、一旦抜けてちゃんと飯食え! 半荘休みだ!」
と、ブチ切れられることに・・・。

てなことで、やっぱり雀荘ではカレーが1番なんですよ。
大学生の頃、雀荘に入り浸ってたときなどは
カレー好きの雀友とともに、朝昼晩とカレーを食べ続けたことがありますよ。
こういうのを三色同刻(三食同好)というんですねぇ。

あれれ?
いつの間にか雀荘での食事の話になってしまいましたね。
カレーのはなしに戻しましょうか。

最近、さすがのカレー好きの私も
「いやぁ、朝からカレーはちょっとキツいなぁ。」
なんてことが多くなってきました。
四捨五入するとアラフィフですからねぇ。
「朝カレー」はちょっと胃にハードになってきました。

ところが食べ盛り・伸び盛り・育ち盛りの盛りのついた息子達も
「キツいよなぁ」とボヤくんですよ。
「お前ら、若いんだから朝からカレー食ったって全然大丈夫だろ。」
って聞いたら、口をとんがらせて
「朝からじゃないじゃん。2日前の晩からずっとじゃないか。」

・・・確かにキツいわな。




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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。

昨夜はカレーでした。
大阪では2日目はカレーうどんが定番なので、
元大阪人なので、それに習って今日はカレーうどんです。

「哭きの竜」はやたら手や腕で顔を隠し、半身に構えた下唇が分厚い面々が登場していた漫画でしたね。

阿佐田哲也の麻雀放浪記などのギャンブル小説をよく読んだものです。
小学4年の時から雀荘で大人相手にブー麻雀を打っていましたので、積み込みや爆弾だけでなく十三枚総替えといった荒技も難なくこせました。今は盲牌しても一筒と九索の区別もつきません。

そんな僕が、過去最高に笑ったのは黒鉄ヒロシの麻雀の四コマ漫画でした。
それは、
「ツモ!」卓に打ち付けた牌を
「まて、またんかーい」と、牌を取り上げガリッと噛み割ると中から鉛がポロリ。
「仕込牌を使いやがって!!」というもの。

サイコロ定番の鉛の仕込みは麻雀牌には何のイカサマ効果もないわけで、これは笑いました。

僕は笑い飛ばして終わりましたが、この漫画を見た渡辺製作所の香山哲(仮名)は笑うだけでありませんでした。
鉛入り牌をヒントに世に送り出したのが全自動麻雀卓だったのです。

この話、信じます?
2015/03/27(金) 07:20:19 | URL | たかのつめ #m5nORXto[ 編集]
たかのつめさん、こんばんは。

全自動卓ってそんないきさつで誕生したんですか?? 
ちょっと信じられませんが、
でも意外とそういうひょんとしたことがきっかけで、
凄いモノが発明されたりするんですよねぇ。

ちなみに初心者の頃は盲牌できなかったので、
先ヅモしながら親指の腹を
牌にギュッと押し付けて痕つけてました。

初心者なりの、カレーなる作戦だったわけですねぇ。



2015/03/27(金) 17:43:13 | URL | 三流亭まん丸 #-[ 編集]
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